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ヤリイカ開幕!

2018年 10月20日 21:08 (土)

 前回のブログ更新後、待ちに待ったヤリイカ釣り釣りに2回行ってきました。いずれも秋の三連休初日です。最近は釣果も大したこともなく、ついついブログ更新をさぼりがちに(笑)

 9月22日  一ノ瀬丸乗合船  釣果 ヤリイカ3ハイ
  この日は予定外の雨とうねりで実釣2時間ぐらいで早上がり。

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 10月6日  一ノ瀬丸乗合船  釣果 ヤリイカ11ハイ
   久しぶりのツ抜けを達成できたものの竿頭の約半分の釣果!あがってくるイカは小ぶりで、ヤリイカはこれからという状況。

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ヤリおさめ

2018年 03月18日 21:58 (日)

 3月12日、約1ケ月ぶりの釣り!さてさて釣り物ですが、絶好調のヤリイカ以外にカマスも考えましたが、PE4号をまいたリールをオーバーホールに出してあり予備リール無しでは高切したら船上で即終了となることから、終盤のヤリイカに!

 釣り宿ですが浦安の吉野屋さん。5時前に到着し、ミヨシ2番目を確保。6時半に出港しましたが、ポイントまでは2時間です。

 今年のヤリイカは異常で竿頭150杯越と信じられない釣果がスポーツ新聞に掲載される日も。当日は連日の時化と強風明けでどこも久しぶりの出船。イカの群れがまだ残っているか???

 ポイントに着くとヤリイカ狙いの船団が。吉野丸はポイントに着きましたがなかなか停まりません。第一投もすぐ回収の合図があり、いいポイントに入れなかったようです。その後も少しづつポイント移動して投入しますが、群れに当たりません。船長はたまらず船団が固まっているポイントから大きく移動。

 新しいポイントに入っても前回のような入れ食い多点掛けもなく、ポツポツと忘れたころに1杯拾い。正午までに5杯と寂しい釣果。といっても小生のヤリイカは以前はいつもこんな感じで免疫ができており、ある意味平常です(笑)

 船長、ここで船を急に全速力で走らせ最初に入ったポイントにお戻りです。ポイントに着くと、目の前の船で全ての釣り人が多点掛けで次々とイカを船中に取り込んでいます。俄然、やる気のスイッチが入ります。期待を込めて仕掛けを投入。着底後ゆっくりと仕掛けを持ち上げると……重い! ここは数を稼がねばと、則巻き上げず、ゆっくりと誘い上げてから回収。7本針に4杯掛け。次の投入でも4杯掛け。これは後半で爆釣と思いきや……

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 次の投入から群れはどこに行ったのか??入れ食いタイムも瞬間で終了。 1杯追加しただけで納竿で合計14杯。当日の竿頭は30杯なのでほぼ平均的な釣果。2月に爆釣したヤリイカがまだ自宅の冷凍庫に保管されていることから、刺身用としては十分でしょう。 さすがに爆釣続きのヤリイカも下降線で、十分今年は楽しめましたね。

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 東京ではすでにマルイカ釣りの船も出ていますが、専用竿も持っておらず、ムギイカの季節を待つばかりです。

ヤリイカ チャンス到来!

2018年 02月11日 13:47 (日)

東京に転勤後2回目となるヤリイカ釣りに行ってきました。前回は相変わらずの低調で6杯。各釣り宿ブログでは日ムラはあるものの100杯越とスルメイカ釣りを思わせる好釣果の日もあり、今回はドヘタな小生でもと期待が持てます。

ヤリイカの乗合船を出している船宿は関東にたくさんありますが、東京中日スポーツ推奨宿の光三丸さん(神奈川県横須賀市長井)に決定。都内の自宅からは車で1時間半弱で行けます。午前5時半に船宿に到着。すでにたくさんの釣り人が受付小屋におり、先着順の釣り座は右舷ミヨシ2番目を確保。

