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イサキ祭り

2018年 05月27日 17:47 (日)

3月末にカマス釣りに行って以来の釣り。4月、5月と絶好の季節なのに、なぜか計画したときに限って強風で船も出ず!26日行ってきました。

 狙いはイサキです。関東では場所によって6月1日解禁の船宿もありますが、いち早く開幕したのは千葉県房総半島の南端、館山市洲崎港の乗合船。すでに連日好釣で期待に胸が膨らみます。選んだ船宿は佐衛美丸さん、船長夫婦が営んでいる個人船宿です。

 関東では珍しくありませんが午後便(12時半出船~5時納竿)に初めて乗船。当日の午前便は超満員でしたが、午後便はたったの4名でほぼ貸し切り状態。左舷トモ側に釣り座を構えていざ出船! ポイントは港から5~6分走った近場です。

 天秤仕様3本針仕掛けは中部圏大山沖と一緒ですが、こちらではコマセカゴが統一されておりサニービシ FL60号を使用します。針にはサビキでなくイカタンの小さいのを付けます。釣り方はどこも同じで指示棚+3mまで仕掛けを落とし、コマセを撒いて指示棚まで巻き上げてアタリを待ちます。

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 第一投から小刻みなアタリがあります。久しぶりのイサキですが、かなり小ぶりです。15cm以下はリリースしますが、釣れるのは微妙なサイズばかり。棚が18~20mと浅いためイサキも小さいようです。それでも時に中型も掛かるようになりほぼ空振りもなく釣れます。ダブルトリプルは当たり前。

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 船長はたった4人のお客さまのため刻一刻と変わる棚を指示してくれます。船長が一生懸命なのに型に文句は言えません。ところが中盤には棚が30mラインになると中型以上のサイズが入れ食いとなります。ジャンボイサキも交じり退屈せず納竿タイム!

 ご当地では乱獲防止のため一人50匹上限のルールがあります。数を数えて打ち切りと厳密なやり方は行っていませんが…何匹釣ったかは帰宅しても数えておらずわかりませんが、50匹を超えるくらいの爆釣でした。

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当日の最大サイズイサキと美味しいゲストのウマヅラハギ
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午後便は都心からは渋滞に巻き込まれるため3時間ぐらいかかる遠征釣りでしたが、2ケ月ご無沙汰の釣りを満喫できました。 

 

イサキ祭りに行ってきました!

2016年 06月12日 10:05 (日)

 イサキ、どうしたのでしょうか?今年はバカみたいに釣れていますね。絶品な高級魚がいとも簡単に。中日スポーツには、エサとなるシラスが豊富で、今後も黒潮の流れに乗って新しい群れが入ってくると記事が出ていた。

 『釣るなら今でしょう!』ということで、先週に引き続き大山沖のイサキ釣りに行ってきました。ムギイカ3連発、イサキ2連発の自身初の5連発!いつもは笑顔で送り出してくれる嫁も、さすがに『冷凍庫一杯!』と珍しく『また釣り行くの?』的な反応。 釣った魚の処理はすべて嫁がやってくれるので少々気が引けます。

 土曜日のイサキ乗合は前日の予約では満席で断られる可能性大で、木曜日の午前中に師崎の石川丸さんに電話し、予約完了! 週間天気予報では曇りだったのに、前日予報ではド晴天に。

 当日は乗合船も難民船なみの混雑が予想されることから午前4時に石川丸さんの専用駐車場に。まだ出船1時間半前というのにすでに駐車場は活気を呈しています。受付の奥さんもまだ来ておらず、石川丸のスタッフに聞き指定の船に。なぜか乗合船は後ろから席が埋まるケースが多いのですが、先週、右舷ミヨシが好調だったこともあり躊躇せず、右舷ミヨシへ.。と言っても当日は船の最先端まで席が用意されていたため、平坦なミヨシ3番目の席を確保。先週とほぼ同じ釣り座です。

 真夏を思わせる晴天です。小潮で晴天、しかも釣り人満載で爆釣の予感がありません。謙虚に最低目標を先週の釣果20匹に!

