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またまたムギイカ釣り!

2016年 05月29日 21:06 (日)

 先週ムギイカ釣りに行った翌日からどこの船宿も爆笑。3週連続となりますが、28日、美浜船釣りセンターのえびす丸さんの半夜便でムギイカ狙いに。午後7時抽選とありましたが、午後6時には全員そろったので抽選後すぐに出港。

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えびす丸さんは定員9名で5番くじ。右舷トモから2番目、ミヨシからは3番目ですが、隣とは3mぐらい離れており余裕の釣り座です。当日は小潮、しかも風もない凪ですが、ポイント到着までは霧が濃く曇り空と相まってムギイカ釣りに絶好の状況です。

当日はここ2週の反省を踏まえた集大成の釣り。まずは竿ですが、ダイワのリーデイング8:2調子を選択。優秀なロッドで負荷がかかると7:3調子ぐらいになる優れもの。ある程度の硬さがあるのでシャクリもしやすい。電動リールはダイワシーボーグ500イカチューンを選択。

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仕掛けですが、今年絶対外せないヤマリアのおっぱいスッテ。ポイントはハリスを短くすることで新しくリーダーを作成。5本針用と7本針用の2セットを準備。ハリスは0~2cmで幹糸に直結は難しので回転ビーズを使用。おっぱいスッテも2段針を新たに8個購入。やはり1段針だとバラシが心配。

ポイントまでは約1時間で午後7時20分頃に到着。船長からの指示棚は10m~50mで最初は50mぐらいからゆっくり巻き上げて探りますが、20m前後で落とし込の糸に変化が。アタリです。早々にダブルです。棚を10~30mに絞り込んで落とし込中心に狙いを定める釣り方で次から次と面白いように掛かります。

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最初は広い棚を探るために7本針にしたのですが、途中、仕掛け回収で糸が絡んで5本針に。かえって正解でした。いわゆる手返し重視です。落とし込ですが、落下スピードをコントロールできるつまみを落下途中に調整しながら変化を持たせてやると効果がありました。負荷がかかると落下が停止するギリギリのところでコントロールすると、イカがかかれば確実にアタリがわかります。今までは棚の底から巻き上げ&シャクリという発想しかありませんでしたが…

順調に数を伸ばしていたら、目の間に怪獣が! 若狭湾名物のイルカちゃんです。それも1頭だけでなく4頭も船の周りを優雅に回遊しています。小生も初めての遭遇、すでにたくさんムギイカを釣っていたので余裕でイルカショーを見ながら釣りを継続。釣れる時はイルカがいても関係なし。ペースダウンしたものの、探り幅を10mぐらい深くすればアタリがあります。午後11時ごろには100杯を達成。

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イルカは1時間ぐらいで姿を消し、納竿の午前1時45分までさらに80杯強を釣りあげて、大漁大漁!船長さんがイカ釣り機であげたムギイカもおすそ分けがあり最終200杯越え!
 

2週連続のムギイカ&イカダイ初挑戦

2016年 05月22日 18:16 (日)

 今年の若狭湾では爆釣の日もありますが、どこの釣果ブログも『今年のムギイカは難易度が高い』という記事が多い。確かに、2年前に爆釣した仕掛けと明らかに違うのは、おっぱいスッテでないと数が釣れない状況みたいです。

 また、おっぱいスッテでもハリスは短めでサルカンや回転ビーズを使わないことも。ハリスを直結しで短めというのは難しく、何とか苦戦して作りましたが、それでもハリスは5cmぐらいが限界。

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 さて、当日は土曜日で新漁丸さんのイカダイ半夜便に。第二新漁丸は船長さんの息子さんで、速水もこみちクラスのイケメン船長です。まだ1年足らずの船長ですが、将来が楽しみな船長さんです。

 釣り座抽選は鉛スッテ組と胴突き組に分けて行われましたが、何と1番くじをゲット。右舷ミヨシの座を確保しました。美浜ではいつもくじ運がいい。

 今回は釣果以外に楽しみがいっぱいです。というのも当日初物が3つあり、①新しい竿②新しいクーラーボックス③イカダイ釣り

 当日は、底狙いのスルメ用、上層のムギイカ用、イカダイ用と3本の竿を持参。小生の本命はムギイカですが、日が沈むまでは底狙いなのでシャクらなくてもいいダイワ製のA-ブリッツ夜イカ(6:4調子)を。当日デビューです。電動スロー巻き用ですが、マイカのみならず、ヤリイカ釣りで置き竿で使用するために購入。

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 残念ながら、明るいうちは1杯もスルメがかからず、掛かった時の調子はわかりませんが、若狭湾でのイカ釣りで活躍しそうです。ちなみに底狙いは定番の緑赤、緑白を中心としたおっぱいスッテで攻めました。

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 午後7時過ぎ船の集魚灯が点いてから、いよいよ本命ムギ狙いに。竿はダイワのリーデイング73MHに。リールもシマノのフォースマスター400の超ウルトラタックルに。先週、船長から教えてもらったように、20mぐらいから中速で巻き上げながらシャクル釣り方でですが…、7:3調子で軽量なタックルではシャクってもなかなか思うようにしゃくれません。やはりある程度の重みがないとスッテを躍らすことができないのかも。

