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イサキ祭りに行ってきました!

2016年 06月12日 10:05 (日)

 イサキ、どうしたのでしょうか?今年はバカみたいに釣れていますね。絶品な高級魚がいとも簡単に。中日スポーツには、エサとなるシラスが豊富で、今後も黒潮の流れに乗って新しい群れが入ってくると記事が出ていた。

 『釣るなら今でしょう!』ということで、先週に引き続き大山沖のイサキ釣りに行ってきました。ムギイカ3連発、イサキ2連発の自身初の5連発!いつもは笑顔で送り出してくれる嫁も、さすがに『冷凍庫一杯!』と珍しく『また釣り行くの?』的な反応。 釣った魚の処理はすべて嫁がやってくれるので少々気が引けます。

 土曜日のイサキ乗合は前日の予約では満席で断られる可能性大で、木曜日の午前中に師崎の石川丸さんに電話し、予約完了! 週間天気予報では曇りだったのに、前日予報ではド晴天に。

 当日は乗合船も難民船なみの混雑が予想されることから午前4時に石川丸さんの専用駐車場に。まだ出船1時間半前というのにすでに駐車場は活気を呈しています。受付の奥さんもまだ来ておらず、石川丸のスタッフに聞き指定の船に。なぜか乗合船は後ろから席が埋まるケースが多いのですが、先週、右舷ミヨシが好調だったこともあり躊躇せず、右舷ミヨシへ.。と言っても当日は船の最先端まで席が用意されていたため、平坦なミヨシ3番目の席を確保。先週とほぼ同じ釣り座です。

 真夏を思わせる晴天です。小潮で晴天、しかも釣り人満載で爆釣の予感がありません。謙虚に最低目標を先週の釣果20匹に!

 午前6時45分にはポイント到着で、早速投入です。2回空振りし3回目で待望の初アタリ!まずまずの出足ですが、先週の大型イサキに比べると若干小ぶり。さあ、これから爆釣タイムと思いきや、爆釣は右舷ミヨシ2番目の左隣の釣り人のみ。ほぼ空振りもなく、あっという間に5~6匹に。小生はこの間、全くアタリ無し。イサキ釣りはいつも出鼻をくじかれることが多いです。あまりにも釣れないので仕掛けを自作物から船宿支給の物(ハヤブサの海戦ショート吹き流し緑スキン)に交換。

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 4~5回のコマセ詰め替えでやっと1回アタリがあるペースで、リズムに乗れません。左隣の人が釣れていなければ気にならないのですが…そこで何が違うのか観察すると投入した後、多分、棚だと思いますが、ピタリと止めて即、置き竿にしています。シャクリらしい動きは一切ありません。誘いの動きは、投入後かなり時間が経ってからしか行いません。

  真似るしかないでしょう。これで釣れなかったら潮の流れと釣り座のせいにすればいい(笑) うーん、効果あるかどうかわかりませんが、下手に誘いを入れるよりいいかもしれません。投入ごとに釣れるという入れ食いにはなりませんが、ポチポチ釣れました。午前9時半には10匹を確保。釣れない状況ですが、先週より約1j時間短縮でツ抜けを達成!

 その後も、投入後すぐアタリという忙しi時間帯は訪れることもなく、ポチポチ釣りが続き、午前11時頃には目標の20匹を確保。ただ目標は達成したけど何か物足りません。やはり自分には『怒涛の時合タイム』がこない釣りでは満足しないのかも(笑)

 その後、納竿の午後12時半までもポチポチ釣りが続き、最終30匹を確保!終わってみれば、イサキ釣りとしては十分すぎるぐらいの釣果です。当日は満席のためダブル狙いはしませんでしたが、2回ダブルがありました。

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 さてさて、気になるのは左隣の方です。もちろん、船中の竿頭です。倍近く釣っていたでしょう。たまたま吹き流しの仕掛けが風で流れて眼前に。仕掛けが船宿仕掛けと違い、同じスキン針でも白(ケイムラ?)スキンです。しかも結構細い針。 当日は晴天で緑スキンには喰いが悪かったのかもしれませんね。小生の自作物緑スキンは船宿支給の緑スキンより色が濃く、釣り始めは全くアタリががなかったことから、やはりスキンの色も影響したのかもしれません。晴天の日のイサキ釣りで白スキンで決まり(笑)

 それと船頭さんが言ってましたが、『今日は後ろ(トモ)が釣れず前(ミヨシ)ばっかり』  小生の右隣の親子も手巻き竿で2人で44匹と上出来で、安定した釣果を求めるなら右舷の前方が狙い目かもしれませんね。

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 石川丸さん、沖上がりした後の氷がサービスで入れてもらえます。夏場の釣りには助かりますね。イサキ釣り、2週連続で大漁、次回はいよいよ大好きなタコ釣りです!