当日のポイントは通称沖の瀬と呼ばれるところで、三浦半島の先端から真南に位置する沖合で、船宿から1時間弱走り到着。

走行中にまたもやタックルのトラブルが発生! イカ釣りの場合、第一投からオモリを投げるので電動リールのゼロ設定をしていたら、またもや電動のスイッチを手違いでオンしてしまい、道糸先端に結んでいたサルカンが竿先を直撃。第五関節までポキッ!3万円相当のダイワ・メタリヤヤリイカの竿が釣り開始前の船上で悲惨な状態となり、戦意喪失(泣) 仕方なく、竿先をハサミで切り落とし、道糸にできるだけ触れないようして使うことに。8:2調子の竿ですが10:0調子の竿に変身です(笑)
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仕掛けですが、スルメ主体の時に備えて18cm直結仕掛け、14cm、11cmブランコ仕掛けと持参しましたが、定番の11cmブランコ仕掛け6本針で白赤スッテを1本混ぜてスタート! 第一投でオモリ着底後シャクリを入れた途端、10:0調子の竿先でもピクピクと動くくらい重い反応が。きましたね、ジャンボヤリイカが。折れた竿でもやれることもわかり、第二投以降もシングルが続きますが、テンポよく落とし込やシャクリでヤリイカをゲット! 相変わらず仕掛けの手前マツリなどで未投入も複数回あり、2時間ほどで8杯と小生にしてはまずまずの出足です。

そして突然、爆釣タイムがやってきます。潮が動き出したのでしょうか? 投入の度に空振りもなく、6本針パーフェクト、悪くても2~3杯が落とし込中や着底後シャクリ時点で掛かり、バケツの中はヤリイカで一杯に!ムギイカやスルメではありません。
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怒涛の入れ食いタイムは2時間ほど続きました。こうなるとツノの色とか関係ないですね。スッテを一つ交えましたが、コマセツノというより他のプラ角に掛からずスッテのみという時もあり、有効でしたね。折れた竿でもヤリイカがかかれば重さでわかり十分使えました。(道糸への負担は別として)

入れ食いタイムを終えたお昼ごろに大きくポイント移動。第一投は何の反応もなく、風も強くなってきたことから船長判断で早上がり。船上で釣果を確認したところスルメ1杯を含む41杯と信じられないような釣果(笑)竿先を折った竿で過去最高記録で複雑な気分ですが、光三丸さんの船長はイカ釣り専門とあって、さすがという感じです。これだけ釣らせてくれたのはポイントを熟知しているからでしょう。決して小生の腕ではありません。感謝感謝です。女将さんも愛想良く、帰港後は手作りの温かい味噌汁を振舞ってくれこれまた感動です。関東でのイカ釣りでは今後もお世話になろうと思います。
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定番ヤリイカ釣り

2017年 12月29日 12:32 (金)

関東での3度目の釣り、予定では正月用の東京湾のマダコでしたが、釣果状況はギャンブル的で、乗船者の半数近くが坊主(関東では通称オデコ)で来年の夏に延期することに。マグロで有名な神奈川県三崎港の海産物屋で激うまマダコを購入し、釣ったことにしました(笑

ということで懲りずにヤリイカ釣りに。前回は関東流(針はシングル)の準備をしていなかったため、面食らいましたので、万全の準備で挑戦です。

お世話になったのは前回に続き浦安市の吉野屋さん。当日は12月にしては穏やかで風もほとんどありません。午前6時半に出港。ある程度覚悟していましたが、ポイントまで何と2時間もかかりました。自宅から船宿までは近いのですが、ポイントまでは遠い。ポイントまで1時間ぐらいの釣り宿だと高速代もかかるし帰りに大渋滞に巻き込まれるし…判断に迷いますが、船中で十分睡眠できるので吉野屋さんが正解かも。

