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2019年初釣り!

2019年 01月26日 07:49 (土)

 2019年初ブログです。ご覧になってくださる皆様、いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

 釣りのほうですが、年末年始の休みはカゼでダウンし、また仕事も忙しく1ケ月以上ご無沙汰。20日に初釣りに行ってきました。

 狙うは初釣りということで大物狙い! 出世魚のイナダ狙い。 東海地方ではハマチと地方により呼び名は違いますが…ワラサ⇒ブリに出世するイナダです。

 相模湾では年明けも順調で多い日では一人30匹前後の好釣果も! イナダ釣りはこれまで日本海若狭湾での夜釣りでおいしい思いを経験しましたが、相模湾では時間帯も仕掛けも違います。

 当日お世話になったのは平塚の庄三郎丸さん。初めての船宿です。午前7時出船ですが、午前4時40分に船宿に到着。一番乗りかと思いきや既に大トモは埋まっており、左舷トモから2番目を確保。 

 仕掛けですが、サニービシ60号天秤吹き流し仕掛け。小生は事前に釣り具店で購入済の幹糸5号、4.5mの2本針仕様を持参。保険のため船宿で販売していた幹糸4号、2.5mのウィリー とカラ針2本針仕様を購入。活性の良いときは短めの仕掛けを、渋いときは長めの仕掛けで1本針が良いみたいだ。付けエサはオキアミの1匹掛けです。

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 午前7時に約15名を乗せて出船。約20分ほどでポイントに到着です。 船長からの指示棚はハリスの長さ分プラス2~4m。。船長から水深は90mとアナウンス。ところ一投目、錘が着底した時のリール水深見ると103m。13mの差はあまりにも大きい。かなり道糸が斜めに流れて糸が余分に出ているのか???こうなると着底後コマセを撒く棚に迷います。しかも投入のたびに水深が大きく変わります。 

 船中は静かな時間が流れます。ここ最近、こういうパターンが多く珍しくありません。それでもコマセでイナダを寄せるためせっせとまじめにコマセを撒き続けますが… 左舷側では忘れたころにイナダがあがりますが、入れ食いタイムとはいきません、

 小生も釣り開始後3時間を過ぎてもアタリすらありません。活性があまりにも低いため、4.5mの長い仕掛けで1本バリに変更。 これが正解でした。午前11時に底から8mで置き竿で一服していたら竿が強烈に海面に突っ込み、待望の初アタリです。

 天秤仕掛けですが、普通に中高速で海面まで巻き上げれます。ただし、仕掛けが長いため、取り込み時にはイナダは大きくトモ側に流れます。それでも慌てず手繰り寄せ引き抜けました。 これでお土産ゲットで一安心。

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 アタリ棚が分かれば先ほどまで続いた棚の迷いは消え、次の投入でアタリ棚2m前で1回コマセを撒き、アタリ棚で待機。するとすぐさま竿が海面に! 痛快な連チャンです(笑)  コマセ一振りで即アタリ、この感触は久しぶりです。

 左舷側で数少ないオデコだったのが一機に逆転竿頭に(笑)  大きいイナダを2匹も釣ればお土産としては十分です。さすがに3連チャンはありませんでしたが、しばらくして置き竿の竿がギュウと海面に! 左舷側と右舷側でオマツリが多発していたので、てっきりオマツリだと思い、クラッチを切りましたが… オマツリでなくイナダのアタリです。 これで3匹ゲットです!前半の渋い状態から脱出し、約30分ほどで3匹はラッキーのひと言に尽きます。やがて海上の風が強くなり船は正午で早上がり。


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 船長の言う通り、渋い状況の時は仕掛けを長くし針も1本にしたのが正解でした。その理由はよくわかりませんが…それと大アジ釣りの時もそうでしたが、状況が渋い時はコマセをガンガン撒かず、むしろ棚に合わせて置き竿で船の揺れに合わせて自然にコマセを撒いたほうがいい時もあるのではと感じました。自然相手ですから正解はないのでしょうけどね。

