FC2ブログ

11月 « 2018年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

東京湾でのタチ

2017年 12月31日 14:10 (日)

30日、ほぼ大半の釣り宿が納竿となる最終日、タチウオにチャレンジしました。東京湾では夏から2月ごろまで楽しめるようですが、今年の秋は不調で12月中旬以降に活性化。上手な方は30匹以上掛けるみたいですが、釣れるタチ指は4本以上で運が良ければドラゴン級も。

お世話になったのは、すでに常宿となった浦安市の吉野屋さん。この船宿は予約を入れても連絡先の確認をしません。つまり予約なしで当日船宿に行けば船に乗れます。万一定員オーバーとなれば控えの船が出るようです。当日のタチウオは2つの船に分乗と大盛況。
tchiyosinoya.jpg


午前7時と遅めの出港で一路ポイントに。ポイントは神奈川県横須賀市の観音崎沖で約1時間半で到着。東京湾では道糸PE1号でオモリ60号、2号で80号、3~4号で100号と自分のタックルと体力で選択できます。小生は道糸2号タックルで開始です。
前回のヤリイカ釣り同様、ポイントについても群れが小さいのか、なかなかエンジンが止まりません。またもや嫌な予感。

三河湾でのタチは電動微速巻きで棚を探りアタリを取りますが、東京湾では指示棚をシャクリ&手巻きでアタリを取ります。水深は60~70mで指示棚はどこのポイントも底から3~10mです。ベテランらしき人を見つけて見様見真似で動作を繰り返しますがアタリすらありません。こりゃ手ごわいはというのが素直な感想です。周りの釣り人も沈黙の時間が続きます。

 そんな中、置き竿をしていた方にヒット!離れていたので棚を聞くことはできません。皆さん、懸命にシャクリ続けているのに…それから間もなくして左隣の超ベテランの方に初ヒット。すかさず棚を聞くと、『活性の低い日は誘うよりもじっと待つ方がいいよ。底から5mで。』と救いのお言葉を。

とにかく今年最後の釣りで坊主は嫌なので邪道の置き竿釣方に。しばらくして竿先に変化があり、少し間をおいて電動巻き上げスイッチオン!きました、竿先が海面に向かってグイグイ突っ込みます。三河湾ではなかなかお目にかかれない良型です。すぐ同じように置き竿釣方で待つとまた竿先に大きな変化が。間をおいて巻き上げましたが、すぐ竿先が元に戻り、、オマツリかと思って巻き上げると軽い..。どうやらタチウオに道糸をかみ切られたようで、天秤、オモリ、仕掛けが海中に! タチウオに『俺を釣るにはそれほど甘くないぞ』と一発食らったみたいです。

釣り宿から天秤を借りて道糸PE4号、オモリ100号で再開。左隣の方は基本的なシャクリ&手巻きでj定期的に釣りあげますが、小生には全くアタリ無し。その方は針の周りにキンキラ集魚仕掛けを付けていたのでその差もあると思いますが、活性が低い時のタチウオ釣りは難しいというのが実感。

あと残り時間もわずかとなり、シャクリ&手巻きをあきらめ、底から5mでの置き竿釣方に。女神はいました。納竿10分前に大きなアタリ。先ほどより引きが強く、これまた良型をゲット.!型がいいのでいいお土産で締めくくることができました。
tachi12.jpg

今回はテクニックで釣りあげれませんでしたが、強敵タチウオにまたチャレンジしようと思います。釣りって釣れないとハマることを改めて思い知らされた一日です。今年一年間、ブログを訪れてくれた皆様に感謝します。ありがとうございました。良いお年を!

真夏の修行 タチウオ釣り

2016年 08月09日 20:49 (火)

連日の猛暑、お金を払って炎天下での修行に行ってきました!

