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マダコ釣りIN東京湾

2018年 08月05日 13:34 (日)

 相変わらず連日の酷暑、真昼の釣りも厳しい修行となりますが、その時期にしか釣れないターゲットもあります。ということで前回に引き続き夏のマダコ釣りに行ってきました。

 前回の釣り以降に新たにタックルを新調、専用竿を購入しました。ダイワのエギタコX180です。前回はビシアジ専用竿を流用しましたが少し硬すぎた感があり、実勢価格も約13,000円と手ごろなため思い切って購入しました。

 エギもタコ釣りデビューから愛用し実績のあるオクトパスタップ タコエギのオレンジとグローの4号を各5個準備。最近のタコブームで各メーカーから発売されているタコエギに比べシンプルで低価格、しかもよくタコが乗ります。これで乗らなければあきらめるしかないと言い切れれるくらい鉄板のエギです。
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 さて今回選んだ船宿は千葉県浦安出港の吉久さん。初めての釣り宿ですが、よく使う吉野屋さんの間隣りにある釣り宿さんです。もちろんエギ釣りOKの船宿。タコ釣りは午前7時出港ですが、5時15分頃に到着。釣り座は先着順ですが、当日は2隻出しの超満員!先週末の台風12号の影響でドット押し掛けた感じです。席取りボードにはエギ釣りとテンヤ釣りと分けてありましたが、エギ釣りでは2番目で右舷ミヨシ前から2番目を確保。

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 当日のポイントは千葉県木更津のコンビナート岸壁そばで、浦安から40分ぐらい走ったところです。当日は2隻出しで40人近いタコ釣りですが、エギ釣りが3割、伝統のテンヤ釣りが7割くらい。たった3割ですが、テンヤが当たり前の関東でエギ釣りも確実に広まっているなという感想です。いずれ関東でも関西なみにエギ釣りが主流となりそうです。

 実釣ですが、開始30分くらいで早速根掛かりでエギ2個とオモリ、タコ寄せ飾りを紛失! トントン底をたたき重みを感じ合わせた瞬間にすっぽ抜けのような感じでリーダーの途中で切れました。当日は根掛かりで2回仕掛けをロストしましたが、いずれも同じような形でした。普通、根掛かりは竿が上がらないくらいになるのですが…よくわかりませんが、ラインシステムの影響でしょうね。

 最初の根掛かり以降はタコ寄せ飾りを外しました。そして開始1時間後に待望の1杯目! かなりの重量感を感じ、恐らくキロ越えと思われる良型を無事ゲット! いかんせん大勢の釣り人で数少ないタコを取り合うので1杯ゲットで一安心!そしてその後10分もしないうちに2杯目をゲット!タコの入れ食いです(笑) 

 船長がマイクで右舷側の好調を独り言のようにつぶやきます。どうやら左舷のテンヤ組はほとんどが1パイも乗らない状況のようです。右舷側10人のうち1杯も乗らない方は小生の右隣の女性アングラー1名のみ。この方、先週も来ており4杯お持ち帰りした方です。思わず見かねて小生のエギをお貸ししようかと思いましたが、何と小生と同じエギを持参しておりl、小生の乗りの良さを見て切り替えました。その後、彼女は追い込みをかけて最終は小生と同じ釣果で終わるのですが…

 頭ではわかっていても酷暑の中での釣りは大変です。熱中症対策で大量の水分を持ち込み、定期的に補給しますが、大量の汗が出ます。 幸い、午前中に2杯ゲット追加し4杯の釣果に! これで終了しても大満足なのですが、沖上がりは午後3時。体が持たないなと思い、午後1時から1時間、船内に入りクールダウン!午後2時から納竿まで頑張りましたが、午後は1杯も追加できず、4杯で終了。当日の竿頭は6杯。 型が良かったので大満足な釣りとなりました。

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 ちなみに当日乗せた4杯はいずれもタコ寄せ飾り無しで乗りました。エギもシンプルで安価なものでした。タコブームでメーカー各社がいろいろな物を出していますが、改めて『そんなの関係ねー』って感じました。

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 東京湾のマダコは美味いと言われていますが、、確かに美味しかったです。愛知県日間賀島の民宿では有名ですが、タコステーキ、茹でたてのタコの足を丸かじり、これ最高です。釣り人の特権として食しましたが、『ウマー』(笑)

3年振りのタコ釣り!

