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ムギイカ再チャレンジ

2017年 05月08日 21:21 (月)

 GW中に予定通り、2回目のムギイカに行ってきました。相変わらず若狭湾では爆釣が続いている船宿もあれば、日ムラがある船宿があったりと、釣果は行ってみないとわからない状況が続いています。

 明るいうちは釣れても点灯したらさっぱりとか、時間経過とともに棚が浅くなり爆釣とか…前日は爆釣したポイントでも翌日には全く気配なしとか…まさしくギャンブルと同じです。

 今回お世話になったのは美浜釣船センターのえびす丸さん。昨年180パイ釣らせていただいた相性のいい船宿です。前日は爆釣していたので期待をかすかに持っての乗船です。

 乗船者は3組6名で、小生は左舷ミヨシの釣り座に。当日は空いていたので胴突きとイカメタルのタックルを持参、棚が浅くなればイカメタルで勝負です。


 ポイントに到着し、午後6時半近くに第一投です。前回の反省を踏まえて仕掛けは7本針で、おっぱいスッテの赤白、赤緑、赤黄色、茶色ベースの縞模様、プラヅノは全て薄青3本混合です。

 はい、当日も地獄の始まりでした。午後9時まで指示棚の50m~10mまで真面目に電動巻き上げ&小刻み振動シャクリを続けますが、ほとんどが空振りです。

 かろうじて2杯掛けましたが…他の乗船者も同様です。イカがいなければ釣れるはずがない、こればっかりは仕方ないですね! 昨日爆釣したポイントで結果を出せず、船長が移動を決断。



 かなりの高速で20分近く走りました。時間はすでに午後9時半で残り時間は2時間半。 新たな気持ちで第一投です。はい、女神がいました。いきなりのダブルです。釣れたら釣れたで、「何で最初にここにこなかったんや」と心の中で理不尽なわがままも。


 空振りもほとんどなく、順調に掛かりますが、釣れる棚は60m~40mがメインで浅くなりません。釣れているだけに胴突きからイカメタルにチェンジするのも躊躇し、結局最後まで胴突きで勝負。

 船長が40分時間延長してくれて午前0時40分に納竿、37杯追加して最終39杯と何とか最低のお土産を確保して終了。


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 爆釣どころか2回続けての貧果に終わり、今シーズン浅い棚でのボコボコ入れ食いは経験していませんが、当日の後半は釣りを楽しむことができました。

 それはイカメタルと一緒で、「イカが釣れた」のでなく「イカを釣った」という感覚を連ちゃんで味わえたからです。底棚から巻き上げながらシャクリ、イカが乗った瞬間は最高ですね。しかも選択したおっぱいスッテやプラヅノに全てイカがかかたので、これまた自己満足!


 ムギイカは1回の釣りで700杯釣る達人もいるので、どうしても数に目が行きがちですが、釣りを楽しむことを改めて思いださせてくれた一日でした。

 それでも、本音はボコボコに爆釣したかったですがね(笑)


 昨年は1回目は40杯、2回目は25杯、3回目が180杯、今年は1回目が11杯、2回目が39杯で、2回目まではなんとなく昨年と同じペースです。ということは次回は大爆釣です!頑張ります! いや楽しみます!