師崎港と日間賀島の中間ポイントは、タチウオ狙いの乗合船、職業船、プレジャーボートで密集。地元師崎港の乗合船はもとより、片名港、豊浜港のメジャーな乗合船が全て大集合です! 驚きの光景です!船同士がぶつからないのが不思議なくらいです。
DSC_0395.jpg


タチウオの好調を物語っているのでしょうね。船宿の釣果ブログでは『仕掛けを落とせばアタリ有り』と釣り人を誘っています。果たして実情は???

8月7日、日曜日、師崎港出港の石川丸さんの乗合でタチウオ狙いで乗船。午前4時に受付を済ませて釣り座を右舷ミヨシ2番目を確保。過去の経験から右舷側有利と勝手に思い込んでいます(笑)

釣り場まで5分ほどなので、出港前に仕掛けなどの準備を完了。当日は久しぶりにシマノのショートゲーム50-135というロッドを選択。7:3調子でオモリ負荷は100号までOKで、ロッドの重さは79g、長さも135cmと超ウルトラライトタックルです。タチウオの強烈な引きを堪能するには持って来いのロッドです。電動リールはシマノフォースマスター400にPE2号とリーダーにフロロ5号を3m巻いたものを使用。 

rod.jpg


午前5時半には開始です。とりあえずアタリの棚を見つければ、その近辺を重点的に効率よく攻められます。ところがそのアタリが一向にきません。そのうち、天秤に仕掛けが絡みロスタイムも! 何と午前7時半ごろまでの2時間経過でまさかの坊主!

その後、当日初のアタリが!約40mラインでアタリ、 これで棚を絞れます。 通常は超微速巻きで仕掛けを巻き上げて、アタリがあれば一呼吸置き、再度アタリがあれば、即電動スイッチオンで最速で巻き上げます。が、小生は棚を決めたらその棚で仕掛けを止めて置き竿で待ちます。アタリサインが2回続いた場合は針掛かりしている証拠で、即、電動スイッチオンで回収します。

もちろん、1回のアタリで後が続かない場合、エサをすっかり取られることもあります。それでも高確率でタチウオをゲットできます。暑さで体力を消耗させない省エネ釣りです。もちろんゲームとしてタチウオを釣るなら微妙なタイミングで掛ける釣りに徹するべきですが…

師崎港のタチウオは良型もよく釣れます。正直言って、指2本サイズを大量に釣っても食べるところはほとんどありません。当日は指4~5本クラスも交じりますし、指3本サイズが中心でした。

DSC_0397 (1)

船宿支給の仕掛けは1本針でアシストフックが付いたやつですが、当日は、このアシストフックに掛かるケースが多くありました。タチウオ釣りではアシストフック無しの仕掛けもありますが、保険でアシストフック付きがお勧めだと思いました。

さて、さて、順調に40mラインの置き竿でほぼ毎回のアタリで釣果を順調に伸ばしていましたが、午前9時半ごろには、アシストフックをタチの口から強く引っ張ったら、アシストフックが外れるアクシデントが発生。石川丸さんでは船内で販売している仕掛けは、乗船時に支給される仕掛けと違うため、そのままアシストフック無しで続行! それまでよく掛かっていたため、かすかな不安がよぎります。

案の上、空振りの回数が増え、午前10時には大きくポイント移動! ここでまた、新しい棚を探らなければなりません。が…

何と納竿の午後12時半まで全くアタリがありません。その間ポイント移動も数回ありましたが、お手上げ状態です。当日は台風の影響と思われますが、師崎港でもウネリがあったり、船が大きく左右に揺れることもありましたが、それは関係ないと思います。

c5a9d24a21b790e49c097edcf76edc7c.jpg  05cc0d6277e82816b158fe8c1d460977.jpg

結局、当日は約2時間で集中的に釣れて、あとは炎天下での修行に終わりました。釣果は23匹で目標の半数以下(笑) エサのサンマの切り身も2時間以上炎天下にさらされて、ほんがり表面が焼けていました(笑)

絶好調の太刀魚

2015年 10月27日 23:09 (火)