ポイントに到着しましたが、なかなか船がとまりません。船長がイカの群れを探しているのでしょうが…朝一で群れが見当たらいと先が思いやられます。

案の上、当日は釣っている時間よりポイント探しの時間が長いこと長いこと。午前中に6杯と大苦戦。そして午後2時すぎの納竿までは全く音沙汰なし。最後の投入で強い引きを感じ、終わりよければ良しと250m近くから巻き上げましたが…何と隣の釣り人と道糸まで巻き込んでのオマツリ(泣

隣の釣り人は常連さんですが、最終釣果が3杯という状況で、大変厳しい釣りを物語っています。救いは前回より型が大きくなっていることです。ちなみに小生は5杯のヤリに1杯のスルメで6杯で終了。小生のヤリイカと言えばいつも貧果が定番ですが、関東に来てもそれだけは変わりませんね。10杯越はいつくるのやら。

2時間走って港に近いところにあるディズニーランド。最後オマツリしたため釣果の写真も撮れなかったので、船中から撮ったディズニーホテルを1枚! 

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東京湾でデビュー

2017年 11月13日 21:17 (月)

皆さん、超ご無沙汰です。7月に東京へ転勤となり、多忙な日々を過ごしバタバタしていましたが、大都会での生活も少し慣れたところです!当ブログは更新がないにもかかわらず、たくさんの方が訪問していただき、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。


約3ヶ月単身生活でしたが、10月に嫁も上京。これを機に名古屋から車を持ってきて、完全釣り再開モードへ。

東京での釣りデビューターゲットに迷いましたが、まずはイカ釣りでしょう(笑)

乗合船は都内から近いところでは車で40分、1時間~1時間半もかければ多数の乗合船が選択肢となり迷うところです。

こうなると直感ですよね。関東で最初の釣り宿は横浜・金沢八景にある一之瀬丸さんに決定!多種多様な釣り物をターゲットに乗合船を出しています。

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午前4時に自宅を出て首都高で一路目的地の金沢八景へ!レインボーブリッジやお台場などオシャレな夜景を楽しみながら約1時間10分で到着! 関東では一般的なようですが、到着したら掲示板に貼ってある釣り座の番号札を取ります。次は車から荷物を降ろしてから駐車場に停めるのですが、船宿の方の案内で有料駐車場に!500円です。立体駐車場だったので車を入れる前に着替える必要も!今までとは勝手が違い戸惑いも。もっと驚きは、電車で来る釣り人も多いことです、都心から始発で来る人も間に合うように、出船は午前7時です。

当日はヤリイカの乗合船。超満員です。方舷10名が入り、隣とは1mも離れておらず、オマツリ必至です。小生は右舷真ん中に釣り座を構え、いつでも釣りができるように準備完了。投入器の針止めにダブルカンナのツノを7本綺麗に並べて出船を待っている間に衝撃が!『東京では針はオマツリ防止のため1段でお願いしているのですが…』

小生の用意してきた自作仕掛けはすべて2段針(ダブルカンナ)です。1段針仕様なんてどこのホームページを見ても書いてありません。行って初めて知る東京湾での常識ですが、出鼻を挫かれました。オマツリ必至の状況で船宿で仕掛けを購入しなければならないのは、単純な金銭的な負担感より、慣れない仕掛けを使わなければという居心地の悪さが勝ります。案の定、船内で販売している船宿仕様の仕掛けは枝間が160cmもあり、使い慣れた120cmより40cmも長い!

出船後1時間15分ぐらい走りポイントに到着。当日は前日からの強風が残っており、波も半端ない最悪の状況。慣れない仕掛けは最初の取り込みでいきなり強風のせいで手前マツリ!その後も隣人とのオマツリで、急遽、船内に避難して針を全部はずし自作の枝間120cmのリーダーに結びなおすことに。まさしく釣りより修行に来ている感じです。

慣れた枝間に戻して釣り再開。ヤリイカはご存知のようにアタリがとりにくくテクニカルな釣りものですが、明らかに重みを感じて巻き上げてもバラシ。激しい波がやる気を失わせます。それでも運よく3連もあり納竿1時間半前までに7杯を確保。小生のヤリイカ釣果としては悪天候の中、上出来です。

後半はオマツリ連発で仕掛けを立て続けに2セット購入、5本針から4本針に、4本針から3本針とオマツリの度に針をロストし新たな仕掛けを購入する意欲もなくなり、1時間前に納竿。前途多難な東京での釣り再開でした。

次回はアジビシに挑戦予定です。小生らしく寂しい釣果でのスタートとなりましたが、今後ともよろしくお願いします!

