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鹿島沖浅場ヤリイカ 再チャレンジ!

2019年 04月14日 13:54 (日)

 期間限定の茨城県鹿島沖のヤリイカですが、前回初挑戦では珍しく船酔いで、達成感半ばということで再チャレンジです。

 4月に入ったものの1日おきに春と冬が訪れるほど今年の天候は不順。鹿島沖のヤリイカも一時ほどの爆釣もなく、しかも暴風のため2日間船が出ていません。果たして鹿島沖の浅場ヤリイカはまだいけるのか?

 今回の釣りから新しくデビューした道具が2つあります。 一つは電動リール用のバッテリーです。約4~5年間お世話になったシマノ電力丸が耐用年数を終えたため、新たにBMO・リチウムイオンバッテリー11.6Ahを購入。シマノやダイワのメジャー製も考えましたが…。複数の購入者レビューで高評価を得ており、見た目も赤い戦車みたいで船べりではひときわ目立ちそう(笑)
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 もう一つが投入器です。ダイワの投入器は名古屋に置いてきたので、東京に来てからは全て船宿からの貸し出しをしていたのですが、ボロボロだったり、ツノ数5本投入器などストレスを感じていたので ポリカステンのイカ投入器8本仕様を購入。これでイカ釣りに集中できます(笑)
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 さて実釣記に話を戻します。船宿は前回と同じ長岡丸さんです。仮眠室があるので前日の午後7時半に自宅を出発。2時間で到着。前回は一番乗りでしたが、すでに車が4台駐車場に。ヤリイカ釣りは2艘出しで予約者が最初から振り分けられており、小生は2号船。すでに右舷大トモは確保されていたためそのお隣を確保。

 当日のタックル。竿は73調子のダイワリーデイグネライ、リールはシマノフォースマスター800、道糸はPE3号、おまけで探検丸持参(笑)
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 午前5時に港を出て約1時間でポイント到着。前回ほどではありませんが、しっかりウネリがあり結構揺れます。トモ側を選んで正解です。 小生は7本針でスタート。 モーニングはなく、移動しても船中無音の時間が続きます。小生にアタリがあったのは午前8時ごろで25cm前後の小ぶりなヤリイカが単発で揚がりました。 水深は45mぐらいです。当日は底でなく宙層の指示棚。宙に浮いているイカ釣りはテクニックがいるし、群れも少ない証。あせっても仕方ないのでひと流し3~4回落とし込み&しゃくり上げを繰り返してアタリがない場合は船長の指示がなくても回収。体力温存です。

 一杯上げた後も船中静かな時間が続き、時計は午前11時半。今日はダメというより、もう鹿島沖のヤリイカは終わったかなと納得した時です。船は大きく移動し、そこには船団が。いままで船は散らばっていたのに、イカの群れが固まっている証です。しかも船長からの指示は底中心に。期待が持てます。 やっと来ました。底で数回しゃくりあげるとずっしりした重みが手元に。ところが左隣の方と痛恨のオマツリ。1杯はバラしましたが3杯は取り込みに成功。

 もう終盤ですが時合い到来です。手返し重視で5本針に仕掛けを変更し、ラストスパートです。ほとんど空振りがなく1~2杯釣りですが楽しい時間が続きます。結局、ラスト1時間半で21杯を追い込み、大満足な釣りとなりました。中型も混ざりましたが50㎝超えのパラソル級も混じり、終わりよければ全てよし! 船長さん、前半悪かったので残業してくれたみたいです。感謝感謝!
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鹿島のヤリイカ挑戦

2019年 03月25日 21:21 (月)

早いもので桜開花の季節に。ヤリイカと言えば冬から春にかけてピークですが、春からいきなりピークを迎え、しかも浅場でジャンボサイズが釣れる鹿島のヤリイカに行ってきました。

 茨城県鹿島と言えばサッカーJ1の強豪鹿島アントラーズで有名ですよね。鹿島港も練習場からすぐそばにありました。東京に来て茨城県の船宿は初めてです。問題は2つあります。一つは東京から車で約2時間。これはいいとして乗合船の集合が4時~4時半が大半で、逆算すると自宅を午前2時前に出ないといけません。夜すぐに寝付ければいいのですが…下手をすると徹夜となります。

 ということで自宅を午後7時半に出発。車中泊を選択です。さすが大都会東京です。都内を抜けるのに想定外の時間がかかり鹿島には午後10時過ぎに到着。早速、予約した船宿「長岡丸」を探しますがなかなか見当たりません。何とか見つけて、とりあえず先着順の釣り座を受付前のボードを見て番号札を!なんと一番乗りで取り放題(笑) 迷わず右舷の大トモをゲット。

 受付と停泊中の船の前に駐車場があり、寝酒を飲んで車中泊。エンジンを切って寝ましたが寒さでなかなか寝付けず、あっという間に午前3時。着替えを済ませて乗船です。ちなみに4時20分集合ですが、どちらかというと年配の常連さんが多いような気がしました。

 前日は初夏を思わせる日よりでしたが、一変、冬の寒さに。しかも風が強く、小雨。午前5時前に出港し、船内で休憩しましたが、船は大きく揺れ、珍しく船酔い状態。約1時間でポイント到着ですが、寒い、雨、風が強い、波が半端でなく高い、しかも睡眠不足とあってやる気モードが一気に失せます。完全な船酔いです。せっかく鹿島まできたのに…(泣)

鹿島のヤリイカは73調子の竿がお勧めみたいで、150号を背負える73調子の竿を緊急に購入。大好きなダイワリーデイングシリーズのネライをネットで購入。当日デビューしましたが、通常のヤリイカ専用竿(82調子)に比べてかなり柔らかい感触です。当日はウネリもあったので73調子の竿がバッチリ! (鹿島のヤリイカは錘120号か150号です)

 船長からの指示棚は30~40m  ウネリがあっても浅場なので気持ち的にも楽ちんです。棚10m前からサミングしながら落とし込んでいくといとも簡単にヤリイカの反応があります。 棚は深いところでも70mぐらいです。中途半端なサイズのサバもよくかかりますが、噂通り、鹿島のヤリイカは浅場でよく釣れます。群れの濃さも半端でない証拠に、空振りで仕掛けを高速で回収している途中にヤリイカが引掛かりました、。それも2匹も!

 結局、小生は悪天候の中、約半分は船酔いで休憩室で休んでいましたが、最終14杯。 東京湾での平均釣果でしょう。凪で体調万全ならもっと美味しい思いをできたでしょう。鹿島の浅場ヤリイカは始まったばかり!ぜひリベンジしたいものです。

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 当日は50杯釣る予定でしたので、久々にトランク大将50lのクーラーを持参。14杯でクーラーはスカスカです(笑い)