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久しぶりのイカ釣りIN相模湾

2018年 06月25日 23:41 (月)

 先週に引き続き行ってきました。そう、ムギスルメ狙いで! もちろん関東でのスルメ狙いは初となります。こちらでは開幕してほぼ1ケ月が経過しましたが、各釣り宿のHP釣果欄を見る限り平均して竿頭で20杯を切るような厳しい状況が続いています。大山沖では名人なら2投で稼げる数です(笑) スルメの不漁で高価になりつつある品ですが、復活を願うばかりです。

 ということで爆釣は狙えませんが、せめてお土産ぐらいはという気持ちで! 24日の日曜日、神奈川県は葉山の鐙摺(あぶずり)港 出港の与兵衞丸さんにお世話になることに。葉山と言えば芸能人の別荘、ヨットハーバーで有名ですね。下の写真は帰港する途中に船から撮ったヨット集団です!

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 当日は前日からの雨が残っており久しぶりのカッパを着ての釣りです。雨は予報に反して昼過ぎまで降ったりやんだり。釣果が厳しいこともあって当日の乗船者は小生を含めてたったの2名で貸し切り状態です(笑) 小生は左舷トモ側の釣り座に。

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 午前6時に港を出て約50分でポイントに到着です。ご当地の仕掛けですが、11cmか14cmのプラヅノを使用します。ブランコでも直結でも構いませんが、小生は14cmの直結7本針で挑むことに。もちろん14cmの直結釣りは初めてです。色はブルー、ピンク、ケイムラ、黄色の4本でまとめました。 釣り場は約100mでオモリは120号を使用。


 スルメイカ釣りは群れを見つけては仕掛けをいち早く落として、群れがいなくなったら仕掛け回収と忙しいイメージがありますが、当日は勝手が違い、一度投入の合図があると15~30分ぐらい同じポイントで釣りをします。船長も竿を出すぐらいですから群れを追っかける釣りでありません。 群れがいるのかどうかもわからない状況で底から20mぐらいの間をひたすらしゃくりあげては落とし込みを続けます。さすがに5回ぐらい続けても何の反応もないときは小休止をいれなければ体力的にも精神的にも持ちません。


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 スルメイカ釣りでの醍醐味、落とし込んで最初のシャクリで着乗りの重量感を味わうこともありません。 3時間経過で2杯という状況でやっと重量感が手元に! 7本針に4杯が掛かりました。これでやっと6杯です(汗) その後も1杯づつ拾う展開は続き納竿の午後1時で最終12杯を確保。もう一人の釣り人は18杯でたった2人の乗船者でも竿頭を逃す始末です(笑) 仕方ありません。体力的に休憩をはさみながらの釣り。釣果は想定内でお土産をゲットし久しぶりの直結仕掛けでスルメイカ釣りをできただけで感謝です。 シャクリ続けたのでいいストレッチ運動ができました(笑)

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大山沖でのスルメイカ釣り

2016年 07月02日 23:25 (土)

  1年ぶりに大山沖のスルメイカ釣りに行ってきました。 過去最高は46杯なので目標は50杯越えです。南知多からは豊浜港から出港している『大進丸』さんと『竜宝丸』さんが双璧ですが、『大進丸』さんはプロ級の方が多く、小生は『竜宝丸』さんをいつも選択。もちろん『竜宝丸』さんもプロ級がたくさんいらっしゃいますが…

 午前3時20分ごろに船着き場に到着。釣り座は空いていた右舷胴の間を確保。最初からお宝釣り座の大トモは常連さんで確保されております。万一空いていても小生のような中級未満初級以上のレベルの者が座れば釣果を物笑いにされるでしょう(笑)

 タックルですが、竿はダイワのイカ直結、リールも同社製のシーボーグイカチューン500。仕掛けは自作で大山沖では外せないピンク18cmの8本針です。昨年までは6本針でしたので2本分成長しました(笑) そしてオモリも200号とこれまた昨年より50号アップです。

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 釣り宿のHPを見ると、ここ最近は100杯越が続出しており、今日はなんとなく釣れそうな予感! ただ、いつも大山沖のスルメイカ釣りは荷物も多く、船への出入りだけで疲れます。ロッドキーパーも頑丈でめちゃくちゃ重い。おまけに投入器もあり…極めつけは大型クーラーです。力量から言って中型にしておけばいいのですが(笑

 竜宝丸さん、氷が有料になっていました(驚) 「海水氷」は数量限定で250円。これはクーラーに海水と一緒に入れておくと氷が解けても魚を新鮮な状態で持ち帰れる代物! 

