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伊良湖で初釣り

2017年 02月06日 20:19 (月)

 1月は例年のごとく釣りに行けたのは若狭湾のヤリイカ1回のみ。駿河湾のヤリイカもピークを迎える前に終息したようだし、日本海のヤリイカは悪天候で出船する日も少なく、…ということで久しぶりにカサゴ釣りに行ってきました(*^_^*)

 個人的には高級なヒラメより、魚屋で売っていないカサゴの方が価値高いと思っています(^-^)/ 実際、刺身はヒラメ以上のぷりぷり絶品です。から揚げは勿論ですが、味噌汁が超美味い! それでいて初心者でも簡単にチャレンジできるターゲット!

 今年初の師崎港!初日の出!今年もお世話になります!
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 師崎から出港している乗合船はカサゴ+アジ、カサゴ+メバルなどコラボが多いのですが、実際はどちらも中途半端に終わることが多いので、カサゴ一本で『まとばや』さんのカサゴ五目釣りに決定。

 当日は朝から曇りで次第に雨という予報。根魚を狙うには絶好の条件。しかも小潮でこれまた好条件。午前7時に港を出て約40分で伊良湖水道の70mポイントに到着。船長から『今日は数より型狙いで行きます』とアナウンスがあり、一人25匹を目標にと激励が飛びます。

 船長直伝のカサゴの釣り方、「オモリ着底後、糸ふけを取らずに5秒待機、ゆっくり3mぐらい巻き上げ1秒停止後、落とし込み」でこれをひたすらアタリがあるまで繰り返します。最初のポイントは根掛かりのないポイントで、軽快に空振りもなく釣果を伸ばし、午前9時までの1時間20分で12匹をゲット! しかも結構大きいサイズのダブルもあり、今日は50匹ぐらい良型が釣れるのではと思わせる感じです(゚∀゚)
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 午前9時にポイント移動です。釣れなくて移動ならわかりますが、根掛かりもなくテンポよく釣りあげていただけに??? 恐らく場荒れしないようにという船長の配慮か???  ポイント移動してからは、カサゴ釣りでは仕方ない根掛りのロスタイムもあり、リズムに乗れません(;_;) ポツポツ拾い釣りで……、しかも冷たい雨が断続的に降り出し、手がかじかんでエサ付けが巧く出来ません(´・_・`)

 船宿支給の付けエサは定番のコウナゴと魚の腹身の2種類ですが、コウナゴは時間経過とともにふやけて、摑んだだけで内臓が飛び出したり折れたりします。柔らかいので、投入後、エサが簡単に外れることも…

 結局、目標の25匹は納竿20分前になんとか達成!雨の降り出しとともに失速! それでも型はかなり良く、いままでのカサゴ釣りで一番の満足な釣りとなりました。おまけにイネゴチまで1匹釣れましたが、エサは魚の腹身でした。イネゴチ狙いならコウナゴでなく腹身で勝負ですね。
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 それから、仕掛けですが、根掛かりで5セット消費しました。オモリ60号も6個以上は覚悟しておいた方がいいですね。針は赤い丸せいご12号が絶好調でしたね。サイズ関係なく飛びついてきましたよ(゚∀゚)
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 家に帰って嫁が下処理するんですが、何とクーラーボックスに放り込んでいたカサゴの大半が生きています。4~5時間経過しているのに生命反応を示すとは…締めていないのに、生きているので死後膠着がありません。それだけに刺身も当日にぷりぷりな状態でいただけます(*^_^*)  カサゴ恐るべしですね!
 

1ケ月振りの釣り!

2016年 03月28日 18:43 (月)

3月に入り、まだ一度も釣りに行けず、最後の週末に、カサゴ&メバル釣りに行ってきました。

イカ釣り大好きな小生は、日本海のヤリイカ再々リベンジに行きたかったのですが、体力のいる徹夜便で天候と日程の都合が折り合わず断念。フグ釣りとアジ釣りも検討しましたが、こういう時はお土産確実なカサゴ釣りに。

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船宿は師崎のまとばやさん。毎回、釣り初心者のための釣り講座が出港前にあります。カサゴ&メバルのリレーで、小生はカサゴメインで臨んだのですが…  船長さんによる出港前の釣り講座で『今日は8時が満潮で、午後2時が干潮。中潮2日目だが激潮が予想されるため、最初の1時間はカサゴ釣りに、そのあとメバル釣りに。ただし、今日のような晴天ではメバルが根から出てくることは少ない…』と何とも不安な解説が。 ベテラン船長なので説得力があります。

以前、大潮の日にカサゴ釣りに出かけたことありますが、潮が速いと釣りにならないことを経験しているだけに、『今日は中潮でないの?』と…しかも満潮から干潮に向けて変わると潮の流れが速くなるとは…新たな学習です。

