FC2ブログ

08月 « 2018年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

カットウ釣り初挑戦

2015年 12月24日 20:50 (木)

師崎港出港の七福丸さんの乗合船でフグ2回目の挑戦。前回はビキナーズラックで高釣果でしたが、確かな手ごたえをつかめず、準備したカットウ釣りがいきなりの根掛かりで喰わせ仕掛けでの釣果。今回はカットウ釣りの実体験!

前回隣の方が2人で10個のカットウ仕掛けをロストしたとのことで、7個のカットウ仕掛けを持参。寄せエサのアオヤギは前回使用しなかったパックを2個冷凍して持参。フルにカットウ釣りなら最後まで持つかどうか…後でわかったことですが船で販売していました。

12月下旬というのに当日曇り空とはいえ釣り日和。若干波がありますが気になるほどではありません。ちなみに潮は大潮前の中潮

頻繁に仕掛けがロストすることから、仕掛けを袋から取り出しプラの箱に入れて持参したのですが、何と箱の中で7個のカットウ仕掛けの針と糸が絡み合って…ほどくのに30分近くかかり、カットウ仕掛けを持参するときは袋のままか、専用のボックスにいれないとと学習。

タックルもリールは当日デビュー!ダイワ リザルト150でPE2号を200m巻き! 

喰わせでお土産を稼いでからとも思いましたが、当日はカットウ釣りの体験が目的で、最初からカットウ仕掛けで!当然、事前に頭に入れイメージでやりましたが…なかなか針に掛かりません。

約3時間、釣り座を構えた右舷側ではほとんど釣れていません。やっと掛かったのがなんと良型のマダコ!うれしい外道ですが、とにかくカットウで針掛かりした時の感じをつかまないことには…途中あまりの釣れなさで喰わせ釣りにするも、ほとんどエサも取られない低活性。

DSC_0242.jpg

根気よくカットウ釣りを続け、お昼前後に小さなフグが…リリースし、やっとお持ち帰りサイズが…この重量感を体で覚えることが目的だったのでとにかく一安心。さあ、これからというときに痛恨の根掛かり。残り時間20分でカットウ仕掛けも5個ロストした段階で納竿です。

DSC_0243.jpg

当日は前回と違い、乗船者で完全坊主の方もみえ、厳しい状況で、何とも言えません。カットウ釣りのマスターはまた次の課題となりました。

20151223gufu.jpg

フグ釣り初挑戦!

2015年 12月07日 21:17 (月)

12月に入り、冬の名物フグ釣りに行ってきました。狙っていたフグ釣り専門の船宿は予約の段階で満員御礼。仕方なくカワハギ&フグ狙いの乗合船に!師崎港の七福丸さんです。これまでも何度かお世話になったこともある船宿です。

当日は2つの乗合船がフグ釣りに。午前5時40分ぐらいに到着して釣り座の確保。なぜか左舷側ががら空き?それならということで右舷側の空いている胴の間でミヨシ側から4番目の釣り座をゲット!いつもそうですが、初物はとにかく釣果より体験することによって次の課題を見つけることがメイン!

受付で乗船料を払い、カットウの寄せエサ『アオヤギ』を3パック購入。1袋600円ですので結構なエサ代となります。カットウ釣りの船宿支給の仕掛けはヤマシタ製のショウサイフグ仕掛 でなんと自前で購入して持参した仕掛けと同じです。

タックルは新調したばかりで当日デビューのダイワカットウフグXとアブガルシアのレッドマックス船、PE1号に先糸フロロ5号1m

釣り場は伊良湖灯台から続く海岸線がすぐ目の前あたり。伊良湖ビューホテルも目の前で水深8~10mポイント。

当日はカットウ釣りと今まで経験したことのない釣りに挑戦ですが、まずは喰わせ釣りからスタート。仕掛けは持参したがまかつのフグ喰わせ仕掛けで針は13号、ハリス4号でエサは船宿から用意されたウタセエビです。半分生きているかどうかの状態ですが、エサつけは頭と尾を切って殻も剥いて身だけの状態で付けます。

エサ取り名人で有名なフグですので、とにかく仕掛けを頻繁に回収してエサをチェックすることに専念。アタリは頻繁にありますが、聞き合わせしてもかかることはほとんどありません。根気よくエサをつけて投入を繰り返し、待望の1匹目を早々にゲット!

コツはわかりませんが、とにかく竿先に注意して少しでも変化があれば聞き合わせるパターンで定期的に拾い釣り。8匹ほど釣りあげたのでいよいよカットウ釣りに挑戦です。

アオヤギをカットウ針に着けるのは初めてでしたが、とにかくアオヤギがヌルヌルで滑って上手につけれません。何とかつけて投入しますが、いきなりの根掛かり!道糸を引っ張って外れましたが、道糸から高切れ!やはり道糸PE1号では細すぎるのか?隣人の2人組は最初からカットウ釣りでしたが、頻繁に根掛かりしていたのを見ていたので、カットウ釣りは道糸を2号にして次回挑戦に切り替え、喰わせ釣りに! 最終的には大きなショウサイフグ2匹を含む12匹を確保。

下船後、数の少ない方からむき身にしてくれるのですが、かなり高釣果だったようです。大半のかたが5匹前後だったことから上出来でししょう。

DSC_0224.jpg  20151206.jpg


隣の若者は初挑戦のカットウつりで10匹ほど良型を確保していました。小生もフグ初挑戦でしたが右舷胴の間は当日のお宝釣り座だったかもしれませんね。左舷側も胴の間に座っていた親子が好釣果でした。(当日の潮は長潮)

カットウ釣りは確かに良型をゲットできますが、根掛かりが多いですね。隣の2人組は持参したカットウ10組をすべて消化したとのことで、やはり釣り場に応じて喰わせと併用することがベターかも。

エサ取り名人だけあって90%以上はエサがとられます。まあ、これで大きく成長してくれれば釣り人としては腹も立ちませんが…
ゲーム性が高くコツは最後まで摑めませんでしたが、それだけに面白いとも言えます。次回こそはカットウ釣りに挑戦です!