ヤリ納め

2017年 04月09日 14:20 (日)

 先日、金沢へ帰省した折、行きつけの回転寿司屋さんへ。驚いたことに注文メニューにカサゴがあり、何と2貫で430円!のどぐろがダントツで2貫680円はわかるのですが……タイより高額でした。伊勢湾で簡単に釣れる魚ですが、日本海側では高級魚。カサゴの刺身はぷりぷりで大好きですが、改めて価値を見直しました。

 金沢へは所用で一人で行ったため、イカ釣り名人ikaGさんから教えてもらった富山湾でのスルメ釣りも計画していたのですが、船宿のHP釣果が悪く、今回は見送ることに。ところが、計画した日はスルメ爆釣で3ケタ釣果続出。釣り宿のHP釣果で絶好調が続いていて行った日に限って最悪ということは何回も経験していますが(笑)……


 ということで、すでに終盤も終盤、若狭湾のヤリイカで、イカ玉発生を期待して行ってきました。船宿HPではイルカやアザラシがまとわりついて連日厳しい釣果ですが、逆パターンもかすかに期待して…

 釣り宿は美浜早瀬港の新漁丸さん。土曜日とあって満員御礼。午後4時過ぎに全員そろったので釣り座のちゅせん。7番くじで右舷大トモに。ここ最近はエサ巻きスッテが好調とのことで、美浜のスーパーで鶏ササミを購入して初エサ巻きスッテを入れた仕掛けで挑戦です。

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 ポイントは港から走って30分ぐらいの近場、しかも海底まで40m前後という浅場です。ポイントに到着すると次から次とヤリイカ狙いの乗合船が。広い若狭湾のイカ釣りでこんなに狭いポイントに船が集中する光景は初めてです。明るいうちはいいとしても点灯したらイカが散るのは目に見えています。 それでも船が集中するといこことはメスのヤリがよく釣れるポイントはここしかないということか?


 船長より根掛かりに注意をとアナウンス。イカ釣りで根掛かりするの???そういえば小生のブログにコメントをいただくToshichanさんもカサゴ釣り並みに根掛かりしたと…まあ、オモリ着底後、すぐ底を切ればと安易に考えていたのですが、2投目、着底後、底を1mぐらい切って置き竿にしていたら当りのサイン、電動を巻き上げたらグングン竿先が曲がり、突然、竿が上へ跳ね上がり!!いきなりの根掛かりで、8本針仕掛け+オモリがすべて海中に。手持ちならすぐ根掛かりとわかるでしょうが…そして同じミスを1時間もしないうちに。仕掛け16本を失ったのは仕方ありませんが、効果があるとされるエサ巻きスッテをすべて明るいうちに失ったのは痛い!


 根掛りがこれほど頻発すると、底を攻めきれなくなります。仕掛けを5本針で全て赤白の浮スッテとハイブリッドにして再チャレンジです。日没前後には棚を探るために電動スロー巻き釣法で当日1杯目をゲット。棚は底から15mも上。引き続きその棚あたりを攻めますが、全く反応なし、その後、底近辺で誘いを入れる正攻法、電動スロー巻き釣法で午後9時半で最低ノルマの5杯をゲット。残り2時間、2~3杯ゲットできればと最後まで頑張りましたが、約2時間、1回も仕掛けを船中に回収することもなく納竿です。

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 どこの船宿も厳しい状況ですが釣る人は釣っています。何度ヤリイカ釣りにいってもその部類には入れない小生。今シーズンのヤリ納めでしたが、最後までヤラレっ放しでしたね。

久しぶりの沖釣り!