それにしても今年のタチウオは絶好調ですね。専門で狙えば3ケタも夢でない釣れようです。

師崎港のすずえい丸さんではタチウオ+イワシ・アジのサビキリレーをやっており、太刀よりイワシ狙いで24日、行ってきました。

いつもなら前日に波や風をネットでチェックして決定するのですが、今回はチェックせず予約!ネットで見るとなんと風が10m以上の予報。普通なら予約しない状況です。早朝にドタキャンも失礼なので強行です。

到着して船長に聞くと、今日は風が強いのでイワシのポイントは行けないのでタチウオ+ウタセ五目リレーとのこと。イワシ狙いの強行なのに…

午前6時に出港。釣り座は左舷胴の間で釣り人は10名。風は予報通り、強風で船はノロノロ運転、、10分もしないうちにポイント到着です。伊良湖沖まで行けず師崎港が目の前に見えます。

まずはタチウオ釣りから。船宿仕掛けは2本バリ仕掛けです。最初の30分ぐらいは全然アタリがありません。というか風が強く竿が横揺れし、アタリがわかりづらい状況。それでも忘れていたタチウオのアタリが…ところが海面に上げた時に強風でバラシ

先が思いやられましたが、海面でのバラシは最初だけで午前11時まで邪気ない程度に順調にタチウオ釣りを満喫。アタリのあった棚近辺を中心に誘いを入れたり、電動S3~4ぐらいの微速で巻き上げると高確率でアタリがあります。師崎港は小ぶりかと思いきや、船長も型がいいなというくらい、指3本ぐらいがよく掛かります。当然4本以上の良型も交じります。

最終的には22本のタチウオを釣って、ウタセ五目釣りに。仕掛けは3本針の胴突きでエサはウタセエビ。ところが、配られたウタセエビはかなり弱っており、ほとんど冷凍エビと一緒です。はい、釣れるはずもなく、納竿20分前に根掛かりで終了。

当日はイワシ釣りに行けなかったのは残念ですが、指4本級のタチウオもゲットできたので良しとしましょう!強風の中での釣りも修行のうちですからね!

DSC_0172.jpg

年に一度のタチウオ釣り!

2015年 09月07日 21:48 (月)

9月6日、師崎の石川丸さんで絶好調のタチウオ釣りに行ってきました。

タックルは竿がダイワリーディング82 MH190、電動リールはシマノプレイズ1000.道糸はPE3号、仕掛けは船宿支給の活き餌一撃船太刀魚ベイト付2段鈎、オモリは80号
DSC_0082.jpg

ポイントは昨年の師崎港沖でなく、伊良湖沖!師崎港から40分ぐらいです。釣り座は右舷ミヨシ3番目。

連日の絶好調情報通り、どこの棚でもタチウオのアタリがありました。手返し重視で40mから20mぐらいの層を電動リール速度4の微速で巻き上げます。空振りした場合は同じ動作を2回繰り返します。天秤仕掛けなので、海中で仕掛けが天秤に絡むこともよくありました。基本通り最初のアタリは無視し、2回目の本アタリを確認次第、電動リールのスピードを最大限にして巻き上げればほぼ確実にゲットできました。ただ、人間がやることですので、頭でわかっていても、電動リールのスイッチを早くオンして7空振りになることも!

サイズですが、いわゆる指2~2.5本サイズが大半です。こればっかりは、サイズを指定して釣ることはできません。ただ、数を釣れば中には、これいいじゃんというサイズも交じります。

当日はゲリラ的な雨、かなりの波風と釣りには最悪の状況でしたが、投入ごとに釣れる時間帯もあり、納竿の30分前の12時半までに36匹をカウント!数はそれほど多くありませんでしたが、最後まで退屈な時間がなく満喫できたと思います。

DSC_0084.jpg

タチウオ リベンジ!

2014年 09月16日 20:48 (火)

すっかり秋めいた9月15日、連休最終日!大山沖では異常とも思われるぐらい、イサキが釣れまくっていることもあり、大山沖も検討しましたが、前回ヒットパターンを掴めなかったタチウオ釣りに!