 午前4時半の定刻に港を出発。満船ということでしたが、右舷側は7名で隣人とも適度な間隔があります。午前6時過ぎにポイントに到着! 小生は第一投を空振りしましたが、右隣の方はいきなり3連です。その方はシャクリ&巻き上げで広い棚を探っています。小生は2投目以降も苦戦! オモリガ200号でイカが乗ったのかどうかわからず、『ハイ、上げて』という船長の合図で巻き上げの繰り返しです。午前8時半までで10杯といつもと同じ状況(笑) 隣の方が空振りもなく毎回3杯以上を釣りあげており、さすがに焦ります。

 そんな中、やっとコツを得ました。底までが200m~230mと深いため、アタリがでた棚を中心にシャクリ&巻き上げをしていたのですが、必ず底まで仕掛けを落とし、若干仕掛けをたるませてから、糸ふけをとり、思い切り最初のシャクリを入れると、すでにイカの重みを感じるように! そこから追い乗りをさせるためにシャクリ上げの限界までシャクリ&巻き上げを繰り返します。

 大山沖のスルメイカ釣りの醍醐味です。竿をシャクっても竿が重くて上がらない状況。 8本針に3~5杯掛かっています。どんなに棚が深くても、底まで一旦下す釣り方、いいですね。これなら初心者でも爆釣間違いなし(笑) ただ、誘惑もあります。仕掛け落下中にイカが乗ってくることがあります。効率を考えればそこで止めてシャクるのでしょうが、せっかく乗ったイカが外れたり、竿がシャクれないぐらい追い乗りがあるかというと…??? この辺が上級者との違いでしょうね。安全策を取るなら底まで落とす。10m以上シャクリ&巻き上げをしても乗らないときは再度底まで落として同じ動作を繰り返すと、かなり高確率でヒットしました。あと空振りで船長の合図があった時、高速で巻き上げながらシャクルとイカが乗ってくることもありました。

 仕掛けの回収がいつも課題で、折角乗ったイカが海面すれすれでバラスことが多くありましたが、自己最高記録となる73杯をゲット! 自分の腕が上がったというより、今の大山沖はたくさんのスルメイカが居座っているおかげです。上級者は100杯以下は貧果でしょうが、小生にとって十分すぎるぐらいのお土産です。 昨年と違い、今年はイカの当り年です。

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ほろ苦デビュー!

2015年 06月21日 17:26 (日)

敦賀沖のムギイカ釣りでまさかの坊主、リベンジで臨んだ大山沖でのスルメが30杯とこれまた中途半端な釣果で、今年のスルメイカ釣りはチグハグガ続いています。しかもイカ釣り用のダイワシーボーグ500も出番もなく…

そんなわけで6月14日、リールのでデビューもかねて3度目の挑戦に大山沖へ!船宿は竜宝丸さん。

ここ最近大山沖での釣果もムラがあり、『2度あることは3度あり』の予感たっぷりで…

はい、記事を書くのもおっくうな釣果で終了!なんと大山沖でのスルメ最低記録の10杯!12本針の名人なら一撃で釣れる数です。

デビューしたリールも腕が悪く、一投で最高2杯しか乗せれず、その馬力は確認することはできませんでした。

今年はスルメの相性最悪!不安定な敦賀沖は最近爆釣が続いており、チグハグの連続です!

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たった10杯なのに釣り宿のブログ掲載用写真。『一撃』でなく『全ての釣果』です(汗)

リベンジイカ

2015年 05月11日 21:09 (月)

 4月下旬の悪夢、敦賀沖でのムギイカ釣り。リベンジに行ってきました。と言っても、日程の都合で夜釣りは無理なので大山沖のスルメイカ釣り!豊浜港から出ている乗合船『竜宝丸』で10日行ってきました。

 前日の波・風予報では風速10m以上で大山沖まで行けるのかという状況。午前4時過ぎに到着するとすでに10台ぐらいの車が停まっていましたが、釣り座は右舷前方が空いており、右舷ミヨシ2番を確保。

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 仕掛けは自作で、大山沖のスルメイカ専用ピンクプラ角18cmの6本直結仕掛け。何年やっても仕掛けの手前マツリをクリアーできず、あくまでも手返し重視の6本針で勝負です。

 予報通り、風が強く、波しぶきが凄い!それでもいつも通り約1時間半でポイント到着。午前6時半、戦闘開始!