2017年 03月20日 17:13 (月)

 2月頭にカサゴ釣りに出かけてから、沖釣りはご無沙汰。 天候不順と仕事の都合が大きな原因ですが、何よりも気軽に伊勢湾で釣りたい獲物が見つからない。ということで、やっぱりイカ釣りで、すでに終盤に差し掛かった若狭湾のヤリ狙いに行ってきました。

 お世話になったのは敦賀色ケ浜港の泰丸さん。美人で愛嬌のある女将さんで有名な船宿です(*^_^*) この時期のヤリイカは徹夜便で午後10時~午前5時までです。午後8時過ぎに駐車場に到着すると大女将さんが外で待機してくれていて温かいおもてなし(*^_^*)
 当日は三連休の初日で穏やかな天候でしたが、乗船者は11名。午後9時過ぎに全員そろったところで釣り座の抽選、何と1番クジをゲットし、右舷ミヨシを確保。 待合室で船長と常連さんの会話で、前日はアタリはあるが、イカが上がってくるのは3回に1回ぐらいで、小ぶりのマイカが多かったとのこと。巻き上げで身切れするようだ。

 港を出て30分ほどでポイント到着です。ヤリイカは底狙いなので針は5本ぐらいで十分なのですが、以前、針10本ぐらいの置き竿釣法で爆釣していた釣り人をみた経験があり、小生も8本針で勝負。第一投でいきなりアタリがあり、生命反応を確認してから巻き上げましたが、身切れで痛恨のバラシでスタート! そこから2時間近く沈黙タイムです。若狭湾のイカ釣りで何度も経験している沈黙タイムです。 

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 ここでポイント移動です。半夜便の僚船の灯りを引きついでの出直しです。船長からの指示棚はべた底のため、底付近で誘いをいれる方、完全な置き竿と人それぞれですが、全然釣れる気配がないため、マイカ狙いで電動超スロー巻上げ釣法にチェンジ!
これが大成功で、底から15mぐらい巻き上げたところで明確なアタリ!小ぶりのマイカ、ダブルです(*^_^*)

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 棚が分かればそこを中心に攻めるところですが、誘ってもアタリがありません。再度、電動超スロー巻上げにするとアタリ!どうやらヒットパターンのようです。小生のみプチ時合で、3回連続でマイカをゲット!途中、底付近で小ぶりのヤリイカゲットもあり。 アタリは薄青かケイムラのプラヅノばかりで、ここでハイブリッド針を減らし、アタリ角に交換。 さあ、これからだと投入と同時に、ポイント移動のアナウンス(°_°) 何とタイミングの悪い事(`o´)

 午前2時に新たに移動したポイントは底までの深さも違うため、新たな棚探しが始まります。ところが、全くアタリがありません。途中、仕掛けが手前マツリで交換するなど、ロスタイムもあり、午前3時の時点で休憩室に!日中は穏やかでも、夜中は真冬並み!寒さに耐えきれず、1時間仮眠休憩。当日3回目のポイント移動で目が覚めて、再チャレンジするものの、気配は全く変わらず、納竿30分前に片づけて休憩室に!

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 結局、プチ時合で拾ったマイカ4杯、ヤリイカ1杯の合計5杯の釣果で終了。他の釣り人の生簀も2~3杯と大苦戦。泰丸さんのホームページ記載の釣果は正直ですが、竿頭は9杯。 当日はある程度覚悟していたので、釣果に関してはさほど気にならず、大好きな釣りができたことに感謝です\(^o^)/  あと1ヶ月もすればムギイカの季節到来です。
  

2017年初釣り

2017年 01月03日 15:39 (火)

 あけましておめでとうございます(^-^)/  

 年明け2日、早速初釣りに行ってきました。嫁は所要があり金沢に単独帰省、名古屋に戻る途中、若狭湾のイカ釣りに。何と元日から休まず船を出している美浜早瀬港の新漁丸さんにお世話になることに。そういえば、昨年の初釣りも新漁丸さんでした(^-^)/