 長い仕掛けは手前マツリをするので、渋い状態でも短い仕掛けをメインに釣りましたが、持参したマグネット針置きが役に立ちました。ロッドキーパーの横でなく、釣り座に置いて活用しました。長い仕掛けでもオマツリせず快適でしたね。これで長い仕掛けのタイ釣りにも挑戦できそうです(笑
 

若狭湾でのワラサ釣り

2015年 09月21日 15:30 (月)

シルバーウイークの20日会社の、同僚とワラサ釣りに行ってきました。

釣り宿は美浜釣舟センターのえびす丸。若狭湾のワラサは日ムラはあるものの、8月のお盆前後から絶好調。難しいテクニックもいらず簡単に大物が釣れるのですが…ここ数日は一人0~2匹の日が続いており、名古屋を出発する時点で坊主も十分ありうるなと悪い予感。自分一人ならキャンセルする状況ですが、すでに予約もしてることから大サバでも10本ぐらい釣れればと…

半夜便のワラサ釣りは9名の満員御礼!釣り座は抽選で同僚に引いてもらいましたが、またもや1番くじを!右舷トモ側を2席確保し、小生は大トモに!

4時過ぎに港を出発しましたが、波が結構高い(涙) 5時前にポイントに到着し、釣り場ポイントを確定するまで、荒波の中1時間近く回遊。なかなかポイントが定まらないようです。実はすでにこの1時間で薬も効かず船酔い気分。6時から1時間近くやって、遂にキャビンで横に! 8時ごろに再開しましたが、ポイント移動ということでまたもや1時間近く回遊。波は収まらず、同僚も珍しく船酔い!それ以降納竿までにポイントを2~3回移動しましたが、本命どころかマサバもほとんどアタリすらなく、終了。

坊主は覚悟していましたが、これで今年、若狭湾で2回目の完全坊主です。自然相手ですので、船をだしてみないとわかりませんが、最近の釣果を見れば、厳しいのは最初からわかっていたはず。さすがに高速使って名古屋から行って坊主は…今や情報社会ですので、自分でやばいと思ったら我慢することも必要ですね!

ワラサ釣り初挑戦!

2015年 08月16日 15:33 (日)

8月15日、お盆に日本海のワラサ釣りに行ってきました。秋冬のハマチ釣りと違って乗合船を出している船宿は少なく、ある意味狙い目ですが、たまたまここ数日、絶好調ということで、ほぼ思い付きで(笑)

船宿はハマチ釣りでお世話になったことある美浜釣船センターで宝生丸に10名が乗船。午後4時釣り座の抽選でなんと1番をゲット!左舷大トモを確保して4時半過ぎに出発、ポイントには約40分で到着です。

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ワラサが明るいうちに釣れないかどうかわかりませんが、常連さんは天秤やサビキでイサキを狙っています。隣の右舷大トモのおじさんは午後7時過ぎまで天秤に80号のオモリ、つけエサは撒き餌のオキアミをつけてほぼ入れ食い状態でした。日が沈むまでの暇つぶしには天秤仕掛けも持参したほうがいいでしょうね。

さて、本命のワラサ釣りに話を戻します。まずはタックルと仕掛けについて。
 竿=ダイワシーパワー73 80号(オモリ負荷150号) 電動リール=ダイワシーボーグ500
 道糸=PE4号 仕掛け=ハリミツ ハマチ・ワラサ胴突3本(幹糸12号、ハリス14号 太地ムツバリ17号)
 クッションゴム=ハヤブサの海戦ハイパークッション(太さ2.5mm、長さ1M)

PE4号は最終的に問題ありませんでしたが、恐らく周りの方は5号以上使っているのでオマツリに巻き込まれたケースが多かったように思います。多数乗船の場合はやはり5号がベストか?

