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今年最後のウタセ真鯛

2015年 11月08日 20:16 (日)

11月に入り今年も残すところ2ケ月!実は先週、静岡へ出張したついでに駿河湾のヤリイカ狙いを計画していたのですが、強風のため出港できず断念!今年はイカ釣りことごとく縁がないようです。

伊勢湾では早くもヒラメ釣りが始まり、チャレンジしようか迷いますが、今年は禁断のマダイ釣りに挑戦したばかりですので、我慢です!ということで3回目のウタセマダイに行ってきました。

師崎でご縁のなかった昭徳丸さんですが、大物釣りをやっていることをホームページで知り、前日に予約。ウタセマダイの乗合は土日では予約を取るのも至難の業!恐らく今年最後のウタセマダイ!
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昭徳丸さんでは釣り座は抽選です。釣り座で釣果が決まるウタセマダイ、先着順でないとこもいいですね。5時45分に到着し受け付けを済ませ、、その場でくじ引き。右舷胴の間です! 初回と一緒であまり期待でません。

午前7時師崎港を出て、神島沖まで45分!雨は予報通りですが、風波が半端でありません。釣り場に着いた時点で船酔いですが、何とか第一投!当日の仕掛けは幹糸8号、ハリス7号、針11号3本、捨糸は1.5m

釣果ですが65cmのワラサ1本とマダイ25cm1匹で、何とか坊主を逃れお土産を確保!ライトタックルでワラサを釣り上げれてました!電動リールを最高速度で巻き上げますが引き戻されることの繰り返しでした。当日は波風が強く、釣りになりませんでしたが、左舷側では大きな真鯛もあがっていたし、塩焼サイズを数釣りしていた方も…悪天候は関係なしですね!

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ウタセマダイは11月20日ごろからヒラメ釣りに変更する船宿も多く、これで今年最後!型は小さくても絶品の鯛をもう少し数釣りできるとよかったのですが、来年の楽しみにとっておきましょう!

尚、昭徳丸さんの船長さんをはじめ船宿の奥さんも人柄最高!初めてのお客様にも親切に対応してくれました。釣った魚は生簀で活かし、帰港した段階で船長さんが締めてくれます。ベリーグッドな船宿さんでした。フグ釣りでまたお世話になりますね!

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伊勢湾ウタセ真鯛再チャレンジ!

2015年 10月21日 21:50 (水)

 今年2回目のウタセ真鯛に行ってきました。旬の釣りをやっている釣宿はほとんどが釣り座先着順ということで、釣り座がくじ引きの大物釣り専門の船宿を選択。ウタセ真鯛をやっている大物専門の釣宿は多いですが、仕立ても多く、これまた乗合船となると選択肢は少なくなる。ホームページだけではよくわからないし、常連さんばかりの釣り宿は敷居が高い。そんな中、直感で師崎港出港の坂崎丸さんにお世話になることに。代休をとって平日に!

 当日の釣り人は5人。3人組と単独が2名。乗船後早速くじ引きで、3番目をゲット。微妙な番です。当然1番、2番で大トモは取られると思っていたところ、3人組が左舷で並んでいただいたお蔭で右舷大トモの釣り座を確保することに。ラッキー!
 釣り場は伊良湖沖かと思っていましたが、師崎港から70分走った大山沖です。快晴の秋晴れで回りを見渡す限り、船は1艘のみで、ほぼ太平洋独占状態です。

 当日は超ウルトラタックルでマダイ釣りに挑戦です。ロッドはダイワのリーデイング73MH200、リールはシマノフォースマスター400 PE2号にリーダーはフロロ7号を3m。仕掛けも自作でフロロ7号、枝間2m、ハリス6号の1.5m3本針
 船頭さんからの指示で右舷大トモはオモリ60号、捨て糸は2m前後と指示がありましたが、3mで準備していたのでそのままスタート。前回の反省から仕掛けの手前マツリ防止のために自作の装置をセットして開始です。

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当日は小潮で右舷から左舷に向けて潮が流れ、右舷側不利の状況。それでも大トモでオマツリのリスクが少ないのはありがたい。オモリが着底して一度クラッチを入れて糸のたるみを取ってからクラッチをオフにして竿を上げて糸を送り出し、仕掛けが海中で潮の流れでなじむイメージで! 糸が送り出されるということは潮の流れで仕掛けがながされている証拠で、流れに任せて糸を送り出します。この釣り方が正しいのかどうかわかりませんが、早々に最初のアタリ!引きを見て何がかかったわかりませんでしたが、40cmぐらいのカツオが無事船長のタモに!首を折ってクーラーに!本命でなくても早々の1匹はうれしいものです。

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 本命のマダイも!前回が20cmの小鯛だったのでうれしい塩焼サイズが! 次も本命のマダイ!少しサイズアップしたマダイでこれで当日の最低目標をクリアー。

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 しかし、相変わらずの仕掛け手前マツリが頻発で悪戦苦闘! 原因はエビの刺し方がまずく、海中で仕掛けがクルクルパーマして、船上に上げた段階でいくつもの結び目が出来ており、ほどくことも困難なケースが続きます。ロスタイムは痛いですが、この苦労を重ねることでいずれは上達するだろうと修行の気持ちで!道糸を送り出す釣り方で潮があまり流れていないのに必要以上に送りだしたことも海中での絡みに繋がったかもしれませんね。

 それでも、当日3匹目のアタリがきました。仕掛け回収中、電動リールが何度も止まっては強い引きがあり、ドラグを調整して慌てず巻き上げます。そして海面に浮かんだ魚体を船長さんがタモ入れしてくれ、無事船上へ!なんと50cm超えのマダイです!超感激の1匹です。超ウルトラタックルで釣りあげた大物で嬉しさ倍増です。

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 この大物マダイは3本針の一番下針に掛かっており底から3m前後、針も11号でした。これって今後の参考になるかもね!