2018年 07月21日 16:47 (土)

 連日の猛暑、釣りをするにしても暑さ対策、日焼け対策に気をつけなければいけませんが、今年は半端ないですね。特に海上での紫外線照り返しはバカにできません。ということで、ネットで色々と検索するとありますね。特に目についたのはハヤブサの『ヒョウオン』シリーズです。紫外線カットは当然ですが、汗をかけばそれを吸収して体を冷やすという特許?商品です。値段は高いですが、これだけ暑いと体のためにと思い切って購入しました。残念ながら、サイズやデザインによってはどこのサイトをみても売り切れの人気商品で、小生はとりあえずアンダータイツを購入。ダイワの半パンとセットで実釣しましたが、はっきり言って人に内緒にしたいくらい最高でした。ハヤブサの関係者ではありませんが、上は帽子から手袋まで『ヒョウオン』シリーズがラインナップされています。小生は実釣後、すぐに追加でハットネッククーラーを購入しました(笑)

 さて、本題の釣りの話に戻しましょう。夏の風物詩スルメイカですが、関東エリアは相変わらず厳しい状況で、竿頭が10杯以下という船宿が大半です。どこ行ったんでしょうかね? アジやイサキは好調ですが、久しぶりにタコ釣りに行くことに!

 関東エリアでは江戸前のタコが美味しくて有名ですが、基本的には50号タコテンヤの手釣りが主流でどうしても足が向きませんでしたが、釣り雑誌で関東エリアでエギを使った竿釣りOKの船宿があることを発見し、眠っていた血が騒ぎチャレンジしてきました。

 ただし、関東エリアでは3キロ以上の大物も釣れますが、オデコ(ボウズ)も当たり前で5杯も釣れれば上出来という感じです、知多の師崎前で40杯弱釣った感覚は忘れて臨まなければなりません。当日選んだ船宿は三浦半島葉山芝崎港にある五エム丸さんです。この船宿を選んだのは都内から離れていることもあり、難民船のように大勢の釣り人が乗らないこと、午前7時スタートで12時半までのショートコースであることです。真夏の炎天下、単調なタコ釣りで長時間緊張感を保つのは難しいですからね。

 当日のタックルですが、、竿はビシアジ専用竿を流用、リールはダイワのダイナスター250にPE5号、エギは事前に各メーカーから出されている3.5号を中心に13個購入。それにしても釣り具メーカーもタコブームに乗りいろいろなエギを出していますね。3年前にはこれほど販売していなかったのに…しかもいろいろな性能をつけて高すぎ。1回の釣りで根掛りで5~10個はロストする可能性もあり、1個600~800円は高すぎます。高くても釣れればいいですが、安いエギでも変わらないような気がします。落としたエギの近くにタコがいれば乗ってきますからね。

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 7時出船の予定でしたが初めての船宿ということもあり5時20分には到着。都内の自宅から約1時間半です。釣り座は先着順で一番だったため左舷大トモの釣り座をゲット! 当日の乗船者は5名なので左舷だけに集中。6時には全員ぞろったので予定より1時間早く出港。港を出て5分もしないうちに船はポイントに到着し船長より『はい、始めて』の合図が…早っ!

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 5名のうち、竿エギ釣りは小生のみで他の4名はテンヤの手釣りです。オモリは50号ですが根掛かり防止のためホゴオモリなるものを初めて使用。開始40分で忘れていたタコ乗りのグニュとした重みが手元に!5秒ほどエギを動かしながら完全にエギにタコが乗るのを待って大きく合わせを入れます。 ここで重みのまま浮けばタコゲット可能性大です。 来ました!3年ぶりの感触!リールを巻くときはタコ釣り至福の時であります。しかし、ここで安心はできません。時としてタコでなく大きな根や流木を釣りあげることもあります。そして巻き上げ途中や水面でばらすことも。隣のおじさんにタモをお願いして慎重に巻き上げ、水面に現れたのは…正真正銘のタコです(笑) 無事タモに収まり船中第一号。結構良型です。オデコ覚悟でしたのでこれで一安心!