 若狭湾では、つい先日までタルイカ、マイカ、ヤリイカ、ムギスルメと多種多様なイカが釣れる異常な状況になっていましたが、若船長に聞くと、ヤリイカのポイントに行くとのこと。 同じ場所でムギスルメも釣れるらしい。

 午後3時半、港を出て一路ヤリイカのポイントに。当日の乗船者は7名で、釣り座は右舷胴の間に。小生、ヤリイカ3連発ですが、年末にヤリイカ専用竿を購入、ダイワのメタリヤ・ヤリイカMH175Jで昨年12月に発売されたばかりの新製品です。電動リールもまだ新品同様のシマノのフォースマスター800で、道糸PE3号を巻いた物を使用。

 仕掛けですが、自作で、プラヅノ、浮きスッテ、ハイブリッドの3種類を混合したスタンダードな8本仕様。ただし、枝間は1.5mと多少長く取り、棚を広く探れるようにしました。

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 午後4時半、まだ明るいうちから釣り開始です。船長からの指示でオモリは100号。はい、いつものことながら1時間ぐらい、沈黙タイムです。(#^.^#) しかし、穏やかだった海も波立ち、船もかなり横揺れするようになって状況は一変しました。置き竿で底付近にオモリを置いておけば船の揺れでいい誘いになります。

 ここで新しい竿の本領発揮です。竿先でアタリがすぐわかります。いわゆる目感度での釣りです。アタリが分かればあとは追い食いを狙って微速巻きにし、大きく竿先が動いた段階で電動スピード15ぐらいで巻き上げます。やはり高価な専用竿はいいですね。ストレスのない釣りができます。

 納竿の午後11時まで、ほぼ空振りもなく、ゴールデンタイムが続きました。と言っても、ムギスルメがメインで、途中、良型のヤリイカが混じる感じです。ヤリイカ狙いならムギスルメは外道かもしれませんが、寒風吹き荒れる中、退屈せず、ありがたいゲストです(*^_^*)  

 ただ、横風が強く、手返しという点では反省点も。枝間が長く、回収してマットに針を掛けますが、ハリスが宙に浮いて糸が絡んだことが何度かあり、風が強い日は、かかり釣りでも筒状の投入器を使用したほうが良かったかもしれません。仕掛けではやはり緑赤のハイブリッドが鉄板でしたね。ムギスルメ、ヤリ、サバまで飛びついてきました(#^.^#)

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 (初めてトロ箱を大サイズにして2箱満載(^-^)/ ヤリとムギスルメが混在しています。船上はドシャ降りで帰宅してから撮ったので、イカの透明感はありませんが…)

 最終釣果はヤリイカ12杯、ムギスルメ25杯の合計37杯、外道として日本海の激旨サバ3匹と大漁でスタートを切ることができました\(^o^)/  冬の日本海は天候も急変し、出港する日は限られますが、ムギスルメも釣れるので楽しめると思いますよ。

  尚、今回デビューした竿ですが、オモリ負荷150号で、愛用のスルメ用、ダイワイカ直結150の竿先が折れたため、夏の大山沖でも使用を考えて購入に踏み切りました。(イカ直結は竿先を修理してタコ専用竿にする予定) 3万円強と決して安くありませんが、ヤリイカをされる方には絶対おすすめです。82調子で175cmのショートですが、今回の荒波でも決してイカがばれることもなく、手持ち感もグッドです(^-^)/  
 

ヤリイカで1年の締め!

