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2015年初イサキ

2015年 08月01日 13:34 (土)

先週のイサキ釣りは大型アジは釣れたものの、本命のイサキはアタリすらなく、リベンジに大山沖に!

船宿は昨夏のイサキ釣りでおいしい思いをした師崎・石川丸さん。夏休みの土日は人気のイサキ釣り船はどこも満席で釣りにならないので、平日の30日木曜日に代休を取りチャレンジです。

4時半に到着し右舷トモから4番目でほぼ胴の間に釣り座を確保。当日の乗船者は16名程度で、大潮でも釣りになりそうな間隔。

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1時間10分ぐらいでポイントに到着。期待をこめて投入です。大潮ですが、気になるほど仕掛けが流れることもありません。当日の棚は36~38mと若干深めです。たった2Mですが、アバウトな棚指示は各自の判断で早くアタリ棚をみつけなければなりません。39mぐらいからゆっくりリールを巻いて指示棚で当りを待ちます。開始早々左隣の青年がダブルで、その後も投入ごとにイサキを順調に釣りあげています。

出遅れはいつものことですが、たった2mぐらいしか離れていない隣人が釣れて、こちらはアタリすらありません。こうなると自作仕掛けが原因なのか、釣りに迷いが生じます。隣人はオキアミを、小生は大山沖で釣ったスルメイカの短冊をつけエサにしており、その差なのか?それとも棚が合っていないのか? 結局、この迷いは最後まで続きました。

6時間の実釣で40cm近くある良型イサキが3匹と普通サイズ4匹と合計7匹の釣果に。

棚について
 36m~38mでしたが、リールの液晶でのみの確認でしたので、ずれていたかもしれません。小生の道糸はPE2号でフロロ5号のリーダーを3mぐらいつけてあるので、道糸の色だけで正確なタナ取りが出来なかったのは大きな反省です。

コマセについて
 右舷胴の間からミヨシにかけてはよく釣れており、逆にトモ側はさっぱりという状況でした。潮の流れは自分の努力で何ともならあいので、あきらめるしかありませんが、当日は仕掛けを回収してもコマセがカゴに目一杯詰まったままということが何度もありました。カゴの調整も大事だと改めて痛感。釣れている方も竿をしゃくっておらず、リールを巻き上げるだけ、もしくは指示棚でとどめておくだけでコマセが出る調整をしていたと思います。

つけエサについて
 小生はオキアミのつけ方が下手なこともあり、イカタンを持参しますが…昨年はサビキ針だけで爆釣したこともあり、これだけはその日によって違うのかもね。当日はオキアミがアタリエサだったような気がします。

自作仕掛けについて
 7匹の釣果のうち、2匹のみ自作仕掛けで釣りました。大さばやアジでは自作サビキも効果ありましたが、当日だけでは判断できません。ただ、イサキ釣りは棚で釣る繊細な釣りなので、仕掛けも船宿仕掛けを使用したほうが安心かもしれませんね。ただ、オマツリや手前マツリで当日は7セット消費しましたので、コスト面ではきついですがね…

食感
 型はよかったものの、昨年に比べて脂の乗りが少なかったように感じます。

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