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最強の引きコンビ

2016年 10月01日 23:39 (土)

 すっかり秋になりましたね。そろそろ昨年デビューしたウタセマダイの季節となりましたが、ハワイから帰った翌週ということもあり、確実にお土産ゲットできる気軽な釣りを選択。アジ五目、ウタセ五目など知多の乗合船もいろいろなパターンで釣り人を誘っていますが………

 「小ダイ」と「タチウオ」という引きの強さを満喫できる乗合船が師崎港・まとばやさんから出ているということで行ってきました。
 まずは小ダイ釣りですが、師崎港から豊浜方面に向かってすぐのポイントです。エサはウタセエビ。船宿から支給されたエサは半分がすでに死んでいます。船長さんの話では生きてても死んでいてもあまり関係ないとのこと。できるだけ小さいのを選ぶようにとアドバイスをしてくれましたが、小さくて死んだウタセエビは指でつまんだだけでグチャとなり上手く針にかけることができません。ちなみにエサ付けは尾っぽを切って尻掛けです。

 釣り方はカサゴ釣りと一緒で、オモリガ着底したら少し糸を送り出して仕掛けをたるませて5秒、そこから1mぐらい巻き上げて3秒。この動作を繰り返します。大半が5秒待っている時と巻き上げる途中でアタリがあります。アタリがあっても少し巻き上げて追い食いを待てばダブルも頻繁にあります。

 単純な釣りですが、ポイントはエサ付けです。真っ直ぐになるように小さいエビを針掛けするには慣れが必要です。小生もどちらかちいうと下手なほうで、釣れない時間帯もありました。巻き上げると3本針がすべて空バリになっていることも。

 それでも小ダイ釣りは引きが半端でありません。とにかく、手持ちでは強烈な引きを裏切りません。時には塩焼サイズの中型マダイも交じります。当日は午前6時過ぎから3時間で塩焼サイズ2匹を含めて31匹の釣果。小ダイの笹漬けはクセになりそう!

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 後半戦はタチウオ釣り!小ダイのポイントから45分走って伊良湖水道がポイントです。連日の絶好調でたくさんの遊漁船が!
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底まで75mぐらいで65mぐらいがアタリの棚です。ほぼ毎回アタリがあり、空振りもありません。最初のアタリを見逃してグイッと引き込むまで待てばほぼタチウオゲット!! 小ダイ同様、強烈な引きを楽しんでいましたが…

 突然、大きな引き込みのあと、道糸がプッツン! 高切れです。原因はわかりませんが、先糸のリーダー無しでPE2号に仕掛けを直結して再開です。ここで大きなミスを。道糸の先に5連サルカンを付けたのですが,アタリが来ないので巻き上げてみると…道糸と仕掛けがグルグルに巻きついて仕掛けの下に天秤が位置する状態! これでは釣れません。そのときは5連サルカンが原因とは思わず、仕掛けを新たにセットして再投入するも、また同じ状況。納竿まで1時間近く残っていましたが、気持ちがプッツンでジ・エンド。タチウオ釣果は16匹でしたが、小タイ&タチウオの強烈な引きを十分楽しめました!間違ってもタチウオ釣りでは5連サルカン使わないようにね!

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ウタセ五目で小鯛釣り

2015年 11月21日 23:07 (土)

11月後半の3連休初日、天気&風波予報ではこの日のみ釣り日和、混雑を覚悟で人気のウタセ五目釣りに行ってきました。

ウタセマダイではまだ未熟なため数釣りもできない小生、小鯛でもタイはタイということで…

釣り宿は師崎の石川丸さんです。6時前に場所取りに船に乗り込むとすでに数多くの竿が立っています。またまた難民船状態です(笑) ところが船の中乗りさんに案内されたのはトモ側で、右舷、左舷は団体さんで先に船宿が席を確保していたのかもしれません。
とりあえず右舷大トモを確保!7時出船ですが、釣り場は日間賀島と篠島の間ぐらいで師崎港から5分ぐらいの近場です。

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当日は長潮です。風が予想外に吹いていますが、気になるほどではありません。

仕掛けですが船宿仕掛けを使用。ハヤブサの『船・胴突き五目』で幹糸4号、ハリス2.5号、枝間70cm、枝ス40cmの全長2.05mと扱いやすい仕掛けです。針はオキアミ3号の3本針。一番下の捨糸は40cmで垂らすとオモリの位置とほぼ同じです。船長から自作仕掛けの場合、オマツリ防止のためハリスは50cm以内にとの注意が。

棚は15mぐらいと浅く、手巻きリールで十分対応できる場所です。というか貸し竿の団体さんが載っていては深場には行けませんよね。

エサのウタセエビですが、ウタセマダイの鼻掛けでなく、尾っぽを切っての尾掛けです。小生はオキアミの刺し方で尾っぽから針を入れ、なるべく真っ直ぐなるように調整して投入。最初の2時間ぐらい、トモ側の3人のは全くアタリすらない状態。当日は前半で小鯛をしっかり釣って後半はカサゴ狙いのはずが…右舷胴側は貸し竿の方が多かったのですが、ぼちぼち釣りあげています。

小生に最初の小鯛のアタリがきたのは置き竿でした。あまりにもアタリがないし、エサも取られないことから底を切った状態で…

1匹掛かればその棚を集中的に攻めれます。プチ入れ食いですが、追い食いを待たずに速巻き上げますのでダブル、トリプルがなく、数が伸ばせません。やはりモーニングの恩恵を受けないと最後まで調子に乗れませんね!

12時20分、オマツリで2個目の仕掛けをロストした時点で納竿!小鯛のみ14匹という貧果で終了しました。ただ、小鯛の引きを体験できたのはよかったかもしれません。マダイ同様、小さくても引きは強烈でした。

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