2016年 12月27日 21:49 (火)

 24日、12月初、しかも1ヶ月振りに行ってきました。その1週前にも計画していたのですが、悪天候(暴風)で船が出ず、結局、今年最後の釣りに。今年はヤリイカで始まり、締めもヤリイカということで、御前崎港の茂吉丸さんで駿河湾へ。

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 出発前にトラブル発生です。愛用のダイワ・リーディッングイカ直結に電動リール&道糸を付けたまま、名人シャクリの設定をした時、0mセットせず巻き上レバーを操作したため、電動リールが急作動、道糸に付けていたサルカンがものの見事に竿のガイドを2か所も直撃!オーマイゴッド!! ガイドは釣り具店で新しいのを取り付けてもらえますが、9:1調子で先が4~5センチも失った竿は10:0調子の棒でしょう(泣) 仕方なく、オモリ負荷100号のダイワリーディング゙82MH190で臨むことに。

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 午後10時過ぎに自宅を出発、約2時間半で御前崎港に到着。車中泊です……釣りをやらない人から見たら異常な光景でしょう。真冬の深夜、港に1台、突風が吹き荒れる中、エンジンをかけて車中泊。 釣りバカしかできないでしょうね(笑)

 5時過ぎ、御前崎港に釣り人を迎えに茂吉丸が到着。 全員そろったところで釣り座の抽選です。右舷前から2番目で、イカ釣りでは結構好きな釣り座です。 方舷5名なので、まずまず余裕で釣りができそうです。

 当日は前日からの暴風がまだ収まらない中での出港でしたが、何とかポイントに到着です。前回に引き続き、快晴で富士山の全景が綺麗に見えます。 

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 実釣ですが、開始1時間後にゴールデンタイムが到来です。良型のダブルです。今日は、5杯の壁は超えられそう…次の投入でも着底後誘いを入れた途端、竿に生命反応が! 電動スピード18で慎重に巻き上げ、残り30mを切ったところで竿先が大きく動き…仕掛けを回収すると1本のツノがありません。犯人はサメです。200mから慎重に巻き上げて残り僅かで持っていかれる虚しさよ。

 次の投入も着底後、すぐに生命反応。掛かれば掛かったで、サメのトラウマでサメが泳いでいる海面から20m前後を無事通過できるかどうか…ワクワク感と不安が交錯する中、巻き上げますが…またもやサメ被害!!!  これで少なくとも2杯の損害(泣)

 ゴールデンタイムは結局、サメ被害とともに去っていきました。その後は、着底後のアタリも少なく、辛抱釣りの連続です。1時間に1杯ぐらいの超ポツポツ釣りで納竿の午後1時までに3杯を追加し、5杯で終了。サメ被害がなければ5杯の壁は超えられたのですが…
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 ヤリイカはオモリ着底後、すぐに掛からなければ、誘いを入れても落とし込みしてもなかなか掛かりません。それだけ難しい釣りですが、今年は3杯のヤリイカで始まり5杯のヤリイカで終わるとは、何とも自分らしいとつくづく思います(笑)

 今年もあとわずか。小生の下手くそ釣りのブログを訪問していただいた皆様には感謝申し上げます。皆様、良い年をお迎えください!

ヤリイカ5杯の壁

2016年 11月27日 12:51 (日)

 11月前半は釣りに行けず、先週のヒラメ釣りに続いて、26日に駿河湾のヤリイカ狙いで遠征してきました。お世話になった釣り宿は焼津小川港の小林丸さんです。

 昨年末からのヤリイカは釣果は、5杯(若狭湾)、3杯(若狭湾)、10杯(若狭湾)、5杯(駿河湾)と大半が5杯以下と数的には寂しい釣果が続いています。いくら高級なイカと言えども、遠征しての釣りなのでもう少し釣りたいものです。

