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大山沖での大サバ釣り

2016年 04月24日 13:36 (日)

4月に入り2度目の釣り。敦賀沖のヤリイカとにらめっこしながら、前回は大山沖でのイサキ&アジ釣りでまさか、まさかの完全坊主!大山沖まで走っての完全坊主いくら自然相手でも…

リベンジで23日、同じ大山沖に。ゴールデンウイークの名物大サバが今年も順調に回遊してきたみたいで、年に一度の大サバ釣に!

船宿は師崎の石川丸さんへ前日電話で満員とのことで、同じ師崎のまとばやさん。こちらは前日の電話ではかなりすいているとのこと。そう言えば、昨年の大サバ釣りでも超満員船でオマツリ→時合逃がした嫌な経験も。

出港は6時。船着き場には午前4時50分ごろに到着しましたが、まだ4席ほどしか取られておらず、右舷のトモ側から2番目の席を確保。といってもほぼ右舷胴の間で、かなりすいている。大潮で走り回るサバ釣りでお祭りが心配ですが、お隣とはかなり余裕あり。

港を出て1時間半近くで大山沖のサバポイントに到着。4本のサビキ針にはコウナゴのつけエサを付けます。時合にはつけなくても釣れるとのことで様子見です。 コマセを巻かなければサバが寄ってこないので、まずはコマセ巻きを!2~3回目で当日の初当り。サバ特有の大きなアタリです。走り回るのですぐ電動リールのスイッチをオン! かなり重い。途中、完全に電動が止まることも。何とか回収すると、暴れまくる大きなサバが4匹とパーフェクト!重いはずです。

時合到来かと思いきや、隣人たちにはアタリなし。足が相当早いサバのようです。ただ、いきなりパーフェクトの時合は続くと船上はお祭りのオンパレードで釣りにならないので、状況としては好ましい。 探見丸でも、おおきな魚群は見当たらず、コマセを巻いてサバを寄せて釣るというパターンで、午前9時までに7匹を確保。いいペースでしたが、沈黙の時間が1時間ぐらい続き、ポイントを移動。

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サバ釣りの乗合船がかなり密集したポイントです。たくさんコマセが巻かれているので期待が持てます。ところが、ここでも、探見丸に魚群が現れません。根気よく、コマセを巻いて寄ってきたサバを拾う釣りです。最初のポイントは棚40mぐらいでしたが、100m前後と棚が深く効率も悪い釣り。それでも、船長さんは誰かが釣れると、その棚を確認してアナウンスしてくれ、ドンピシャであたることも。サバ釣りはこれくらいのペースがいいのかもしれません。なんせ、大型ですので、ダブルで掛かれば回収するまでかなりの引きを楽しめます。

DSC_0280.jpg

納竿の午後1時までに21匹を確保し、35Lのクーラーが程よい状態で、終了。なんと最後の一投では高速で仕掛けを回収している途中に喰ってくるオマケ付き。仕掛けのロスですが、オマツリで1回、ハリス切れで1回の計2回。サバ釣りでは快適な釣りを物語っているでしょう。

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