釣り方はハマチ釣りと一緒で、指示棚近辺でオキアミのコマセを撒き、ロッドキーパーに置き竿して待つだけです。当日の指示棚は25m。アタリも竿の動きを見ていれば誰でもわかります。

待望の1本目は午後8時過ぎに。右舷大トモ、左舷トモ2番目と3名ほぼ同時にアタリ。竿がガンガン上下に揺れ、途中大きく食い込むことも。それでも胴突き仕掛けなので、大きく左右に流れることはありません。両手で手繰り寄せて回収しますが、想像していた以上に簡単に海面まで引き上げられました。船上へは隣人の協力でタモで回収します。さすがに大物なのでごぼう抜きは危険です。暴れまわるので針が外れる可能性があります。

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当日は群れが小さいのか、そのあと全くアタリすらありません。大サバでも釣れれば途切れそうな集中力も維持できるのですが…隣のおじさんは天秤仕掛けでまたもやイサキ釣り狙いに(笑) 群れの大きさはわかりませんが、当日は近隣に3つのワラサ狙いの船が集まっており、これも原因かもしれません。敦賀色浜からの船も! どうやら他の船にワラサが集まったようで、他の船は11時には早帰り。

他の船が去った後は、そのポイントに移動! それからは大サバやワラサがぼちぼちあがり出し、小生にも納竿の午前1時までに2本追加!激ウマの日本海サバ3本も追加、釣果は当日の厳しい状況から満足のいくものです。

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2015年初釣り

2015年 01月25日 17:52 (日)

若狭湾のハマチ釣り、前回の醍醐味が忘れず年末から計画していたのですが、冬の日本海、都合つく日に出船する日もなく、24日に何とか今年初釣りで行ってきました。

正前回お世話になった敦賀色浜の泰丸さんも年明けはヤリイカ釣り一本になり、ハマチのシーズン終了かと思いきや、同じ若狭湾で美浜釣舟センターで半夜便が。しかも今年ぜひチャレンジしたいヤリイカも同じ半夜便で出来るとあって好都合!

初めての利用はいつも不安がつきまとうものですが、電話予約入れた時の対応が最悪で、とてもお客を歓迎「しているとは思えません。まあ、船に乗れればいいし、対応のまずさは我慢して当日を迎えました。

名古屋からは車で2時間ということで、敦賀色浜とほぼ同じぐらいの所要時間です。半夜便の出港が午後3時半なので、お昼にでれば間に合います。

美浜早瀬港にある美浜釣舟センターは三方五湖に面した風光明媚な場所にあります。
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午後2時ごろに到着し、早速受付です。電話の応対の悪さは到着してわかりました。ここは通常の船宿でなく、契約している船の取次所みたいな所で、高齢な夫婦が営んでいました。DSC_0627.jpg

船着き場には3時ごろに船が到着、船は3艘あるらしく、当日は新鮮丸です。場所は受け付け順に引いて、3番目を当て、左舷のトモから2番目の場所をゲット!

港から30分ほど走りポイントに到着です。まだ日が沈むまで1時間ほどあり、この時期としては海も穏やかで初釣り開始!まずはハマチ釣りから…。意外と早く到着したおかげで?オキアミはまだカチカチの状態です。なんとか砕いて始めますが、なかなかあたりがありません。船中1号と思われたのは左舷ミヨシの方、そうこうしていると小生の竿にも…追い食いを待って早々にダブルでスタートしました。

群れが小さいのか周りは静かなままで、日が暮れて灯りが灯されてからボチボチ釣れだし、6時以降は怒涛の入れ食いタイムに!ほぼ同時に天気予報通り、雨。

ほとんどの乗船者は置き竿で釣り上げています。それだけ活性が高いということの証か?置き竿だと追い食いしたかどうか竿の動きだけではわからないので、小生は正攻法で手持ちでシッカリ誘いをかけます。疲労度は倍増ですが…

棚は隣の常連さんから聞くと底から10Mとのこと。5本針でパーフェクトな時もあり、ハマチ釣りの棚は底から10m前後が狙い目なのかもしれませんね。小生も底から10mにタナ取りしたとたん、ハズレもなくなり、コンスタントに楽しみました。