 ところが小生が釣りあげた後は全員黙々と仕掛けをトントンと底をたたく作業を繰り返すだけで静かな時間が続きます、。当日は小潮ですが仕掛けが流されて真っ直ぐに落ちません。タコ釣りは仕掛けを底から離さずトントンと動かすのですが、底を取るのに一苦労で、頻繁に底立ちを取る必要があります。 その後、ミヨシ側2名が立て続けにタコをゲットしますが…

 小生は釣りあげた後、根掛りに悩まされます。仕掛けをロストせず解消できればいいのですが、2回(エギ4個)はロスト。まあ、想定内ですが、エギが高価なだけに釣りが慎重になり攻めきれません(笑) 今日は1杯釣れたし、満足満足と思っていた時に、また忘れていた感触が! 納竿1時間前に2杯目をゲットです。2杯目はかなりの小ぶりですが船中2名の方には1杯も乗らず文句は言えません。というか当日の状況では2杯は上出来すぎます。

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 結局、船中5名で2杯を釣りあげた小生が竿頭(笑) 1杯が2名、オデコが2名と非常に厳しい釣果でした。手釣りの方は手繰り中にバラすシーンもあり、手釣りは難しいなという感想です。隣のオデコのおじさん、先週もオデコで2回続けてのオデコ。タコ釣りでは隣の方がタモ入れに協力するのですが、本当に申し訳ないなと思いました。また逆のこともありますから、ごめんなさいね。

 葉山の地ダコ、美味しくいただきました。皆さん、猛暑が続きますので体調気をつけて釣り楽しんでくださいね!

日間賀ブランド!

2015年 08月09日 19:42 (日)

お盆は船宿もお休みのところも多く、連闘となりますが、8~9日の週末、どこにしようか迷いましたが、連日の猛暑でイサキ、スルメも今一つということで、今夏3度目のタコ釣りに! 中日スポーツで何と日間賀島沖でのタコ乗合船を発見!

日間賀島沖は師崎の近くですが、恐らく協定なのかもしれませんが、師崎港や豊浜港に在籍する船宿は釣り船を出していません。神島もよく似ていますが…

当日お世話になったのは珠栄丸(たまえいまる)さんです。何と片名港に迎えに来てくれます。これなら師崎港出港と変わりません。初めて片名港内に車で入りましたが、メジャーな船宿の釣り船や個人経営の仕立て船がたくさん並んでいます。珠栄丸さんの駐車場と乗船場は、暗闇の中で探すのに苦労しましたが、何とか発見して4時半に無事乗船!ここは先着順で乗り込んで場所を選べます。

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当日は12名ほどが乗船。小生は空いていた左舷トモ1番目を選択。タコ釣りでは右舷ミヨシと左舷大トモが狙い目!まだ薄暗い5時には片名港を出て一路日間賀島沖に!ほぼ10分ぐらいでポイント到着です。

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今年のタコは常滑沖で6匹、師崎沖で33匹と尻上がりですが、前回は乗船者が2名で参考外の釣果、日間賀ブランドタコゆえ、10匹以上釣れればという謙虚な気持ちで開始!前回と違い、モーニングはありません。30分ほどして待望の1匹ゲット!なぜかタコ釣りではこの最初の1匹が釣れると気分が楽になります。

何とかプチモーニングで1時間で4匹を確保。さすがにタコ釣り終盤時期に入り良型です。船宿ブログでは根掛りが多いと記載されていますが、仕掛けが潮に流されて岩礁に吸い込まれる根掛りはどこも一緒ですが、日間賀島沖ではいたるにタコ壺が投入されており、小生もそのロープに引っかけてしまい、船頭さんい手で手繰ってもらい外してもらう始末!

珠栄丸さんでは、釣り開始が5時過ぎと早いこともあり、午前10時頃で沖あがりとなっています。タコ釣りは常時竿を地面にトントン叩いて誘う釣りなので、5時間という理に適ったシステムとなっています。当日も9時頃からアタリが遠のき集中力を維持するの難しい状況。

最終釣果は満足のいく14匹で、左舷側では竿頭。みなさん軽く投げてさびくスタイルですが、小生は足元狙いオンリー。それでも結果を出せたのは大きな自信に! 
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尚、珠栄丸さんはタコ釣りで7000円、船長も船頭さんもすごく親切で最高でしたね。来年はここオンリーでいいかもね!

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タコ釣り、リベンジ

2015年 07月12日 21:52 (日)

一潮ごとサイズが大きくなるタコ、前回は小ぶりのタコ6匹と惨敗だったので早速リベンジに!

前回の船宿『かもめ釣船』は貸し切りのため、師崎の『才吉釣船』さんにお世話になることに!