快晴の中、船は午前7時出港。約35分でポイントに到着。仕掛けは自作の3本針で、エサは貴重なコウナゴとサンマの腹身。以前いった釣り宿ではコウナゴの頭を切り落とすように言われましたが、丸々1匹のチョン掛けです。船長の言葉を信じて1時間勝負で目標は10匹。

船長お勧めの釣り方は、オモリが着底したら糸ふけを取らず、仕掛けを底に這わせて5秒待機、そこから少しづつ巻き上げ底から3mぐらいで止めて、また少しづつ落とし込みを繰り返すです。そう難しくありません。実際、底に這わせている間から巻き上げる段階でブルブルとアタリが多いです。ただ、単発ばかりだったので、這わせているつもりでも、上針は底についていなかったかもしれません。状況にもよると思いますが、中オモリで仕掛けを底に這わせるとダブルトリプルも!次回以降の学習です。

目標10匹でしたが午前9時までのカサゴ釣りでは9匹とまり。しかも半分近くが15cm以下の小ぶりカサゴです。船長からはサイズが小さくてもカサゴはエラ以外はすべて食べらられるからとの弁。本来ならリリースするところですが…

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満潮を迎えて潮が速くなった段階でメバル釣りに。網エビを巻いて、船宿支給の仕掛けで釣り開始。晴天の日はメバルの視力では仕掛けも見えることから、ハリスは1号と細い仕掛け。針はサビキですが袖はり7号の5本針。全長2m40cmで竿の2mより長く手返しも悪く、アタリがあったかと思うとベラのオンパレード(泣)

結局、11時ごろまで船長の言う通り厳しいメバル釣りに。ポイントを何回も移しますが、メバルは船中数匹ということで、カサゴも釣れるポイントに。早速、カサゴの仕掛けに変更。カサゴは裏切りませんでした。オマツリがあるくらい潮は相変わらず早いですが、底を取って、しばらく待機するとブルブル!納竿の午後1時までに6匹を追加し、何とか最終15匹を確保。

当日は絶好の釣り日和で、釣果は別として、釣りをできたので良しとしましょう。たくさん学習もできたことだしね。

イワシ&カサゴのリレー釣り満喫

2015年 12月14日 22:04 (月)

師崎港出港の船宿「まとばや」さんのHPをチェックしていたらイワシ+カサゴのダブルで美味しいコースが出ており、早速予約を入れて13日行って来ました。

 午後から雨で風も少し強いという予報でしたが、結果的に波も穏やかで風も弱く、12月とは思えない絶好の釣り日和。イワシは群れがあればテクニックもいらず、お土産が保障されており、干したカタクチイワシは酒のつまみにはもってこい。

 イワシ釣りのポイントは師崎港から20分ほどで、眼前に風力発電の風車がいくつも並んでいる。碧南かな?よくわかりませんが…
 
ポイントに到着しましたが、投入の合図がありません。手元の探見丸をみても魚群は現れません。潮が動けば釣れるというアナウンスがありましたが、先行き思いやられます。1時間ぐらい、小移動を繰り返します。群れが固まりだしたのは1時間ぐらい経ってからです。

 群れがきても、投入に遅れるとイワシの足が速いため、いかにいち早く群れに仕掛けを投入するか。イワシ釣りってこんなに難しかった?それでも竿先にアタリを知らせるシグナルが来た場合、12本の針にほぼパーフェクトにイワシがかかります。午前9時半までの2時間で結局89匹のカタクチイワシをゲット!根掛り覚悟で底を攻めれば大きなマイワシも狙えましたが、サビキ釣りで一気に数を稼ぐ釣りを堪能しました。

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 イワシ釣りを堪能した後は30分移動して伊良湖沖へカサゴ釣りに!神島の西側ポイントだと思います。仕掛けは根掛りも多い釣りのため自作の2本針仕様を多数持参。丸セイゴ12号針でカサゴが大好きな赤い針。船宿配布の餌はコウナゴとサンマの切り身短冊です。「まとばや」さんでは乗船時、餌の付け方をレクチャーしてくれます。他船でのカサゴ釣りの時には、コウナゴの頭を切ってちょんがけと学習していたのですが…頭を切らず下あごから刺してから針を回転させ、下アゴ側に戻す縫い刺し法で、垂らしたときに真っ直ぐになるよう微調整して付けます。これだと餌が外れにくいとのこと。サンマの切り身短冊は端の真ん中にちょんがけです。

 こちらは第一投からアタリのシグナルで大型のカサゴが!これはいけるなと思ったのですがボチボチの拾い釣りになり、沈黙タイムも! 途中、70mラインで大型のマアジも釣れました。今年は貴重なマアジ!中型サイズをもう1匹追加。ラッキー!

