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2週連続のムギイカ&イカダイ初挑戦

2016年 05月22日 18:16 (日)

 今年の若狭湾では爆釣の日もありますが、どこの釣果ブログも『今年のムギイカは難易度が高い』という記事が多い。確かに、2年前に爆釣した仕掛けと明らかに違うのは、おっぱいスッテでないと数が釣れない状況みたいです。

 また、おっぱいスッテでもハリスは短めでサルカンや回転ビーズを使わないことも。ハリスを直結しで短めというのは難しく、何とか苦戦して作りましたが、それでもハリスは5cmぐらいが限界。

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 さて、当日は土曜日で新漁丸さんのイカダイ半夜便に。第二新漁丸は船長さんの息子さんで、速水もこみちクラスのイケメン船長です。まだ1年足らずの船長ですが、将来が楽しみな船長さんです。

 釣り座抽選は鉛スッテ組と胴突き組に分けて行われましたが、何と1番くじをゲット。右舷ミヨシの座を確保しました。美浜ではいつもくじ運がいい。

 今回は釣果以外に楽しみがいっぱいです。というのも当日初物が3つあり、①新しい竿②新しいクーラーボックス③イカダイ釣り

 当日は、底狙いのスルメ用、上層のムギイカ用、イカダイ用と3本の竿を持参。小生の本命はムギイカですが、日が沈むまでは底狙いなのでシャクらなくてもいいダイワ製のA-ブリッツ夜イカ(6:4調子)を。当日デビューです。電動スロー巻き用ですが、マイカのみならず、ヤリイカ釣りで置き竿で使用するために購入。

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 残念ながら、明るいうちは1杯もスルメがかからず、掛かった時の調子はわかりませんが、若狭湾でのイカ釣りで活躍しそうです。ちなみに底狙いは定番の緑赤、緑白を中心としたおっぱいスッテで攻めました。

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 午後7時過ぎ船の集魚灯が点いてから、いよいよ本命ムギ狙いに。竿はダイワのリーデイング73MHに。リールもシマノのフォースマスター400の超ウルトラタックルに。先週、船長から教えてもらったように、20mぐらいから中速で巻き上げながらシャクル釣り方でですが…、7:3調子で軽量なタックルではシャクってもなかなか思うようにしゃくれません。やはりある程度の重みがないとスッテを躍らすことができないのかも。

 午後8時過ぎまでは音沙汰なしでしたが、船長から10mから20mでアタリがあるとアナウンスがあり集中的にその層を攻めます。待望の1杯がかかりましたが、後が続きません。巻き上げ&シャクリ方法や、電動スロー巻き(スピード6-7)などいろいろチャレンジするとポチポチと当たりますが…同じパターンを続けてほぼ空振りのない先週とは違います。何とか午後11時までの3時間弱でムギイカ&スルメを25杯を確保。隣の方が底のスルメイカ狙いを中心に釣ってましたが、数は同じようなレベル。

 午後11時には船長より、イカダイ狙いの方は始めてくださいとアナウンス。本当はもう少しムギを稼ぎたかったのでが、イカダイに初挑戦することに。船長さん、1時間延長で2時間の勝負となりましたが、ビギナーズラックはありあせんでした。とにかく、泳がせ釣りで生きたイカをいかに海中で元気よく泳がせられるかがポイントとなりますが。 棚が底(110m)で何度も手返しをすることができません。巻き上げるとイカが死亡もしくは外れて空バリという状態も。2本の針付けは慣れも必要ですが、うまくつけれれば簡単に大きな鯛が釣れそうです。船中で釣れた鯛を見ましたが、どれも見たことのない大きな鯛ばかりです。

 尚、当日は購入したばかりのダイワのトランク大将5000、最高級クラスのTSS 50000X シルバーを使っててみました。値段を裏切らない性能です。午後4時に放り込んだ氷の小さなブロックが翌日の午前7時の段階で8割程度原型を留めていました。これは凄いです。

 釣れたムギイカは絶品丸干しに。最高の酒の肴です。

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