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大山沖の大アジ釣り

2015年 03月31日 21:49 (火)

3月29日、大山沖の大アジ釣りに行ってきました。春本番ですが、当日は曇りで午後から雨予報。

釣り宿は師崎港の石川丸さん。協定により午前7時出港ですが、もう6時前から明るく、待機している時間がもったいない!
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大山沖のアジ釣りポイントまで80分。午前8時過ぎからの開始です。

好調なスタートを切った春の大アジ釣りですが、釣り宿のHPでは前日から釣果は下降気味、しかも長潮でいやな予感。ところが当日は釣果とは別に自作サビキを試す目的も!

釣り座は左舷胴の間で、当日の乗船は20人でほぼ満席状態。船宿から支給された仕掛けはハヤブサ実戦サビキ20オーロラ緑スキン
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船宿仕掛は予備とし、自作のサビキ仕掛けを使用しました。

底まで65m前後で船長から指示のあった棚は底から3Mぐらいとのこと。根魚であるまいし、何で底なの?底は残念ながら回遊魚の魚群探知はできません。カサゴやメバルと同じようにオモリを底につけてからシャクッってコマセを出しアタリを待つスタイルです。

船宿から支給されたエサは小女子で1匹を四等分にカットして使用。サビキ針なのでいらないような気もしますが…
DSC_0672.jpg  DSC_0671.jpg

嫌な予感があたり、左舷側はモーニングどころか1時間してもほとんど誰も釣れない状況です。潮が動いていないので、隣りの人とのオマツリもありません。先が思いやられる!

待望の1匹目は1時間したころです。サイズは中型といったところでしょうか?自作仕掛に掛かりました(笑)
しかし、それから、また沈黙が続きます。

どこの釣り宿も大山沖のアジに釣りに出船しているはずなのに、周りには見渡す限りどこの船もみあたりません。30分に1度くらいの頻度で船を流しますが、ジアイはおとずれません。

釣れ出したかと思うとカサゴの赤ちゃんが5本バリにパーフェクトと、思わず失笑する場面も。周りも含めて釣れだしたのは午前10時半ぐらいからです。しかも追い食いがなく、アジ以外には相変わらずカサゴの赤ちゃんが…

結局、沖上がりの午後1時までに大きなジアイもなく、アジ18匹、サバ1匹と何とも微妙な釣果! オマツリは2回して、自作仕掛2つと船宿仕掛け1つを消費しました。つけエサですが、船宿仕掛けの小女子はしゃくると外れることが多く、途中から大山沖で釣ったヤリイカに変更、結構これで釣れたような気がします。(ジアイがくればサビキ針だけで釣れるのですが…)

実はオマツリをしたとき、船宿仕掛けも使用したのですが、自作仕掛と明らかな違いが…それは自作サビキは回転ビーズでエダスを止めてあるため、エダスが幹糸に絡まることはほとんどないのですが、船宿仕掛けは回転ビーズを使っていないので、エダスが幹糸に何重にも巻きつきます。これでは海中でサビキ針が漂うなこともなく釣れるはずもありません。
潮の流れによっては回転ビーズがあるため、仕掛けが海中でぐるぐる回る可能性もあり一長一短ですが…今後の釣りで検証が必要ですね。

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左の写真は小アジの釣果、右の写真はお刺身・塩焼きサイズの釣果です!刺身は美味しかったですよ!