03月 « 2017年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 05月

速報 大山沖の青物開幕

2017年 04月17日 23:37 (月)

4月中旬とは言え、なかなかポカポカ陽気が続きませんね。それでも海は着実に春を迎えており、知多方面からは大山沖にアジ、サバ釣りの乗合船が開幕しました。

過去の釣り記ではサバの大群がゴールデンウイーク明けには大山沖にやってくるのですが、早速行ってきましたので概況を報告します。

今回お世話になった船宿は師崎港出港の七福丸さん。日曜日でポカポカ陽気でしたがアジサバ狙いの乗合船は8名で、方舷3名の大名釣り。サバは走り回るのでこれぐらいがちょうどいい。小生は右舷トモの釣り座。

20174162.jpg


港を出て1時間半走ってポイント到着です。何と到着したポイントの水深は150m前後。スルメイカでも釣るのというくらい深い。過去のサバポイントでは深くても100mで棚は50m前後。手巻きリールでも可能であったが……

そして船長からの棚指示は130~140m、こんな深い棚で頻繁にコマセを撒くことは効率が悪すぎる。実際、当日のサバの足は速くて、定期的に仕掛け回収のアナウンス。そのアナウンスはいつかかるかわからないので、当然、投入しっぱなしでコマセの交換タイムは無し。 針もサビキ針で船宿支給の付けエサはないので、棚に合わせた瞬間に喰ってこなければ我慢の沈黙タイムです。

右舷胴の間の方はぽつぽつサバ、アジを釣りあげていますが、数釣りは非常に難しい状況。小生も大型のアジを1匹釣りあげましたが、サバの入れ食いタイムもなく、お昼までにサバとイワシ1匹、中型アジを2匹という寂しい状況。

20174163.jpg


納竿1時間前にポイントを大きく移動して水深60mポイントへ。やっとコマセを頻繁に撒ける状況になりましたが、怒涛の入れ食いタイムは訪れず、中型アジを3匹追加して終了しました。

棚が深いこともあり、大山沖のアジサバはもう少し待った方がいいというのが感想です。ただ釣れた大型アジは脂がのっていて刺身は絶品でした。まあ、この1匹で遠征価値があったと言えばあったのですが…

それから、深場ということもあり、オレンジ色のアカイサキがよく針掛かりします。他の人が釣られたサイズのいいアカイサキを船長からいただきました。

2017416.jpg

船長からは塩焼か刺身でということでしたが、我が家では塩焼に。 味ですか? はっきり言って歯ごたえが豆腐のように柔らかく、淡泊で2口でやめました。刺身にしたら美味しいのかもしれませんが(笑)。