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2015キス釣り

2015年 06月09日 22:01 (火)

6月に入り、本来ならイサキが出回るころですが、今年は遅れています。イカ釣りも日程の関係で新しいリールの出番もなく、気軽なキス釣りに行ってきました。

昨年は師崎港出港の石川丸さんでキス釣り初体験で36匹!今年は同じ師崎港からまとばやさんの乗合船にお世話になりました。このまとばやさん、以前から気になっていた船宿です。

駐車場から受付向かう途中、師崎朝市が並んでおり、いい感じ! 場所取りのため船に乗りましたが、珍しく演歌が流れています。これまた漁師になったような気分でいい感じ! 当日は超満員ですが、左舷胴の間を確保。
 
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5時15分、出船から15分前にはまとばやさんの売り物である初心者向け釣り講座の開始です。餌のつけ方と釣り方を紙芝居風にわkりやすく教えてくれます。こんな親切な船宿は初めてです。
 
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 5時半、出港です。釣り場は師崎から豊浜方面に向かって10分くらの近場です。
 
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 今年のキスは昨年よりかなり早い段階で竿頭で3桁釣りがブログに載っていましたが、なぜか前日から急に釣果が30~50匹と減速気味。そういえば大山沖のスルメイカも出足好調で当り年といわれていましたが、ある日突然大きな群れがなくなり、今年はなぜか好調が続きません。同船者に聞きましたが『雨が降った後だからでないか』とのこと。真偽のほどはわかりませんが…

 まとばやさんではキスの天秤もオモリも仕掛けも全て最初から配ることはなく、一人一人に聞いて回り必要な物だけをもらう(借りる?)というシステムです。ちなみに船宿仕掛けはOWNERキス競技用8号2本針 ハリス1.5号 幹糸2号
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 いよいよ釣り開始。ところが超苦手なイシゴカイのエサ付けがうまくいきません。『針に真っ直ぐ指す、長さは3センチぐらいで、たらしは長くても1cm以内』と最初に受けた教え通りにできません。とにかくクニャクニャ滑って…『真っ直ぐ指さないとエサがクルクル回ってキスは食いつかない』と船頭さんから最初に脅されていたので、時間がかかっても丁寧につけることに専念!2本針で5~10分かかります。釣りどころでありません。エサ付けの練習を海上でやっているようなものです。手返しよくするには石灰などすべり止めが絶対必要ですね!

 釣りですが、やはり活性がありません。エサの確認で仕掛けを回収すると綺麗なオレンジ色の芋虫みたいな生物がパーフエクトに針がかりします。あと小さなハゼがよく掛かり、本命はたまにしか掛かりません。このような状態がずっと続きます。やっとつけたエサで芋虫がかかるとやり気度マイナス100%!

 結局、納竿の1時間前に無駄な抵抗はやめ、他の人の釣り観戦に!やはり上手な方はエサ付けも早く、仕掛けをアンダースローで投げてさびく動作を繰り返しています。そういえば昨年、小生も36匹釣った時は足元より投げてさびいて釣果を伸ばしていたのですが、今年はエサ付けにこだわりすぎ、当日の釣果はキス13匹、コチ1匹とどうしようもない状況。キス釣り時期はイサキ、スルメ、タコと忙しく、年に1度だけですが、やはり小生にはエサ着け釣りは不向きかも。

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  釣りは最悪でしたが、まとばやさん最高でした。釣り場から港に戻る途中も船上で演歌を流してくれ、船着場も降り乗りが楽なように工夫されており、荷物降しもも船宿の人が親切に手伝てくれます。そして究極のサービスが…なんと釣った魚のさばき方や刺身の作り方を港に着いてから実演してくれるとのこと。いやはや、理想的で釣り人に親切な船宿です。船頭さんも、中乗りさんもベテランで大変いい人でした!今度はカサゴ釣りでお世話になりますね!

夏限定!年に1度のシロギス釣、初挑戦!(後編)

2014年 07月27日 20:57 (日)

 午前5時半、師崎港から5分、いよいよ第一投! と言ってもまずは足元狙いから。
 餌の青虫は2~3センチに切って、定番通り、餌が真っ直ぐになるように刺しますが、ヌルヌル滑って上手く刺せません。堤防釣りの時も苦労しましたが、確か石灰をすべり止めに使った覚えが、…船上ではなんともならず、ほぼちょん掛け状態でスタートです!

 釣り場は砂場で根がかりの心配はありません! ところが第一投から早速手前マツリ(泣) 天秤に仕掛けが絡んだら直している時間ももったいなく、すぐ新しい仕掛けに!ちなみに師崎港でのキス釣は底まで10m前後でオモリは30号です!

 今までタコ、イカ、アジ、サバ、イサキと針掛かりすれば、すぐわかりましたが、なぜかキスは掛かったのかどうかよくわかりません! 案の定、餌のチェックで仕掛けを回収するとキスが掛かっている状態!うれしい誤算ですが、これでは釣りの楽しさを味わえません!

 原因に思い当たることが…①道糸が太い、②竿のオモリ負荷25号を超えたオモリを付けている

 そんな状態で3時間経過して、たまにはダブルもあり、10匹~12匹ぐらい! キス釣なのに、釣れる感覚がイサキと変わりません(笑) 

 ここで作戦変更です! 天秤のオマツリが心配で消極的に足元狙いしてきましたが、思い切って投げる作戦に!これが大成功で投げてサビいてくる途中に必ずプルプルとキスのアタリを感じることができるように! 以外と天秤と仕掛けの絡みのありませんでしたが、餌のすっぽ抜けは頻繁に! それゆえ、とにかくぶん投げてサビいてアタリがなければすぐ仕掛けを上げてという手返し重視作戦に! この釣り方で入れ食いタイムかと思われれほど面白いようにキスが釣れました。

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 最終的には36匹と最低目標の30匹はクリアー!自宅で食べる分には十分です!尚、当日の竿頭は驚異の130匹超え!すごいですね!

 尚、ネットで事前にキスの釣り方を学習して臨んだのですが、一番役に立ったのは「飲み込んだ針の外し方」です。両方のエラから指を突っ込んで奥の方でつまむと、キスは口をあけ、引っ張ると簡単に外せました!時には内蔵も一緒に。

 とにかく、餌のつけ方もあまり慎重にならず、とにかく手返し重視で数多く仕掛けを投入するか、これが釣果に繋がると思いました。

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夏限定!年に1度のシロギス釣、初挑戦!(前編)

2014年 07月25日 18:51 (金)

 キスが釣れているとのことで、専用竿を購入して師崎港出航の「石川丸」さんの乗合船で初挑戦です。

 購入した竿はGLOBERIDE(グローブライド) HS 船キス 15-180

当日使用した仕掛けは船宿仕掛けの「hayabusano製船宿オリジナル」と「ささめ針 キス船釣りスペシャル B-211」です。
                  sirogisusikake.jpg  kisu3.jpg

餌は青虫です。さすが船宿です。生きた青虫が各釣り座に配置されています。青虫は生命力強いらしい。もちろん、途中無くなれば、おかわり自由です。
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 ポイントは師崎沖という事ですが、何と5時半に港を出て5分も経たないうちにポイントに到着!知多半島の西側沖で豊浜と師崎の中間です!
  DSC_0487.jpg

  (後半に続く)