 午前6時45分にはポイント到着で、早速投入です。2回空振りし3回目で待望の初アタリ!まずまずの出足ですが、先週の大型イサキに比べると若干小ぶり。さあ、これから爆釣タイムと思いきや、爆釣は右舷ミヨシ2番目の左隣の釣り人のみ。ほぼ空振りもなく、あっという間に5~6匹に。小生はこの間、全くアタリ無し。イサキ釣りはいつも出鼻をくじかれることが多いです。あまりにも釣れないので仕掛けを自作物から船宿支給の物(ハヤブサの海戦ショート吹き流し緑スキン)に交換。

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 4~5回のコマセ詰め替えでやっと1回アタリがあるペースで、リズムに乗れません。左隣の人が釣れていなければ気にならないのですが…そこで何が違うのか観察すると投入した後、多分、棚だと思いますが、ピタリと止めて即、置き竿にしています。シャクリらしい動きは一切ありません。誘いの動きは、投入後かなり時間が経ってからしか行いません。

  真似るしかないでしょう。これで釣れなかったら潮の流れと釣り座のせいにすればいい(笑) うーん、効果あるかどうかわかりませんが、下手に誘いを入れるよりいいかもしれません。投入ごとに釣れるという入れ食いにはなりませんが、ポチポチ釣れました。午前9時半には10匹を確保。釣れない状況ですが、先週より約1j時間短縮でツ抜けを達成!

 その後も、投入後すぐアタリという忙しi時間帯は訪れることもなく、ポチポチ釣りが続き、午前11時頃には目標の20匹を確保。ただ目標は達成したけど何か物足りません。やはり自分には『怒涛の時合タイム』がこない釣りでは満足しないのかも(笑)

 その後、納竿の午後12時半までもポチポチ釣りが続き、最終30匹を確保!終わってみれば、イサキ釣りとしては十分すぎるぐらいの釣果です。当日は満席のためダブル狙いはしませんでしたが、2回ダブルがありました。

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 さてさて、気になるのは左隣の方です。もちろん、船中の竿頭です。倍近く釣っていたでしょう。たまたま吹き流しの仕掛けが風で流れて眼前に。仕掛けが船宿仕掛けと違い、同じスキン針でも白(ケイムラ?)スキンです。しかも結構細い針。 当日は晴天で緑スキンには喰いが悪かったのかもしれませんね。小生の自作物緑スキンは船宿支給の緑スキンより色が濃く、釣り始めは全くアタリががなかったことから、やはりスキンの色も影響したのかもしれません。晴天の日のイサキ釣りで白スキンで決まり(笑)

 それと船頭さんが言ってましたが、『今日は後ろ(トモ)が釣れず前(ミヨシ)ばっかり』  小生の右隣の親子も手巻き竿で2人で44匹と上出来で、安定した釣果を求めるなら右舷の前方が狙い目かもしれませんね。

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 石川丸さん、沖上がりした後の氷がサービスで入れてもらえます。夏場の釣りには助かりますね。イサキ釣り、2週連続で大漁、次回はいよいよ大好きなタコ釣りです!

旬のイサキ釣りに

2016年 06月07日 00:09 (火)

 東海地方も梅雨入りし、いよいよイサキ釣りのシーズン到来! 3週連続で日本海美浜のムギイカ釣りという荒業をとげただけにおとなしくしていなくてはいけないのですが…すでに大型のイサキが爆釣という釣り宿HPの釣果に魅せられて行ってきました。

 船宿は師崎港の石川丸さん、当日は日曜で雨予報ということもあり、前日予約でも空いている状況。3時半に船着き場に着き、45分には受付開始。釣り座は先着順ですが、どこも空いている状況で、右舷ミヨシを確保。正直、イサキ釣りのお宝釣り座はどこか知りませんが…

 当日は予報通り小雨が断続的に降っており、肌寒い。波も多少ありましたが、無事、大山沖に到着。釣り日和ではありませんが、イサキ釣りにはもってこい? 