 結論から言うと当日のヤリイカ釣果は良型が3杯、小ぶりが1杯の合計4杯とまたまた5杯の壁を破ることはできませんでした(汗)
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 今回については原因があります。まずは第一に『オマツリラッシュ』です。 当日は絶好の釣り日和で波も駿河湾としてはおとなしい方でしたが、潮が悪く、ほぼ2~3投に1回、、あちこちでオマツリが発生。小生はくじ引きで左舷胴の間に釣り座を構えましたが、加害者になることも被害者になることも頻繁に! ご存知のように、駿河湾のヤリイカポイントは180mから270mの深場で、当日は180mから200mです。当然、仕掛けを下すのも、回収するのも相当時間がかかります。最悪なのは良型が底で掛かり慎重に巻き上げている途中にオマツリに巻き込まれた場合です。100m以上下した段階でオマツリらしき反応があって、巻き上げる虚しさ!大山沖のスルメイカのように1投1回で船長の指示で投入が決まっていればいいのですが、同じ場所で各自が違うタイミングで何度も投入回収を繰り返すので仕方ないのですが… 潮の悪さだけは当日にやってみないとわからないので、手の打ちようもありませんが、深場だけに平日の少人数の時に行くしか解決方法はないでしょう。ちなみに当日は中潮初日でした。

 また、当日は駿河湾のシャクらないイカ釣り法を実践するため、64調子の『A-ブリッツ 夜イカ』をタックルとして選択しました。この竿は日本海では一般的な置き竿電動超微速巻き専用竿です。シャクらないイカ釣り法では64調子の竿がいいらしいので、小生が唯一持っている64調子の竿ということで持参したのですが…これが失敗でした。

 竿の重量は200gと許せる範囲内ですが、200m前後の深場で120号のオモリをを底から1~2m上げるだけでかなりの重量感が手もとに伝わってきます。大山沖のスルメでいえば、いきなり着底で2~3杯掛かったくらいの重さです。当然、小ぶりなヤリイカが乗っても手持ち感では判断できません。良型と言えどもスルメみたい暴れないので、竿先の動きでもアタリがつかみにくい。長さが235cmなので竿全体に重さが均等割されたようで底付近で竿を上げ下げするだけで一苦労です。当日はこの竿1本しか船に積み込まなかったので大きな反省です。同じ64調子で代用が効くと思いましたがタックルの選択も大切ですね。

 日本海の夜イカの天敵はお月さんとイルカちゃんですが、駿河湾のイカ釣りの天敵はサメちゃんです。当日も海面で獲物を狙っているサメちゃんを目視しました。小生は超貧果のお蔭でサメちゃんの被害に遭うことはありませんでしたが、深場jから慎重に巻き上げたヤリイカをあと数メートルの地点でさらわれたらたまったものでありませんね。船長によれば巻き上げ途中でサメの被害に遭ったら高速で巻き上げると、イカとハリス1本の被害で済むとのことですが、被害には遭いたくないですね。

 小生の当日の貧果の原因を上げてみましたが、これも釣れない言い訳であります。釣る人は釣っていますから。小生の右隣のおじさんは左舷側の竿頭だと思いますが、15杯前後は釣っていました。ちなみにそのおじさんの竿は150cm前後の軽そうな竿で、仕掛けも見たことのない仕掛けを使っていました。オマツリをした時に確認できたので、帰宅後ネットで調べてみました。ハヤブサ新製品! 細身なのに圧倒的閃き! ピカイチスティック11cm2段 5本 ヤリイカ釣り仕掛け 早速、次回の駿河湾ヤリイカ用に注文します(笑)

 当日は最初から最後まで苦労し、左腕は筋肉痛となりましたが、いいこともありました。まずは、当日は穏やかな釣り日和でほぼ快晴。何と冠雪した富士山の全景が綺麗に見えました。広大で青い海にそびえたつ富士山を一人占めにして釣りができるなんて…遠征した甲斐がありました。
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それから焼津遠征の楽しみは、帰りに焼津さかなセンターに寄り、特上海鮮丼を食することです。
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 函館や金沢近江町市場で食べる海鮮丼より格段に安くて美味しいです。ご飯は少なめでこれでもかというくらい美味しい具が丼一杯に隠れています。これで2,000円ですよ(笑) いくつかお店がありますが、正面から向かって一番左側の入り口にあるお店です。名古屋から高速で2時間、行く価値はありますよ!