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若狭湾でのマイカ(ケンサキイカ)釣り

2015年 09月27日 14:43 (日)

若狭湾でのワラサ釣り撃沈のリベンジで、今度はマイカ(ケンサキイカ)釣りに行ってきました。

イカ釣り大好きな小生ですが、今年は厄年みたいです。初挑戦のヤリイカは何とか恰好つけれましたが、4月の敦賀沖でのムギイカでまさかの完全坊主!大山沖のスルメイカも2回の釣行でたったの40匹!リベンジで今夏最後のスルメ狙いも出港前に悪天候で中止!日本海のマイカも日ムラが激しくギャンブル要素が高く、静観していましたが、上り調子ということで朝予約半夜便に。

船宿は美浜釣舟センターの宝生丸さん。ワラサ便でお世話になったことがり、比較的相性のいい船です。

前日の釣果が今年最高で期待に胸ふくらませ、出船。午後3時半と半夜便にしては少し早い時間に釣り座の抽選。11名前の乗船で5番くじをゲット。左舷右舷ミヨシが安定した釣果を出していることから狙っていましたが。、何と5番目なのに両方とも選ばれておらず、すかさず左舷ミヨシを確保!

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のどかな秋晴れでポイントまで1時間のクルージングです。まだ明るい午後5時前にポイント到着しましたが、開始のアナウンスがありません。なんと5時45分まで何のアナウンスもないまま船上で待機?魚集灯が点いたかと思ったら開始のアナウンス!理由はわかりませんが、早くにポイントに到着して場所取りをしていたのかもしれません。

仕掛けは自作で赤緑+赤白2.5号の市販浮きスッテで5本。浮きスッテはいろいろな色の組み合わせがありますが、定番の組み合わせで勝負です。

当日は大潮初日でしたが、オモリは80号指定。大潮ですが、仕掛けが横に流れることはありません。水深80mで60mから探ります。最初の30分ぐらいはアタリもありません。釣り方は置き竿で棚から巻き上げますが巻き上げスピードが1と最も遅い巻き上げで広い棚を探るには不効率!そんなとき、船上第1号が!すぐ船長が釣れた棚をアナウンスしてくれ、38~35m!かなり棚の層が絞れます。

小生にも待望の1匹目!よくアタリがわかりませんでしたが、20mぐらいで竿の動きがおかしいことから仕掛けを回収したら一番上のスッテに小ぶりのマイカちゃん!いつの釣りでも早めの時間に1匹釣れるとホッとするもの。実はこの日に使用した竿はダイワリーデイング82調子の竿。スルメイカの直結専用竿は9:1調子で堅めなので…。

そのあとプチ入れ食い状態に。35mから巻き上げると30m前後で1投ごとにアタリ!ただ巻き上げ途中で身切れを起こす時も!8時過ぎまでコツコツと12匹を確保し、最低目標をクリアー! ダブルは2回ありましたが、貴重な1匹なので追い食いをあえてせず、乗ったことが確認できたら巻き上げスピードを10ぐらいにアップ!反省点ですが、微速巻き上げで棚上限(20m)まで巻き上げていればもう少し数を稼げたかもしれませんね。

若狭湾のマイカ釣り、どこの釣り宿HPを見ても最初は釣れるが後半はさっぱりというパターンが多い。当日も最初のプチ入れ食いタイムが済んだあとは、全くアタリすらありません。途中、棚を深めにして拾い釣りも出来ましたが、続きません。午後11時半、残り1時間ということで減灯したとたん、船中がまた賑やかに!35m~20mの棚を中心にまた入れ食い状態に!といってもプチで1時間ぐらいで終了。ここの船長さんは釣果を見て残業をしてくれますが、最後の時合ということで30分延長。最終的には18匹と自分としては満足のいく釣果!

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船中を見渡せば右舷ミヨシの方が竿頭で51匹。竿2本出しですがお見事です。当日は左舷右舷ともトモ側が好釣果で、大潮ではトモ側が釣り座としては良かったのかもしれませんね。

反省点としては、①竿が8:2調子でも堅く、アタリがあった後、竿が激しく跳ね上がり、当りのサインはわかりやすいのですが、掛かったイカが外れたケースもあったかもしれません。7:3調子がいいかもしれませんね。②イカのサイズが小さいので締めにくく大量の墨を吐き出します。生簀で最後まで生かしていくより。ある程度で余裕を持って締めたほうが、いいかもしれません。