旬のイサキ釣りに

2016年 06月07日 00:09 (火)

 東海地方も梅雨入りし、いよいよイサキ釣りのシーズン到来! 3週連続で日本海美浜のムギイカ釣りという荒業をとげただけにおとなしくしていなくてはいけないのですが…すでに大型のイサキが爆釣という釣り宿HPの釣果に魅せられて行ってきました。

 船宿は師崎港の石川丸さん、当日は日曜で雨予報ということもあり、前日予約でも空いている状況。3時半に船着き場に着き、45分には受付開始。釣り座は先着順ですが、どこも空いている状況で、右舷ミヨシを確保。正直、イサキ釣りのお宝釣り座はどこか知りませんが…

 当日は予報通り小雨が断続的に降っており、肌寒い。波も多少ありましたが、無事、大山沖に到着。釣り日和ではありませんが、イサキ釣りにはもってこい? 

 船長からの指示棚は37mです。寒さに震えながら第一投、39mぐらいまで仕掛けを降し、棚の37mまでゆっくりとリールを巻き上げます。そして置き竿に! 来ました! 竿先が上下に激しく揺れています。 噂の大型イサキです。第二投も同様に。モーニングラッシュです。

 ところが3匹を釣りあげてからは全くアタリがありません。隣のかたは、投入ごとに確実に釣りあげていのに。いつもそうですが自分だけ釣れなくなると実はさっきまで釣れていたのは偶然で、本当は棚があっていないのではと迷います。リールカウンターと道糸で確認をとりながら棚をとりますが…

 4時間経過で最低目標の10匹までこぎつけましたが、朝一にプチプチモーニングでスタートしただけに物足りません。また今日も中途半端な形で終わりそうと思っていたところ、棚40mに移動してからラッシュ到来しました。それまでは棚の2~3m下からゆっくりとリールを巻き上げて棚に合わせていたのですが、棚下50cmで止めて、10秒ぐらい待ってからゆっくりと棚に合わせる方法にチェンジ。そうすると面白いようにアタリが! 棚に近いところでコマセを撒くのが当日のヒットパターンだったのです。たかが2mぐらいコマセの撒く位置がずれているだけで…イサキ釣りは難しいなあと痛感!

 結局、沖上がりの12時半までに10匹を追加して20匹の釣果に。大型サイズが大半のため、満足な釣果に。

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 それでは恒例の反省です。仕掛けは吹き流し3本針で、幹糸3号、枝針ハリス2号を使用しましたが、当日、ハリス切れが4回ありました。しかも全て先端の針ハリスが、イサキのアタリにしては激しい動きをした後のブチ切れです。置き竿でドラグはフルロックでしたので、ドラグ調整は必須ですね。(アジ、イサキ、サバ釣りでドラグ調整の意識はありませんでした。) クッションゴムを使う手もありますが…

 当日は20匹のうち、ダブルが1回で後はすべてシングルです。そのダブルも置き竿にしたまま用を足しに行っている間にアタリがあり、戻った時にはガンガン竿が上下に! 大型イサキだけにシングルでもいいのですが、やはり追い食いを待つというのも数を稼ぐコツですね。(頭ではわかっているのですが…

 釣れた時は、大半がコマセを撒いて置き竿にして間もない時にアタリがきました。小生は3分経ってもアタリがないときはコマセを詰め替えますが、1分でもいいくらいです。忙しい釣りになりますが、コマセが効いていないと釣れない状況の時は、こまめにコマセを詰め替えることが必要ですね。ちなみに当日はつけエサは船宿からは配られておらずサビキ針のみでした。

 釣れたイサキはどれも抱卵しており、刺身、塩焼、白子のポン酢あえ、新子の煮つけ、すべて絶品でした。脂がのっており、味噌汁も最高でした。 『この時期を逃すな』ですね。