 最初のポイントは1流しで終了し、大きくポイント移動。まだ船内は静かな状況です。第2投目、悪夢が…なんと電動リールが巻き上げ途中に回転しなくなり、手巻きで仕掛けを回収。当然、予備のリールを持参していなく、優しい中乗りさんが、すぐ電動リールを貸してくれました。感謝、感謝!

 船内にイカが上がりだしたのは、午前8時ごろ、戦闘開始から1時間半ぐらいたってからです。船長が15分ぐらい船を走らせ大きくポイント移動したのが正解でした。

 小生にも待望の一パイが!今年初のスルメイカです!当日の棚は170m~100mですが、竿を上げては巻き取りの動作を底から10mまですれば、ほぼ確実にイカが乗る状況で、活性は高いようです。時にはオモリガ棚底に着いて巻き上げると、リールを回せないくらい重い重量感が!スルメイカ釣りの醍醐味ですね! 

 ただ、仕掛け回収時のバラシも今までになく多く、単発、ダブルが大半で、6本バリパーフェクトは一度もなし。当日は中潮でしたが、仕掛けが落下するまで右に流れたり左に流れたりと、かなり変則的に潮が流れており、それも理由かもしれません。

 当日の目標は最低30パイ、最高50パイで臨んだわけですが、午前11時の段階で20パイと苦戦。空振りやおマツリのロスはほとんどなかった割に数が伸びません。それでも12時までに何とか30パイに乗せて最低目標は達成!ところが、12時丁度に北風が強くなってきたので、安全のため、早帰りのアナウンス! 

予報通り風が強く、波も出てきたわけですが、小生は最低目標も達成できたので満足満足!イカの取り込みは相変わらず課題多い状況ですが、強風の中、同じ仕掛けを最後まで使えたのは上出来です!大山沖のスルメイカ釣りは始まったばかりですが、今年は情報通り、当り年の感じがしました。次回は8本針にチャレンジですかね!

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 一方、敦賀沖のムギイカもやっと安定してきた感ありますが、イルカの出現で撃沈することあるし、昨年は好調時一人600パイの釣果から比べるとまだまだかな? 大山沖で100パイ釣れば名人ですが、敦賀沖では素人でも100パイは決して夢でないからね。

大山沖スルメイカ

2014年 06月09日 22:53 (月)

6月8日、大山沖へのスルメイカ釣りに行ってきました。

乗合船は豊浜港出航の大進丸さん! まだ日ムラがあり、日曜日にしては珍しく14~5人といったところで、今が旬のイサキ釣りの方は2艘が超満員!

当日は曇りの予想だったが、梅雨の合間の好天! 大山沖のスルメイカ釣りは100~200mの棚を探るので波が高かったり風が強いと釣りにならないので絶好のイカ釣り日和!

朝2時半に無人の受付で希望の席に名前を! すでにトモの方と後ろ側が確保されていたため、右舷ミヨシの席を!流し釣りではお祭りのトラブルは釣果に響くので、端を取るのが俺流鉄則!

大山沖では毎回仕掛けトラブルで悩まされるため、針は6本に!ベテランさんは10~12本なのでこの時点で釣果は半分です(笑)それでもトラブルをできるだけ少なくしてコツコツ数を稼ぐことに! 大山沖でのスルメイカ釣果最高が30杯台なので目標は50杯!

結果は43杯でお土産として程よい釣果で自己新記録!課題の手前祭りも2度ありましたが、最後まで最初の仕掛けだけでやり通せたのは大進歩(笑) 仕掛けが絡んだら、絡んでいる針の片方を切ると簡単に解ける技も習得!今までは絡んだらその仕掛けそのものを諦めていただけにこちらも満足な結果!

まだ大山沖のスルメイカ釣りは始まったばかりというのに釣れるスルメイカは30センチ前後も多く、4杯も掛かれば重圧で巻き上げるのが大変! ベテランさんは12本針でたくさん掛かった時どうやって釣り上げているのか不思議です!

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