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真夏の修行 タチウオ釣り

2016年 08月09日 20:49 (火)

連日の猛暑、お金を払って炎天下での修行に行ってきました!

師崎港と日間賀島の中間ポイントは、タチウオ狙いの乗合船、職業船、プレジャーボートで密集。地元師崎港の乗合船はもとより、片名港、豊浜港のメジャーな乗合船が全て大集合です! 驚きの光景です!船同士がぶつからないのが不思議なくらいです。
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タチウオの好調を物語っているのでしょうね。船宿の釣果ブログでは『仕掛けを落とせばアタリ有り』と釣り人を誘っています。果たして実情は???

8月7日、日曜日、師崎港出港の石川丸さんの乗合でタチウオ狙いで乗船。午前4時に受付を済ませて釣り座を右舷ミヨシ2番目を確保。過去の経験から右舷側有利と勝手に思い込んでいます(笑)

釣り場まで5分ほどなので、出港前に仕掛けなどの準備を完了。当日は久しぶりにシマノのショートゲーム50-135というロッドを選択。7:3調子でオモリ負荷は100号までOKで、ロッドの重さは79g、長さも135cmと超ウルトラライトタックルです。タチウオの強烈な引きを堪能するには持って来いのロッドです。電動リールはシマノフォースマスター400にPE2号とリーダーにフロロ5号を3m巻いたものを使用。 

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午前5時半には開始です。とりあえずアタリの棚を見つければ、その近辺を重点的に効率よく攻められます。ところがそのアタリが一向にきません。そのうち、天秤に仕掛けが絡みロスタイムも! 何と午前7時半ごろまでの2時間経過でまさかの坊主!

その後、当日初のアタリが!約40mラインでアタリ、 これで棚を絞れます。 通常は超微速巻きで仕掛けを巻き上げて、アタリがあれば一呼吸置き、再度アタリがあれば、即電動スイッチオンで最速で巻き上げます。が、小生は棚を決めたらその棚で仕掛けを止めて置き竿で待ちます。アタリサインが2回続いた場合は針掛かりしている証拠で、即、電動スイッチオンで回収します。

もちろん、1回のアタリで後が続かない場合、エサをすっかり取られることもあります。それでも高確率でタチウオをゲットできます。暑さで体力を消耗させない省エネ釣りです。もちろんゲームとしてタチウオを釣るなら微妙なタイミングで掛ける釣りに徹するべきですが…

師崎港のタチウオは良型もよく釣れます。正直言って、指2本サイズを大量に釣っても食べるところはほとんどありません。当日は指4~5本クラスも交じりますし、指3本サイズが中心でした。

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船宿支給の仕掛けは1本針でアシストフックが付いたやつですが、当日は、このアシストフックに掛かるケースが多くありました。タチウオ釣りではアシストフック無しの仕掛けもありますが、保険でアシストフック付きがお勧めだと思いました。

さて、さて、順調に40mラインの置き竿でほぼ毎回のアタリで釣果を順調に伸ばしていましたが、午前9時半ごろには、アシストフックをタチの口から強く引っ張ったら、アシストフックが外れるアクシデントが発生。石川丸さんでは船内で販売している仕掛けは、乗船時に支給される仕掛けと違うため、そのままアシストフック無しで続行! それまでよく掛かっていたため、かすかな不安がよぎります。

案の上、空振りの回数が増え、午前10時には大きくポイント移動! ここでまた、新しい棚を探らなければなりません。が…

何と納竿の午後12時半まで全くアタリがありません。その間ポイント移動も数回ありましたが、お手上げ状態です。当日は台風の影響と思われますが、師崎港でもウネリがあったり、船が大きく左右に揺れることもありましたが、それは関係ないと思います。

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結局、当日は約2時間で集中的に釣れて、あとは炎天下での修行に終わりました。釣果は23匹で目標の半数以下(笑) エサのサンマの切り身も2時間以上炎天下にさらされて、ほんがり表面が焼けていました(笑)