 船長からの指示棚は37mです。寒さに震えながら第一投、39mぐらいまで仕掛けを降し、棚の37mまでゆっくりとリールを巻き上げます。そして置き竿に! 来ました! 竿先が上下に激しく揺れています。 噂の大型イサキです。第二投も同様に。モーニングラッシュです。

 ところが3匹を釣りあげてからは全くアタリがありません。隣のかたは、投入ごとに確実に釣りあげていのに。いつもそうですが自分だけ釣れなくなると実はさっきまで釣れていたのは偶然で、本当は棚があっていないのではと迷います。リールカウンターと道糸で確認をとりながら棚をとりますが…

 4時間経過で最低目標の10匹までこぎつけましたが、朝一にプチプチモーニングでスタートしただけに物足りません。また今日も中途半端な形で終わりそうと思っていたところ、棚40mに移動してからラッシュ到来しました。それまでは棚の2~3m下からゆっくりとリールを巻き上げて棚に合わせていたのですが、棚下50cmで止めて、10秒ぐらい待ってからゆっくりと棚に合わせる方法にチェンジ。そうすると面白いようにアタリが! 棚に近いところでコマセを撒くのが当日のヒットパターンだったのです。たかが2mぐらいコマセの撒く位置がずれているだけで…イサキ釣りは難しいなあと痛感!

 結局、沖上がりの12時半までに10匹を追加して20匹の釣果に。大型サイズが大半のため、満足な釣果に。

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 それでは恒例の反省です。仕掛けは吹き流し3本針で、幹糸3号、枝針ハリス2号を使用しましたが、当日、ハリス切れが4回ありました。しかも全て先端の針ハリスが、イサキのアタリにしては激しい動きをした後のブチ切れです。置き竿でドラグはフルロックでしたので、ドラグ調整は必須ですね。(アジ、イサキ、サバ釣りでドラグ調整の意識はありませんでした。) クッションゴムを使う手もありますが…

 当日は20匹のうち、ダブルが1回で後はすべてシングルです。そのダブルも置き竿にしたまま用を足しに行っている間にアタリがあり、戻った時にはガンガン竿が上下に! 大型イサキだけにシングルでもいいのですが、やはり追い食いを待つというのも数を稼ぐコツですね。(頭ではわかっているのですが…

 釣れた時は、大半がコマセを撒いて置き竿にして間もない時にアタリがきました。小生は3分経ってもアタリがないときはコマセを詰め替えますが、1分でもいいくらいです。忙しい釣りになりますが、コマセが効いていないと釣れない状況の時は、こまめにコマセを詰め替えることが必要ですね。ちなみに当日はつけエサは船宿からは配られておらずサビキ針のみでした。

 釣れたイサキはどれも抱卵しており、刺身、塩焼、白子のポン酢あえ、新子の煮つけ、すべて絶品でした。脂がのっており、味噌汁も最高でした。 『この時期を逃すな』ですね。

2015年初イサキ

2015年 08月01日 13:34 (土)

先週のイサキ釣りは大型アジは釣れたものの、本命のイサキはアタリすらなく、リベンジに大山沖に!

船宿は昨夏のイサキ釣りでおいしい思いをした師崎・石川丸さん。夏休みの土日は人気のイサキ釣り船はどこも満席で釣りにならないので、平日の30日木曜日に代休を取りチャレンジです。

4時半に到着し右舷トモから4番目でほぼ胴の間に釣り座を確保。当日の乗船者は16名程度で、大潮でも釣りになりそうな間隔。

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1時間10分ぐらいでポイントに到着。期待をこめて投入です。大潮ですが、気になるほど仕掛けが流れることもありません。当日の棚は36~38mと若干深めです。たった2Mですが、アバウトな棚指示は各自の判断で早くアタリ棚をみつけなければなりません。39mぐらいからゆっくりリールを巻いて指示棚で当りを待ちます。開始早々左隣の青年がダブルで、その後も投入ごとにイサキを順調に釣りあげています。

出遅れはいつものことですが、たった2mぐらいしか離れていない隣人が釣れて、こちらはアタリすらありません。こうなると自作仕掛けが原因なのか、釣りに迷いが生じます。隣人はオキアミを、小生は大山沖で釣ったスルメイカの短冊をつけエサにしており、その差なのか?それとも棚が合っていないのか? 結局、この迷いは最後まで続きました。

6時間の実釣で40cm近くある良型イサキが3匹と普通サイズ4匹と合計7匹の釣果に。

棚について
 36m~38mでしたが、リールの液晶でのみの確認でしたので、ずれていたかもしれません。小生の道糸はPE2号でフロロ5号のリーダーを3mぐらいつけてあるので、道糸の色だけで正確なタナ取りが出来なかったのは大きな反省です。