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 正午から潮が動かなくなり、船上も静かになり、最終的には大きな良型カサゴ2匹を含む12匹で納竿! イワシの大漁、お土産のカサゴ、外道で大型マアジと満足の釣りとなりました。

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カサゴ釣り

2015年 04月19日 13:41 (日)

  4月に入って初めての釣り!人気は大山沖のアジ、サバ釣りですが、カサゴ釣りに行ってきました。

 絶好の釣り日和予報で常連宿の石川丸さんも3船がすべてアジサバ釣りとのこと。中型船ですが、前日にとりあえず予約です。
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 今回は釣果以外に楽しみがいくつかあります。まずは新しく購入したタックルのデビューです。
ダイワリーデイング73MHシマノ電動リールフォースマスター400です。いわゆるライトタックルのデビューです。ロッドとリールを加えても500gを切る軽量で、片手でリール操作できます。
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 もう一つの楽しみは完全自作の仕掛けです。幹糸4号、枝間40cm、3本針で全長160cmのショート仕掛け。針は丸せいご12号、ハリス3号で30cm。針とハリスはささめ針の既製品を回転ビーズに取り付けしたやつです。ただ、カサゴは大半が一番下の針に掛かりますので、全長1mの2本針仕様も準備しました。

 師崎港の出船、4月は午前6時です。目指すは伊良湖沖、神島近辺です。船は中型船で恐らく石川丸さんと契約している個人釣り宿だと思います。いかにも港町のおやじさんが船頭です。

 当日の乗船者は6名で右舷トモの席を確保。完全に座って釣りをする船で、船べりから海面まで1mもありません。いつもと勝手が違いますが、短い竿(2m)なので問題ありません。

 当日は大潮、しかも根の荒い神島近辺とあって根掛かりとオマツリは覚悟の上の出船。30分で釣り場につき、エサのコウナゴをセットします。船頭さんから改めてつけ方を聞くと頭の部分をとってチョン掛けとのこと。オモリは60号。

 期待を膨らまさせて第一投!底までは45m前後で底を取りに来ます。ところが潮の流れが速く、仕掛けが右に大きく流れます。とにかく底を!誘いを掛けると待ってましたと言わんばかりにブルブルとカサゴのアタリ!巻き上げるといきなりいい型のダブル!モーニングサービスタイムで第二投はこれまたいい型のトリプル!30分もせず5匹をゲットです。
それ以降シングルばかりで3匹を追加したところでモーニングは終了!

 モーニンング終了後は潮の流れが速く、オモリを底から切ってアタリを待っている間もオモリが吸い込まれるように流され、根掛かりの連発! 竿は新品のため、手で道糸を持って強く引っ張ると簡単に仕掛け以下が海の中へ!2~3時間は沈黙の根掛かりタイムです。仕掛け6セットの紛失は想定内ですが、やはり大潮でのカサゴ釣りはロスが多いなと痛感! 
 自作の仕掛けも全て消化したことから船宿支給の仕掛けを使うことに!ハヤブサの船極 鯛五目胴突3本針セットです。全長220センチと長いことから2本針仕様に!
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とにかく地獄の沈黙タイムを超えて、多少潮の流れがゆるくなったら、底を取りやすくなるので、辛抱強く1匹ずつ釣りあげ、何とかカサゴ24匹とデカ」メバル1匹の25匹で12時半に納竿!悪条件でのタックルデビューでしたが、25匹と最低目標を何とかクリアーできました!
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次回に向けての考察
①カサゴ釣りでは大潮はNGです。底を取れないと釣りになりません。
②船宿支給のコウナゴのエサで十分ですが、最初に頭をハサミで切り落としたほうがよい。
③25匹中、単発が20匹と圧倒的!仕掛けの損失と手返しを換算すると2本針仕様で十分です。
④アタリがないときはチョイ巻きや再落とし込などのアクションが有効です。
⑤デカカサゴでも針は12号(丸せいご)でOKです!

イワシ&カサゴ釣り

2015年 03月16日 22:02 (月)

連続してヤリイカ釣り、今回は伊良湖沖でイワシ狙い!たかがイワシ、されどイワシ!カチカチの干したイワシを火であぶれば酒の肴に最高!

伊良湖沖でこの時期のイワシの大群は珍しいとのこと。時期ものなので師崎港・石川丸さんのイワシ~カサゴ釣りに!