才吉釣船
 感じのいいご夫婦が営まれています。HPがあることはあるが、更新が遅く、釣果は中日スポーツの釣り欄にたまに載るぐらいで、仕立てが中心です。当日は乗合でしたが、乗船者は2名で、ほぼ貸し切り状態。タコは同乗者がライバルとなることから穴場的な存在の釣り宿です。ただ、乗船料金が日曜日で13,000円と高いのが難点!
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当日の天候
 タコは前日が雨だと海が濁るので、あまりよくないと言われていますが、梅雨時期には珍しく前日も当日も絶好の好天。中潮でこれまた、底を取るタコ釣りには絶好の状況。

釣り場ポイント
 師崎港から5分も走らない近場です。師崎名物のリゾートマンション/チッタナポリから100mぐらいで、手こぎボートでも十分楽しめるポイントです。
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当日のタックルと仕掛け
 前回から新調しました。ロッドは たこがかりDX180 リールはタコ専DX TSD4000  いずれもプロマリン社製です。
 仕掛けは定番ですが、オクトパスタップ  タコ専用エギ でオレンジとホワイトグローの最強2本セット。
 尚、才吉釣船では手釣りがメインです。
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実釣
 当日は乗船者2名で左舷側で、小生はミヨシ、もう一人のお客さんはトモ、そして船長が胴の間。二人はタコテンヤにカニを付けた仕掛けで手釣りです。開始早々、慣れた手つきで船長が3連発!不思議なもので隣が釣れると士気が上がります。、小生のエギにも1発目がかかり、怒涛のモーニングラッシュへ突入!8時ごろまで面白いように釣れて、15匹をカウント!船長とほぼ同じペースで釣りあげ、エギでも好釣果に船長がどんな仕掛けを使っているのか見にくるほど。9時ごろまで20匹越えと過去最高記録!
 9時ごろからはペースは落ちましたが、飽きない程度に掛かり、午前10時にキロ超えと思われる大物をゲット!本来なら12時半までですが、暑くなってきて十分な釣果もあったので30分早く終了。手釣りの方は31匹、小生は33匹とおぼ同じ釣果! 大きな網にタコが満杯!

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 たった10日前には小ぶりなタコしか釣れなかったのに、かなり大きくなっており、中型のタコもたくさん釣れました。久しぶりの大満足! 
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待ちに待ったタコ釣り!

2015年 07月04日 19:43 (土)

梅雨真っ最中、代休を取って1年ぶりのタコ釣りに行ってきました。

敦賀のムギイカ、大山沖のイサキと釣りたい魚種が多く迷いましたが、なぜか敦賀のムギイカがここ数日で姿を消しスルメが中心に。スルメなら慌てなくてもまたの機会に行けることから、タコ釣りに決定。本当は明石のタコ釣りに行きたかったのですが、仕事の関係で遠征は無理なので、常滑の空港周りで!

今回お世話になった釣り宿は野間・冨具崎港出港の『かもめ釣船』さん。初めての乗船です。冨具崎港の駐車場に並んでいるコンテナの一つが、乗船受付場です。当日は港の工事の関係で船が出るのが7時半と一時間半遅れ。事務所で受付を済ませ、釣り座は先着順でくじを引く形をとり、小生は左舷トモから2番目。当日の乗船客は7名です。

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早朝より雨が断続的に降っていましたが、船が出る7時半には雨もあがりくもり空に。釣り場は中部国際空港を過ぎて知多市近辺まで北上したところです。

中日スポーツの釣果欄では使用するオモリガ20号ということで20号のオモリに餌木2個つけて投入しますが、仕掛けが大きくトモ側に流されます。底を取らなければ話なならないので、30号のオモリを加えて合計50号のオモリに変更しましたが、まだ、流されます。底まで5~10Mの釣りですが、さらに20号のオモリをつけて合計70号に。これで何とか底がとれる状態になりましたが、船も潮に流されて回転する始末。今日は大潮から中潮に切り替わった日ですが…

沈黙が続きます。左舷側は小生も含めて3名ですが、早々に1名が二日酔いでダウンし、2名に。もう一人は初挑戦みたいですが、11時半まで完全に坊主です。たまにキタ!と思ってワクワク仕掛けを回収すると大きなワカメが…

釣り開始から3時間半して、1年ぶりの感触、待望の1匹を釣り上げました……が、超小ぶりです。それでもブログ用にと船長が早速写真をとりに来てくれました。
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タコ釣りの楽しみはいつ来るかわからないあの重量感を感じるときです。丁度お昼後になると予定外の晴れ間が…そして潮の流れも収まり30号のオモリでも底を取れるようになった途端、船中右舷側は怒涛の時合に突入!視界に入った右舷大トモの方はサイズは小ぶりながらコンスタントに釣りあげています。小生は時合にはいってもポツリポツリ程度で…

最終的には6匹+1匹バラシで午後2時に納竿、当日の竿頭の方は20匹!