コマセについて
 右舷胴の間からミヨシにかけてはよく釣れており、逆にトモ側はさっぱりという状況でした。潮の流れは自分の努力で何ともならあいので、あきらめるしかありませんが、当日は仕掛けを回収してもコマセがカゴに目一杯詰まったままということが何度もありました。カゴの調整も大事だと改めて痛感。釣れている方も竿をしゃくっておらず、リールを巻き上げるだけ、もしくは指示棚でとどめておくだけでコマセが出る調整をしていたと思います。

つけエサについて
 小生はオキアミのつけ方が下手なこともあり、イカタンを持参しますが…昨年はサビキ針だけで爆釣したこともあり、これだけはその日によって違うのかもね。当日はオキアミがアタリエサだったような気がします。

自作仕掛けについて
 7匹の釣果のうち、2匹のみ自作仕掛けで釣りました。大さばやアジでは自作サビキも効果ありましたが、当日だけでは判断できません。ただ、イサキ釣りは棚で釣る繊細な釣りなので、仕掛けも船宿仕掛けを使用したほうが安心かもしれませんね。ただ、オマツリや手前マツリで当日は7セット消費しましたので、コスト面ではきついですがね…

食感
 型はよかったものの、昨年に比べて脂の乗りが少なかったように感じます。

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まだまだ続くイサキ釣り!

2014年 09月24日 22:13 (水)

9月の大型連休第二弾最終日の23日、大山沖に!乗合船は師崎・石川丸さん

5月から始まった大山沖のイサキ釣り、例年ならもう終わっているイサキ釣りが絶好調!1ケ月前、すっかり
ヒットパターンをマスターしたので、余裕の乗船です。

釣り座は右舷トモから2番目です。1時間ぐらい走って大山沖に到着!

ここ最近大きなチダイが釣れているからか、前回はなかったオキアミの餌が用意されています。3本針の一番下針につけてくださいとアナウンス!チダイは釣りたいものの、餌付けは…小生は餌なしで投入!

イサキは釣れるのですがなぜかフッキングせず、魚の一部に針がかりして上がってきます。引掛け釣りで掛かったイサキには気の毒としか言いようがありません(笑)

釣れるサイズは20センチ前後の煮付けサイズが大半でたまに塩焼きサイズが混じる程度!それでも投入して空振りはたまにしかなく飽きない釣りが続きます!

石川丸の船長さんは釣り具合を見て船を移動してくれます。後半になると塩焼きサイズがメインに!そして、大型が上がるというポイントへ! ところがなかなかアタリがきません。一服するため棚に合わせて置き竿に!すると、突然、竿がガンガン上下しています。イサキなら大きいサイズ間違いなしと慎重に巻き上げると、来ました、特大イサキ! 同じように棚に合わせて置き竿に!また同じように…
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 この2匹だけで中型サイズ10匹ぐらいの価値が! 

結局、沖上がりまでにたくさんのイサキを釣り上げました。イサキは棚が合うと面白いようにかかりますね。今年はさすがに、これが最後になると思いますが、爽やかな快晴の釣り日和で満足のいく一日でした!

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 デカイサキ!

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 塩焼きサイズ!
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 煮付けサイズ!
 

イサキ爆釣!!

2014年 08月09日 08:30 (土)

 台風11号が近づいており、海上はうねりを伴うという予報の8月8日、お盆休みを利用して大山沖に行ってきました。各釣り宿HP釣果欄ではイサキの大きな群れが入ってきている上、大きなアジ、チダイも混ざるということで、この機会を逃してはと…

 台風が近いということで、さすがに休船している船宿も多く、師崎港出港の石川丸さんを利用。4時ごろに到着したのにまだ1台も駐車場に車がありません。一瞬、今日は船がでないと思いましたが、予定通リ船は出るとのこと。

 場所取りに船に乗ると、中乗りさんから、今日は三人だけとのこと。釣り座は左舷側のミヨシ、真ん中、トモと、ここから好きな場所をとのことで胴の間を選びました。 ここで嬉しい発見? 船宿が指定した釣り座は左舷側です。ひょっとして、イサキ釣りは左舷側が釣れるというメッセージ?(笑)

 実は、この夏、イサキ釣りは今日で4回目。過去3回で11匹と相性がよくありません。それでも今日は釣り人が少ないので、最低でも10匹ゲットを目標に!  結果はリリースを除いて30匹超えの大爆釣りに!

