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横浜沖でライトアジ釣り

2018年 03月25日 09:34 (日)

 早いもので東京では桜が満開です。24日、小生は花見でなくアジ釣りに行ってきました。本当は相模湾のカマス釣りに行きたかったのですが、まだオーバーホールに出したリールが戻ってこず、気軽なアジ釣りに。

 釣り宿は千葉県浦安市の吉野屋さん。都内の自宅から40分ぐらいで行ける近場ですが、何より事前予約なしで受け付けてくれます。定員オーバーになっても予備の船を出してくれます。万一寝坊しても予約なしだから安心です(笑) 吉野屋さんでのアジ釣りは昨年11月以来の2回目です。

 当日は春休みに入って初めての土曜日ということもあり、アジ釣りは超満員で2船出し。小生は左舷トモから4番目ですが、隣との間隔は1m以内。 コマセを撒く釣りなので大勢の釣り人はある意味大きなチャンスと前向きに!

 ポイントへは約1時間で到着です。船釣りですが、周りにはコンビナートやビル群が見渡せます。目の前にはオシャレな横浜ベイブリッジが!
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 ライトアジはビシ40号が基本で底まで10~20m前後の浅場での釣りとなります。手巻きリールで十分対応できますが、小生はシマノフォースマスター400の電動リール、道糸はPE2号、ロッドもシマノ・ライトゲーム用で135cmの超ライトタックルで!

 出だしは静かなスタートです。アジ釣りはモーニングがないと先が思いやられます。ポツリポツリの単発釣りです。途中に隣の名人おじさんが連チャンで釣りあげているので観察すると、エサはイカタンでなくアオイソメです。超苦手なアオイソメにつけかけると、小生にも強い引きが。しかし釣り上がったのはアジでなくイシモチです。 同じパターンでイシモチが立て続けに5匹釣れましたが、本命のアジがこないため、イカタンに戻すことに。

 その後は、また静かな時間が続き、正午の段階でアジは8匹。納竿時間の2時半の30分前にはコマセも使い切り、仕掛けもオマツリで無くなったため終了です。

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 本日の外道釣果イシモチは5匹です! 天ぷらにすると美味しいみたいですが、まだ食べていません。

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 本日の本命釣果アジは何とか10匹を確保! 脂が乗っていて刺身、フライ、塩焼は妻と二人で完食、超絶品でした。

 自然相手ですので、こういう日もあります。隣の名人おじさん、今年に入りアジ釣りは6回目で、前回は162匹釣って竿頭だったそうですが、当日はアジ6匹、イシモチ11匹。小春日和でのんびりとアジ釣りできたので感謝しましょう!

ヤリおさめ

2018年 03月18日 21:58 (日)

 3月12日、約1ケ月ぶりの釣り!さてさて釣り物ですが、絶好調のヤリイカ以外にカマスも考えましたが、PE4号をまいたリールをオーバーホールに出してあり予備リール無しでは高切したら船上で即終了となることから、終盤のヤリイカに!

 釣り宿ですが浦安の吉野屋さん。5時前に到着し、ミヨシ2番目を確保。6時半に出港しましたが、ポイントまでは2時間です。

 今年のヤリイカは異常で竿頭150杯越と信じられない釣果がスポーツ新聞に掲載される日も。当日は連日の時化と強風明けでどこも久しぶりの出船。イカの群れがまだ残っているか???

 ポイントに着くとヤリイカ狙いの船団が。吉野丸はポイントに着きましたがなかなか停まりません。第一投もすぐ回収の合図があり、いいポイントに入れなかったようです。その後も少しづつポイント移動して投入しますが、群れに当たりません。船長はたまらず船団が固まっているポイントから大きく移動。

 新しいポイントに入っても前回のような入れ食い多点掛けもなく、ポツポツと忘れたころに1杯拾い。正午までに5杯と寂しい釣果。といっても小生のヤリイカは以前はいつもこんな感じで免疫ができており、ある意味平常です(笑)

 船長、ここで船を急に全速力で走らせ最初に入ったポイントにお戻りです。ポイントに着くと、目の前の船で全ての釣り人が多点掛けで次々とイカを船中に取り込んでいます。俄然、やる気のスイッチが入ります。期待を込めて仕掛けを投入。着底後ゆっくりと仕掛けを持ち上げると……重い! ここは数を稼がねばと、則巻き上げず、ゆっくりと誘い上げてから回収。7本針に4杯掛け。次の投入でも4杯掛け。これは後半で爆釣と思いきや……

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 次の投入から群れはどこに行ったのか??入れ食いタイムも瞬間で終了。 1杯追加しただけで納竿で合計14杯。当日の竿頭は30杯なのでほぼ平均的な釣果。2月に爆釣したヤリイカがまだ自宅の冷凍庫に保管されていることから、刺身用としては十分でしょう。 さすがに爆釣続きのヤリイカも下降線で、十分今年は楽しめましたね。

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 東京ではすでにマルイカ釣りの船も出ていますが、専用竿も持っておらず、ムギイカの季節を待つばかりです。