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空港周りタコ爆釣仕掛け
  船宿で800円で販売している仕掛けは大きなタコビラ付きで白色の4号サイズ?のイカ釣り用浮きスッテ2段針2個セットですが、爆釣していた常連さんの仕掛けも白色がメインの浮きスッテ(エギ)を使用していました。赤いライン入りでもOKみたいで、とにかく、白色のエギがご当地爆釣仕掛けかもしれませんね。 

かもめ釣船について
 初めて利用させていただきましたが、最高です! 2名の船長が乗船し、中乗り役の船長さんが丁寧に釣りのアドバイスをしてくれます。当日は少人数だったこともあり、途中気軽に声を掛けてくれました。船長自ら、一生懸命タコ釣りをし(笑)、釣ったタコは釣果の少ない方のクーラーにプレゼントしてくれます。常連さんとも楽しい冗談を交わし、釣れない退屈な時間も明るい雰囲気を作ってくれます。わからないことは何でも聞けば丁寧に教えてくれます。中日スポーツの釣果欄も正直な数を報告しています。
百合草船長、お世話になりました。また遊びに行きます!

2014年初タコ!

2014年 07月23日 21:18 (水)

 7月21日、待ちに待った夏のタコ釣りに! 常滑沖ではすでにキス釣りとコラボの乗合船が出ており、迷いましたが、「2兎を追うもの1兎も得ず」のことわざに従い、豊浜港出港の「大進丸」のタコ釣り乗合船を選択! 同船宿も今夏2日前からタコ釣りの乗合を始めたばかりです。

 イサキ釣り三連ちゃんで痛い目にあっただけに、何とか満足のいく釣りにと期待を膨らませて5時頃に出港。同船は昨年初期は常滑へ、後半は三河の佐久島近辺へと釣り場を変更していて「今日はどこへ?」と思っていたら、「釣り場まで30~40分」とのアナウンス! 行き先は告げられなかったけど、船は明らかに佐久島方面へ! 昨年の経験で佐久島近辺、結構根が荒く。根がかりで仕掛けのロストが半端でなかった記憶が!それでも、仕掛けは10回根がかりでロストしてもいいように準備していたので、余裕です!

 当日の仕掛けは4号のタコエギ。定番の白とオレンジの2本をセット。根がかりを防ぐために30号のオモリは5連サルカンにつけて、オモリが着底下時にエギが立つように工夫を!これが最終的には大正解で納竿まで根がかりは2回だけ!

 マイロッドのタコボンバーは船釣デビュー! ほとんど竿先がお辞儀するこないガチガチに硬い竿。オモリを底につけてトントン叩く感じで仕掛けをタコにアピールするにいい調子です!

 タコが仕掛けにアタックするとその振動がはっきり伝わり、「今日はいけるぞ!」と好感触!

 案の定、早速ピンポン玉ぐらいの頭の小さいタコを1杯!小さくてもタコが掛かると竿に重さが伝わり、まさしくタコ釣りの醍醐味!同じようなサイズのタコを早々に2ハイ上げて、気分的に余裕も!

 今日の船長は釣れないと、すぐに船を流してくれましたが、底までは3~10Mとかなり浅い。

 3杯目にやっと普通サイズのタコが!9時までには順調に5杯釣り上げ、最低目標は達成!

 ところがそれからは沈黙タイムが…周りもあまり釣れておらず、忘れたころにポツリ1杯という感じに!だがタコ釣りの面白さはいつ、あの独特の重みが来るかわからないとこにあるので、やっと来たという1杯は嬉しいもの!

 結局、沖あがりの12時半までに小さいサイズ3杯、普通サイズ6杯の9杯!竿頭が10杯だったので、上出来」!昨年に比べて今年のタコ釣りは数的に厳しいな」という感じでした。

 ちなみに当日の釣り座は左舷大トモ!右舷ミヨシ、左舷トモはタコ釣りのお宝釣り座ですね!

