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伊勢湾のマアジ&メバル釣り

2016年 02月14日 21:08 (日)

 前回のヤリイカ釣り以降、週末に限って悪天候で、ほぼ1ケ月が経過。日ムラはあるものの、昇り調子の若狭湾のヤリイカ釣りに行きたかったのですが、天気は大荒れ予報で、伊勢湾で好調なマアジ&メバル釣りに!予報では風が強く、心配されましたが、いい意味で裏切られました。

 師崎港の乗合船はどこの船宿でもマアジ&メバルを出していますが、今回はまとばやさんにお世話になることに。今年初の知多師崎港から出船の釣りです。

 マアジ用の仕掛けは自作。幹糸4号、ハリス2号、チヌサビキ針3号4本で、船宿支給のつけエサはコウナゴとイサザ。コウナゴは3分の一にカットして付けるとのアドバイスをいただきましたが、柔らかくてすぐ針から外れるため、小生はイサザをチョン掛けで!

 メバルの仕掛けも一応自作で、つけエサ用とサビキ用を2種類準備しましたが、結局最後まで使用しませんでした。一応、船宿指定ではハヤブサ製の胴突き6本針で、針は袖張り7号サビキ仕掛け。マアジとメバルは釣るポイントも最後まで一緒で、仕掛けも変える必要がなかったのです。
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 棚は40メートルが大半ですが、まとばやさんでは流し釣りで、反応がないとすぐに移動します。一般的なコマセで魚を寄せて、そこに留めるというイメージとは違い、投入の合図から遅れると1回休み。特にイサザはチョン掛けのため回収すると名ずれているケースも多く、短時間でつけなければなりません。手返しの悪いこと悪い事!

 マアジのアタリはガンガン竿先を振るし、メバルは竿先に変化のあった後、竿先を海面に大きき突っ込むので、どちらが掛かったかすぐわかります。潮止まりの時間帯以外はプチ時合で、一度当たり出したら、投入ごとに楽しめましたが、なぜか、メバルはバラシが多く、リリースサイズもよく掛かりました。バラシの原因はわかりませんが、チヌ針3号が大きすぎたのか…

 実釣では良型のマアジが15匹、メバル3匹、カサゴ1匹で、お土産としては十分。反省としてはマアジの追い食いは、バラシが怖く、追い食いの時間をあまりとらなかったことです。良型だけに慎重になりすぎたかもしれませんね。

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 バラシより当日は強敵が! 船釣りでいつも出くわすカモメさん。船の周りでグループで虎視眈々と狙っていますが、当日はなんとダブルで釣りあげた時に、完全に船中に入れず外していた時に1匹丸ごとハリスごと持っていかれました。しかも頭上から大量の糞をかけられ、電動リールも狙いをすましたように糞をかけられました。頭がいいんですね。仲間で役割が決まっているようで、船上に魚があがると、1羽が大きくが鳴いて仲間に知らせるんです。恐れ入りました。

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 2月にマアジが釣れるのも珍しく、昨年はさっぱりだったマアジの良型に満足!満足!