 坂崎丸さんについてですが、はっきり言って最高でしたね。船長さんはがっちり体系で一見怖そうですが、釣り人をお客さんとして対応してくれる優しい方で、初めての方も船上では名前で呼んでくれますし、オマツリの処理も素早く、大物を巻き上げているときも決して焦らせることはありません。全くストレスを感じることなく釣りを楽しむことできます。
 船も大きく釣り座には生簀が用意されており、釣った魚はそのまま生簀に!帰港しても全て船長が神経締めをしてクーラーボックスに入れてくれます。なんと気持ちのいい船長さんでしょうか。直感で選んだ船宿ですが、大正解でしした。

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尚、当日は小生以外、みなさん、ワラサというかブリ級の大物も好調でしたが、ハリス切れもあり、船頭仕掛け(400円)は幹糸10号、ハリス8号の太めでした。ワラサのダブルもあるので、釣果を見てワラサが好調の場合は2本針で太め仕掛けがいいかもしれませんね。

最後にドヤ顔の記念写真を(坂崎丸さんのホームページ掲載写真) 
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伊勢湾のウタセ真鯛、初チャレンジ!

2015年 10月11日 11:01 (日)

遂に禁断のマダイ釣りに挑戦してきました。伊勢湾のウタセ真鯛、豊浜の竜宝丸さんの乗合で!土曜日ですが師崎の船がお祭りのため一斉休船です。本来なら初挑戦ですので、少人数の乗合で、初心者にも親切に教えてくれそうな船宿を選択すべきなのですが…

竜宝丸さんの釣り座は先着順で、早めに行っても、狙い目の大トモは確保されており、4時過ぎに到着しましたが、トモ側から埋まっており、右舷ミヨシから3番目の釣り座を選択。当日は2艘出しでしたが、隣との間隔は2mぐらいの混みようです。
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初めての釣りなので、当日は釣果よりいかに次回の課題をつかむかです。何事も実際自分でやってみなければわかりません。まさしくチャレンジです。

当日の潮汐等
 くもり、弱風、波少なし、大潮前日の中潮、満潮4:17、干潮10:21

タックル
 ロッド:ダイワ・リーデイング73MH    電動リール:シマノプレイズ1000(PE3号+フロロ6号3m)

仕掛け(自作)
 幹糸7号 枝間2m、 ハリス6号1.5m、マダイ針(伊勢尼針)11~12号
 *捨て糸は3m(竜宝丸さん乗船の場合は乗船時に配られます。)
 *オモリは釣り座で船頭さんからその都度指示があり、当日は40~80号使用。(オモリは船宿が用意)

当日の釣果
 マダイ20cm1匹、ハマチ(40~50cm)4匹

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実釣と課題
 坊主覚悟でしたが、待望の人生初マダイを釣りました。たった20cmぐらいですが、尾ひれの端が黒く、チダイでなく正真正銘のマダイです。さすが魚の王様、小ぶりでも肉厚です。結構大きなウタセエビで釣れました。船宿から支給されるウタセエビは小から大までとサイズはバラバラ。無くなれば追加できるので小ぶりのエビは海にお返ししたほうがいいかもしれませんね。エサつけがこの釣りの肝ですね。隣の方は仕掛けを回収してもエビがついいたままのケースが多く、小生のほうはほば海中で外れていることが多く、エサつけのレベルアップが必要です。

 ハリスが1.5m、捨て糸が3mもあるので、仕掛けの手前マツリの可能性大です。当日は風が弱かったからいいものの、風が強い時は厳しいと思います。小生は針を磁石で留めるグッズを持参したのでかなり助かりましたが…回収する時は幹糸を手繰っていると思ったらハリスを手繰っていたりと混乱をきたします。親子サルカンから幹糸とハリスを重ねて手繰ると手前マツリは少なくなると思いました。エサつけと長い仕掛けの扱いをマスターすれば、いずれ大きいマダイも釣れると思います。

船頭さんがエビを撒くのですが、小生の隣、右舷ミヨシの2番と3番の間で、潮の流れで当然トモ側が有利となります。数もトモ側の方が多く、釣り座で釣果が決まります。ただ小生の左隣の方が大きなマダイを1匹釣りあげていましたので、最後まで何が起きるかわからないスリルもありますね。

 ウタセ真鯛釣りですが、後半はハマチ狙いのポイントに移動した可能性があります。釣り方は底からゆっくり5mほど巻き上げて誘います。ハマチは冬の日本海で爆釣できるのですが…当日は4匹お土産でゲットしました。