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 棚は27~28mということで、30mぐらいからゆっくり巻き上げて28mで止めるという釣り方と、28mで最初からきっちり止める釣り方、いずれもヒットしました! 1分を過ぎてもアタリが無い場合は置き竿にしましたが、3分以内にアタリがあり、まさしく常時入れ喰いタイムという感じでした。

 大きなアジも結局4匹連れましたが、イサキと違い、竿を縦にガンガン降り、強い引きを満喫! 綺麗なピンク色のチダイは釣れませんでしたが、1年に1回あるかどうかの満足いく釣りでした!
 
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 過去3回のイサキ釣りで悩まされた大サバの回遊はありませんでした。また新しいイサキの群れには15センチくらいのリリースサイズも混じり、抱卵してイサキの白子も小さかったです。

 ちなみに当日の大山沖は感じるほどのうねりはなく、結果的に出港を判断した石川丸さんに感謝です!

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2014年大山沖イサキ釣り総括

2014年 07月15日 23:47 (火)

◇船宿ブログでは爆釣劇が報じられていますが、3回の釣りで11匹と貧果に終わりました。大サバにやられました!

◇釣り座ですが右舷トモから2番目~3番辺りが結構釣り上げていました!

◇豊浜港出航の竜宝丸ではオモリ60号、師崎港出航の石川丸ではオモリ80号を使用。

◇天秤とカゴ 竜宝丸は原則持参、石川丸では最初から貸出! 初心者は石川丸が親切!天秤は30センチぐらい?

◇仕掛けはいずれもハヤブサの海戦ショート吹流し(全長1.9M)を使用!竜宝丸では2号、石川丸では3号を使用。

◇付け餌は竜宝丸ではオキアミSを、石川丸では付け餌なしでサビキ釣りと一緒です!



旬のイサキ釣り

2014年 06月22日 14:31 (日)

旬のイサキが爆釣時期に入り、大山沖に行ってきました。曇天で絶好のイサキ釣り日和です!

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どこの釣り宿も2~3艘出しです。今回は以前スルメイカ釣りでお世話になったことのある豊浜港出航の竜宝丸さんの乗合を選択! 4時半集合なので3時ごろに船付き場に着き、早速席とり!右舷トモを確保!とにかく端っこで少しでもオマツリを防ぎたいだけです!

いざ出航という時に、一抹の不安…みなさん天秤を仕掛けにセットしています。この船宿は仕掛けもカゴも別料金で、カゴの大きさも仕掛けも自由な感じ! 本格的にイサキ釣りをやっている人向けなのか?恐る恐る船のイケメンスタッフに聞くと天秤を貸出してくれました!

ところが天秤のセットも上下わからず、これまたお隣に教えてもらう始末! しかも最も苦手とするエサ付け釣り。先が思いやられます! 船宿での販売仕掛けはハヤブサの海戦吹流しで全長1.9mのショートな仕掛けです。

イサキ釣りは今回が3回目ですが、ほとんど初心者同様で、棚は合わせられますが、全く釣れません。先ほどのイケメンスタッフが見かねたのかエサのつけ方を教授してくれました。さすがプロです! 初ヒットはそれから間もなくです!

3時間以上坊主状態でしたので、感激の1匹目です。なんとなくコツをつかみ、すぐ掛かり夢のダブルヒットです!

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ところがやはり出鼻をくじかれたこともあり、調子に乗れません。天秤仕掛けになれていこともあり、仕掛けの手前マツリも含めてロスだらけ! 最終的には5匹でした! 

反省すべきはエサ付けです!マニュアル通りエサ付けしているのですが、仕掛けを回収したらほとんどオキアミがついていません。いつ外れたのかわかりませんが、仕掛けを下ろしている途中で外れているなら釣れるはずもありません。

隣の方は恐らく右舷で一番釣っていたと思いますが、エサはオキアミでなくイカタンを使っていました。イカタン
なら簡単に外れることもないし、爆釣できるなら次回はイカを持参でリベンジですね!
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5匹ですがお刺身用と塩焼き用で最低限のお土産を確保できたので良しとしましょう!