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ヤリイカ釣りIN駿河湾

2016年 10月29日 14:25 (土)

 業界関係者との懇談会が静岡県焼津市で開催され、翌日はゴルフ組には参加せず、単独で釣り! 昨年もこの時期、静岡市で開催され、同じように計画したのでしたが、悪天候で前日に欠航が決まり、リベンジです。

 駿河湾のヤリイカと言えば、ジャンボヤリイカ、しかも高価なサクラエビを捕食しているヤリイカは絶品とされています。駿河湾でのヤリイカは2回目です。船宿は焼津小川港から出港の「小林丸」さん。宿泊ホテルから車で15分。2次回の宴会を午後10時に終えて即就寝しましたが、夜中の1時半に目が覚めて、うとうと状態で4時半に港に到着。

kobayasimaru.jpg
【小林丸さんのFacebook掲載の船体です】

 当日の乗船者は小生を含めて2名で、貸し切り状態。平日に釣りができる人はこういう特権があるんですね。くじ引きで右舷ミヨシの釣り座に。と言っても2人だから、オマツリの心配は全くなし。 午前5時に荷物を積んですぐ出港です。当日は秋晴れの谷間で午後から雨予報、しかも風がやや強く、ウネリ予想も。前回の駿河湾でのヤリイカも波が高く苦戦した覚えがあり、悪い予感。

 約1時間走ってポイント到着です。小林丸ではロッドキーパー、投入器がレンタルできます。仕掛けは自作で、ジャンボが掛かってもいいように、幹糸7号、ハリス6号の太い仕掛けで、プラ角は駿河湾で実績のあるダイヤエース5本。オモリは船宿指定で120号です。 

DSC_0571.jpg

 水深160m前後で、底中心で誘いをかけますが、なかなかアタリがありません。竿が重くなり掛かったと思い巻き上げますが、巻き上げ中、生命反応がなく、再度オモリを落とすこともしばしば有り。 当日は睡眠不足と体調不良も重なって、仕掛けを落とし、底から誘いをかけて巻き上げますが… ほぼ船酔い状態!

 待望の1杯目は1時間半ぐらい経過してからです。底から10mぐらいから落とし込作戦に切り替えてからの1杯目です。約30センチの通常サイズでしたが、160mを電動スピード18で慎重に巻き上げました。このパターンは毎回通用するわけでありませんが、ほぼ体力を使わず、定期的にヤリイカをゲットします。 

DSC_0574.jpg

 途中、1回、大きくポイントを移動しましたが、雨風が強くなり、修行の釣りです。最終釣果はヤリイカが5杯、スルメイカ3杯、外道でサバが2匹と、相変わらずヤリイカは貧果に。サイズが日本海でのヤリイカ並みの5杯ではね。今回は業務絡みの釣りだったからいいようなものの…

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 小林丸さんでは年中、イカ専門で船をだしており、イカ釣りファンにはありがたいですが、駿河湾でのヤリイカはまだ早いように感じました。帰港後、船長ご夫妻とお話しましたが、この時期は幹糸5号、ハリス3号ぐらいにしないと釣れないとのこと。ほぼ倍の太さの仕掛けを使い、釣りが終わってから言われてもね(笑) 次回の参考にします!

(追伸)
 1日冷蔵庫で寝かしてからいただいたヤリのお刺身は絶品でした。全てお刺身でいただくので5杯で丁度いいかも(笑)