 午後8時過ぎまでは音沙汰なしでしたが、船長から10mから20mでアタリがあるとアナウンスがあり集中的にその層を攻めます。待望の1杯がかかりましたが、後が続きません。巻き上げ&シャクリ方法や、電動スロー巻き(スピード6-7)などいろいろチャレンジするとポチポチと当たりますが…同じパターンを続けてほぼ空振りのない先週とは違います。何とか午後11時までの3時間弱でムギイカ&スルメを25杯を確保。隣の方が底のスルメイカ狙いを中心に釣ってましたが、数は同じようなレベル。

 午後11時には船長より、イカダイ狙いの方は始めてくださいとアナウンス。本当はもう少しムギを稼ぎたかったのでが、イカダイに初挑戦することに。船長さん、1時間延長で2時間の勝負となりましたが、ビギナーズラックはありあせんでした。とにかく、泳がせ釣りで生きたイカをいかに海中で元気よく泳がせられるかがポイントとなりますが。 棚が底(110m)で何度も手返しをすることができません。巻き上げるとイカが死亡もしくは外れて空バリという状態も。2本の針付けは慣れも必要ですが、うまくつけれれば簡単に大きな鯛が釣れそうです。船中で釣れた鯛を見ましたが、どれも見たことのない大きな鯛ばかりです。

 尚、当日は購入したばかりのダイワのトランク大将5000、最高級クラスのTSS 50000X シルバーを使っててみました。値段を裏切らない性能です。午後4時に放り込んだ氷の小さなブロックが翌日の午前7時の段階で8割程度原型を留めていました。これは凄いです。

 釣れたムギイカは絶品丸干しに。最高の酒の肴です。

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待望のムギイカ釣り

2016年 05月15日 08:16 (日)

ゴールデンWは天候の都合もあり釣りに行けませんでしたが、13日に待望のムギイカ釣りに行ってきました。ムギイカといえば2年前に爆釣し、昨年はまさかの坊主といずれも記憶に残る釣り。昨年のリベンジなるか?

ムギイカ釣りとイカ鯛で好調な成績をだしている美浜港出港の新漁丸さんの乗合船、当日は6名で、一人竿2本出しができる余裕です。抽選で3番くじを引き、左舷ミヨシの釣り座に。まだ明るい午後4時40分に港を出て、ポイントには約1時間で到着。

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当日は晴れ、べた凪で絶好の釣り日和! 当日の仕掛けですが、緑赤、赤白のおっぱいスッテを中心に5本針。ロッドはイカ直結の9:1調子で堅めの竿。リールはイカ専用でなく、シマノプレイズ1000で、道糸PE3号に先糸にフロロ7号。

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船長から棚の指示がないため、最初は2年前に爆釣りした釣り方で開始。電動巻き上げ&シャクリ方式です。しかし、1時間たっても全く釣れません。明るい時間帯だから仕方ないかと思いきや、右舷ミヨシのほうではスルメを3杯釣りあげています。棚を聞くとべた底。 

小生もべた底から1mぐらい仕掛けを上げて置き竿に。定期的に竿を上下にゆすり誘いをかけると竿先に微妙な動きが…アタリです。べた底ではムギでなく、30cm前後のスルメイカです。 このやり方で8時ごろまでスルメを10杯ゲット

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船長から5mから10mの浅いところでムギが釣れると教えてもらい、棚をチェンジ。 釣り方は20mぐらいまで仕掛けをゆっくり落とし、巻き上げ&チャクリ方式でと親切に教えてくれましたが、なかなかヒットしません。 見かねて船長が実際にやって見せてくれましたが、竿が堅くてアタリがわからないなということで、イカダイ用に持参した7:3調子の竿に変更。

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何と、船長さんが自分で釣るために用意していた仕掛けに変更までしてくれました。おっぱいスッテでも鉄板の緑赤や緑白でなく、触るとポニョポニョのやつ(ヤマシタ製の Lおっぱいスッテ) です。しかもカラーは今まで使ったこともない組み合わせ。 浅い棚なのでオモリも50号までセットしてくれました。こんな船長さん初めてです。

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船長さんが勧める仕掛けと釣り方で釣れないわけがありません。たまに空振りがありますが、1投1杯の手返し重視の釣り方で退屈することもなく釣れます。

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当日釣れたムギイカは15cm未満の小型ムギがほとんどでしたが、アタリがあればしっかり竿先に伝わります。納竿の12時までに約40杯!なんと、船長さんがイカダイ用に釣ったムギイカを20杯ぐらいくれて…60杯近くに! 

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尚、当日はイカダイ狙いもできたのですが、イカダイ用の竿をムギイカ用にチェンジしたので、最後までムギイカオンリーに!前日は釣れていたタイも当日は船中ゼロ。ほかのブログでは鯛が釣れるところではムギイカがあまり釣れないという記事も。『2兎を追うもの1兎を得ず』ということかな? イカダイはあくまでもオマケぐらいで臨んだほうがいいみたいですね。いかんせん、柔らかくて超美味のムギイカが釣れる時期は限られていますからね。

それにしても2年前に爆釣したときの釣り方と仕掛け、棚が全然違い,,改めて釣りの奥行きの深さを痛感させられました。他の乗合船の釣果を見ても差が多く、船宿選びも…

釣れたムギイカはその柔らかさと美味は裏切りませんでしたね。新漁丸さんの船長さんに感謝、感謝です!