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今年初のタコ釣りは昨年の反省を生かし満足のいく結果でした!

冬のマダコ釣り

2013年 12月08日 12:50 (日)

 タコ釣りは夏場は数釣り、冬場は大型狙いですよね!

 愛知県知多・常滑のさくら丸さんも大型冬タコ釣りの乗合を開始しました。

 小生の取引先のIさん、実は常滑マリーナに船を持っていて、過去にも一度お世話になったことあるんですが、今年最後のタコ釣りに行ってきました。

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 停泊している漁船では大型タコを干している光景も!でかいですね!インベーダーみたいなこの干しタコ、炙って食べると酒のエサに最高です。

 ポイントは中部国際空港のすぐ近くです。海上から飛行機が見えます!
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 冬の大型タコ釣り仕掛けはテンヤに活きカニです。竿を使わず手巻きです。しかも、船からゴムロープを使ってハリスをしばり仕掛けを海中に流します。4本の仕掛けを流し、あとはゴムロープが伸びるのを見ているだけ。伸びたらタコが乗った証で、それから仕掛けを手繰るという漁師釣りです。

 残念ながら、風が強く、仕掛けの流れも速く、タコは仕掛けに乗ることが難しい状況。快晴でしたが、地元の漁師さんたちはみんな知っていますよね。沖に出ている船は自分たちの船だけ(笑)2時間で帰港しました。


 取引先のIさん、とても人が良く、釣れないときに備えて、前日までに大タコを釣って船の生簀で保管してくれていました。2~4キロはあろうか大きな生きたタコを2ハイお土産に頂きました。いつもいつもIさん、ありがとうございます。お正月用のタコを確保できました!

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霞一文字堤リベンジ?

2013年 11月04日 13:15 (月)

 11月の三連休、釣りシーズン真っ盛り! 船釣りも堤防釣りもどこも一杯だろうと…最終日の4日にタコ釣りで2回目の霞一文字堤へ! 

 朝一番、コーシン丸さんの船で一路堤防へ!

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 霞一文字堤は約1キロと長い堤防で東西に1ケ所ずつ渡船の乗降場がありますが、東側は見渡す限り左も右も人の姿がありません!貸切状態(笑)

 連休最終日ということもありますが、前日からの断続的な雨に加えて、またもや風が強い!船長さんからは今日は波が強くなるので早めに撤収をお願いするかも…

 小生は、あくまでも数々の仕掛けをテストする目的があったので、逆に釣り人がいないのは大歓迎!タコ釣りでは雨と強風はもっとも悪条件なので、釣果は期待せず、黙々と仕掛けを海に投入するだけ(笑)

 今日は岸壁から1m離れたところでのテクトロ釣りと投げ&ずる引きのテストです!

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 おなじみのタコ釣り仕掛け大集合です! 

 カニ付のテンヤは前回1パイの釣果を出した仕替けですが、3~5投で1回根掛かりという感じで、いくら仕掛けがあっても足りません。

 タコスピンとタコジグは根掛かりこそ少ないものの底を取れているのかよくわからず、強風で仕掛けが浮いている可能性もあり、今日は釣れそうな予感は全くしませんでした。

 タコエギ、こちらは夏の船釣りでは定番となっている仕掛け!オモリ30号を付けて底をトントンたたく感じでテクテク移動。オレンジにヒットしました!
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 今日は強風で10時に強制撤収!坊主覚悟でしたが、前回に引き続き1パイの釣果!

 霞一文字堤ではタコ名人がたくさんいますが、まだ出会えていません。恐らく攻めるヒントはたくさんあると思いますので、また次回の課題としておきましょう!

霞一文字堤デビュー

2013年 11月03日 21:32 (日)

 先週の27日、三重県四日市にある霞一文字堤にタコ釣りに行ってきました!夏場はいたるところでタコ釣りできますが、このシーズンになると定番の場所は限られてきます。東海地方の黒鯛釣り師にはかなり有名な堤防です。
 
 この堤防へは渡船で渡らければなりません。当日は初めての釣り場と言うこともあり、現地視察も兼ねての釣りとなりました。

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当日は、岸壁沿いの縦釣り主体で臨んだのですが、リリースサイズが1パイ釣れただけでアタリすらありませんでした。写真のタコは岸壁から10mぐらい投げてズル引きしたテンヤ仕掛けで釣れた貴重な1パイです!

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