出船2時間前の午前5時には港に到着。釣り座は先着順で左舷側大トモだけ取られていたので、左舷トモから2番目の釣り座を!根拠はありませんが、サビキ釣りやエサ釣りでは好きな釣り座です。

午前7時出港で、25分走って伊良湖沖に到着。まずはイワシ釣りからです。サビキ釣りなのでカゴにアミエビのまき餌を使うと思いきや、仕掛けは10本針の胴つき仕掛け。まき餌を使わなくても釣れるぐらいな状況ということですね。

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 回遊魚釣りで威力を発揮する探見丸。小さな群れから大きな群れまで探見丸を見れば一目瞭然です。船長のアナウンスも探見丸の魚群に合わせた棚の指示があります。当然、魚群の一番上の棚に合わせればブルブルとイワシのアタリが素早く感じ取れます。また、魚群が来ても小さく、すぐ去っていく魚群もあります。魚群がないのに竿を垂らしても釣れません。そういう意味では、効率よく釣りができます。まさしく漁師ですね(笑)

当日は伊良湖沖にはイワシ狙いでたくさんの遊漁船が!鳥の大群も何となく春を感じさせる風景です。
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イワシ釣りは午前9時半ぐらいまでの2時間で終了!カタクチイワシとマイワシを存分に釣ってカサゴ釣りへ。
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仕掛け3本針で苦手なエサ釣りです。つけエサはハゼの赤ちゃんです。体調2~3センチで頭部が固く針刺しはオキアミに比べれば楽ちんです!ただ、根魚狙いで探見丸は不要。底が正確に図れるので根がかり防止には役に立ちmsづが…

カサゴ釣りのポイントに移動してから順調に一番下の針にカサゴが掛かります。竿がブルブル震えるのでアタリは明確です。あっと言う間に6匹を釣り上げ、この調子でいけば20~30匹はいけると思ったのですが…

2番目の針が折れたので新しい仕掛けに交換してからさっぱりアタリがありません。右となりからミヨシ側の方は順調に釣り上げているのに、なぜか全く釣れません。しかも仕掛けを回収すると一番下のハリスがクルクルパーマ状態です。
海中で仕掛けがこんな状態では釣れるはずがありません。恐らくエサのつけ方に原因があるのでしょうが…

結局、それから必死で竿を垂らし、誘いを入れて何とか5匹を追加、午後1時に納竿。
餌つけは大きな課題ですが、どでかいカサゴも釣れ,本命のイワシも大漁でしたので、良しとしましょう!
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2014釣り納め~カサゴ釣り!

2014年 12月24日 21:30 (水)

 12月23日、天皇誕生日に今年最後の釣りに!

 冬場の釣りは風、波高でなかなか決行できる日は少ないですが、予報ではそれほどでもなさそうから、思い切って決行!

 ターゲットはフグかカサゴか迷いましたが、カサゴに決定。どちらも美味ですが、カサゴのほうが数釣りできそうという単純な理由からです。 船宿は夏場でもカサゴ専門で船をだしている師崎港出航のすずえい丸さん。

 日ムラはあるようですが、HPを見る限りでは20匹ぐらいは最低確保したいところ。

 7時に港をでて一路、伊良湖水道へ! さすがに12月で、波があり、船のスピードもいつもより遅い感じです。

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 実はカサゴは今までも釣り上げたことはありますが、アジのサビキ釣りの外道ばかりで、餌付けのカサゴ釣りは初めて!船宿仕掛けはチヌ針2号3本、ハリス3号、幹糸6号の胴付き仕掛け。オモリは60号統一です。仕掛けの全長は2Mもありません。船宿支給のつけ餌は小さいハゼとサバの切り身。

前回デビューした探見丸も持参。カサゴは回遊魚でないので魚群というより、根がかり防止のために活用!これが活躍してくれました。底までの距離以上に糸が多く出ていれば糸が流されている証拠でオマツリも防いでくれます。当日は大潮で潮の流れが速く、途中、探見丸が電池切れを起こすまでは、根がかりもオマツリも皆無状態でした。

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 さて、実釣ですが、9時頃までは頻繁にアタリがあり、これは掛かったなと思った段階で釣り上げてみても、餌が残ったままということが何回もあり、大苦戦! 途中でバレたのか? それともアタリはあってもフッキングせいていないのか? 結局最期まで原因はわかりません。竿の調子は8:2の固めを使用したのが魚に違和感を与えたのかも知れません。

 中盤以降はアタリが遠のき、おまけに乾電池で使用していた探見丸がまさかの電池切れ!前回のハマチ釣りと合わせてもまだ6時間程度しか使用していないのに……やはり電源コードが必要です。探見丸に頼っていた底までの距離がわからなくなり、オモリが着底するまで糸をだせば、案の定、隣の人やかなり離れた人とオマツリラッシュ。根がかりも多発で釣りにならず!

 最終的には12匹と目標は達成できませんでした。ただデカカサゴも1匹釣りましたし、トリプルもあり、強力な引きも楽しめましたので良しとしましょう! 次回は7:3調子の竿で挑戦しようと思います。隣の人は6:4調子で竿が柔らかく釣りにならなかったと言っていました。
 
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 沖上がりしたら竿頭は60匹超え!すごい!悪条件でも上手い人はちゃんと釣るんですね!

 当日の夜は刺身、から揚げ、煮付けで食べましたが、刺身はヒラメ級でした。