針ハズシにペンチを持参したのですが、しっかり食い込むので大型のペンチがいいかもしれません。また針ハズシのコツですが、ハリスを持ってハマチをぶら下げて、フィッシュホルダーで挟んでハズシそのまま生簀へ入れるのがスマートで多返しアップになるでしょう。

8時半にはクーラー満タン者も続出し、本来ならヤリイカ釣りに変更ですが、波が高くなり安全のために9時には撤収し、港には9時半に到着。小生は前回の20匹を上回る27匹。船内では少ないほうですが、家で嫁さんにさばいてもらえれる限界でしょう(笑)
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港につくと、事務所は真っ暗で出迎えもありません(笑)

ヤリイカに挑戦できなかったのは残念ですが、船長と常連さんとの立ち話では『ヤリイカのポイントでもハマチが食ってくるので仕掛けがぐちゃぐちゃになり…』  ヤリイカの釣果が少ないのはそうした理由からですね。ヤリイカは専門に狙う釣り宿でチャレンジですね。

日本海で初のハマチ釣り!

2014年 11月24日 18:49 (月)

11月後半の三連休中日の23日、敦賀色浜港出船の泰丸さんの乗合船でハマチ釣りに行ってきました。

色浜港の船宿はこれまでイカ釣で日吉丸さんにお世話になっておりましたが、当日は予約段階で最低の4人があつまるかどうか未定で、泰丸さんに予約。奥様の電話応対が明るく、歓迎の気持ちが伝わり、わからないことも面倒がらず説明してくれ、好印象!

ハマチ釣りは連日好調で、この機会を逃してならずとチャレンジです。

まずタックルですが、使用するおもりが150号ということで、新たにダイワのシーパワー7380号を購入。リールはPE4号を巻いてあるスルメイカ釣り専用のシマノ製イカスペシャル。船宿ではPE6号以上を推奨していますが、40~50センチのハマチが3本掛かっても大丈夫でした。

仕掛けですが、ハリミツの「ハマチ・ワラサ胴突3本」 針が16号、ハリスが10~12号でさすが大物仕様です。万一ワラサが掛かった時に備えてクッションゴムも付けて万全の体制で望みました。不安は仕掛けが5Mもあり、うまくたぐり寄せれるかどうか?

撒き餌は大型の生オキアミです。泰丸さんでは乗船受付時に販売しています。ほとんどの方が2ブロック購入、付け餌のイカの短冊1パックで合計3500円です。オキアミのカゴですが、船宿推奨のカゴはかなり大型です。

当日は20人の満席で、午後3時から場所の抽選です。なんと2番目を引当て、大トモ後ろ側をゲット! ハマチ釣りは潮の流れで右舷側と左舷側では釣果がその日によって違うため、最高の場所です。

釣り方は船長から指示のあった棚で竿を強く振ってコマセをだし、誘いをかけます。完全に向こう合わせで強い引きがあったら電動リールで巻き上げるだけです。決して難しい釣りではありません。もし釣れないとしたら棚があっていないだけです。

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連日の好調通り、ほぼ毎回、アタリがあり、2連~3連も珍しくありません。電動リールのスピードはかなり高速にしないと巻き上げ途中でリールが止まることもあります。問題は船上に無事引き上げられるかです。針掛かりがしっかりしていれば、ゆっくり上げてもほぼバレることはありません。オモリ150号に大型ハマチが2匹も掛かれば、道糸をたぐり寄せるのに一苦労します。

ほぼ飽きることもなく、午後9時までに目標の20匹を釣り上げて終了です。オマツリがなく、休憩もほどほどにすれば、1時間に10匹ぐらい釣れる状況ですが、大型クーラーに入りきらないですし、家に帰って捌くのが大変です。

反省点はやはり船上への釣り上げがうまくいかなかったことです。仕掛けが長い分、工夫が必要ですね。

当日は好天で釣果もばっちり、船宿の船長ご夫婦も、中乗りさんもみんないい人で、久しぶりに満足のいく釣りデーでした!