釣り宿はいつもお世話になっている師崎、石川丸さん。ホームページでは三連休の初日、2日目とも超満員!最終日は前日予約でき、午前5時前に到着!ところが、すでに駐車場はほぼ満席の状態で、釣り座は残りものを覚悟。前回、左舷側がほぼ全滅だったので、右舷側を密かに狙っていたのすが、幸い、右舷側トモから2番目の釣り座を確保!ラッキー!

ホームページではどの釣船も何十年に一度の数が釣れているとのことで、目標は30匹!ただ、太刀魚は指2本サイズでは食べるのに苦労するので、せめて指3本クラスは何匹かキープしたいところ!

9月からは朝6時出船!前回同様、師崎港から5分くらいで釣り場に到着!数釣れているいることから、乗合船がぶつかるのではと思われるほど近くに密集状態。

今回の船長はは若船長。餌の付け方方から釣り方まで詳しくアナウンスしてくれます。

サンマの切り身のつか方はネットで事前調査し、縫い刺しを! 釣り方も、前回、最初のアタリがあってすぐ大きく合わせていたのですが、最初のアタリがあったら竿を少し下げ、2回目のアタリがあったら竿を上げ、重みを感じたj瞬間に電動リールのスピードを一気にアップする釣り方に!船長さんからは電動をただ巻きしていても釣れないので誘いを掛けることも!

基本通リやると、第一投から無事釣り上げることに成功!その後、アタリがあっても2回目のアタリを感じることもなく、餌を全部、もしくは半分食われていることまありましたが、リズムよく数を稼ぐことができるように!

イサキではありませんが、タチウオも釣れる棚はほぼ一定であるjことに気づき、上から40メートル前後で釣れることから、その棚でリールを止め、電動リールのスピードを4の微速巻きに統一!このパターンで入れ食いパターンに!周りも含めてアタリがなくなった時間帯には棚40メートルで仕掛けを止めて置竿にしていてもかかってくるほどです!

釣果は目標を上回る37匹。ただ、指2本~2.5本ぐらいのサイズが大半で、サイズ的には少し不満でしたが、ヒットパターンの基本も掌握できたので、大満足!

2014915tachi.jpg

タチウオ開幕!

2014年 08月17日 19:58 (日)

いよいよ伊良湖にもタチウオが!! お盆明けの17日、石川丸さんのタチウオ開幕に合わせて行ってきました。

釣り場は師崎港から5分も走らない近場。船から日間賀島が間近に見えます。

当日は船宿のお盆休み明けとあって超満員。釣り座は左舷胴の間。

船宿支給の仕掛けは『活き餌一撃船太刀魚ベイト付2段鈎』  餌は生サンマの切り身です。

                   tchiuosikae.jpg

 ◇棚は20~40m、オモリ80号

 ◇釣れるサイズですが、細身のリリースサイズのタチウオが80%、塩焼きできるかな?というサイズが20%といった感じでした。正直、細いサイズを数釣ってどうするの?船宿も数をPRしていますが、ちょっと船出すの早いのでない?と思いました。

 ◇当日は左舷側は一人だけ爆釣であとはポツリポツリといった感じで、右舷側はHPを見る限り良かったみたいです。ちなみに左舷側で爆釣していた人の仕掛けのベイトはピンク色でなくオレンジ~黄色でした。

 ◇釣り方はほぼ全員電動微速巻で、竿を振り上げて合わせるのでなく、リールのスピードを急速アップして合わせていました。

 小生は最後までヒットパターンをつかめず8匹。左舷側はほぼ全員10匹~15匹前後だったように思います。 しかもほとんどが指2本サイズ(泣)
 
  DSC_0493.jpg

  1匹だけ強い引きを感じた太刀魚くん、塩焼きを優先したので刺身はなし、細いサイズは食べ辛かったですが、唐揚げと煮付けに。煮付けはほとんど食べるとこなかったですが、唐揚げは美味しかったです。
 
  DSC_0494.jpg