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撃沈!

2018年 09月17日 12:24 (月)

前回のブログから2回釣りに行ってきました。

①東京湾でのタチウオ釣り 釣果1匹(泣)  

②東京湾でのライトアジ釣り 釣果6匹(泣)

タチウオは超テクニカル!何をやってもダメ! 掛かった1匹も引っ掛けた形で実際は完全坊主!

アジ釣り、ファミリーフイッシングで6匹とは…自然相手とは言え、大撃沈!

秋風とともにヤリイカが釣れ出しています。今年も良さそうです。 次回こそ撃沈しませんように(笑) 

アジ釣りIN東京湾

2018年 08月12日 17:45 (日)

 2週続けての釣りに行ってきました。タコ釣り3連チャンはさすがに選択肢にありません。さてさて、そろそろイカ釣りにと思いますが、マルイカはぼちぼち釣れているもののスルメは相変わらずで…イサキかアジで迷いましたが、良型で脂ノリノリのアジ狙いに決定!

 船宿は浦安の吉久さん。先週タコ釣りで初めてお世話になった釣り宿です。お隣の常宿、吉野屋さんはアジ釣りともなれば若者を中心に難民船状態となることから、吉久さんを選択!

 当日はお盆の連休で、さすがに普段の週末と違い駐車場も空き気味。アジ釣りの席取りボートも左舷大トモの2席を除いて空いており、迷った挙句、左舷胴の間に。釣り座も空きすぎていると迷うものです。

 船長さんですが、85歳~90歳ぐらいと思われるおじいちゃんです。実はこの船長、タコ釣りの時に、隣に船でコマセを運んでおり、なんでこんなおじいちゃんが? ひょっとして先代でお手伝いしているのかなと思いましたが……失礼ですが日本全国で5本の指に入ると思われる超超超高齢現役船長さんです。

 東京湾ではアジ釣りのポイントはたくさんありますが、船長が向かったポイントは約1時間走ったところで人口堤防のすぐ傍です。近くには工業地帯がひろがっています。釣り宿のHPでは本牧沖と紹介されています。

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 午前8時過ぎに第一投、いきなりアジ特有のブルブル! とりあえずダブルでスタート、かなりの良型です。船長、さすが大ベテラン、いいポイントに連れて来てくれました(笑) ポツポツとあがり釣れますが…

 小さいカサゴとサバが針掛かり、テンポに乗れません。リリースサイズのカサゴで針を飲まれようなものなら大変、特にムツ針はバラシも少ないが、針はずしも一苦労です(汗) 底から2mがアジ釣りの棚ですが、オモリ着底と同時にアジとは明らかなアタリがあるとモチベーションが下がります。

 小さな外道以外にアジ釣りでは信じられないことが…そう根掛かりです。針掛りしたカサゴが潜り込んでの仕業かどうかわかりませんが、何と道糸で切れて天秤とビシカゴ、仕掛けを3セットもロストする始末! まるでタコ釣りです。中乗りさんから今日は根掛かりが多いという言葉も出るくらいです。こうなると底を攻められなくなります。

 リズムに乗れない中、貴重な1匹1匹を拾い上げます。救いはかなり良型なことです。これで小アジなら腹も立つのですが(笑)

 ごご2時の納竿1時間前にラストスパートで5匹を追加して最終27匹を確保。良型が大半で十分なお土産です。港に着いてビックリ!何と125匹釣りあげた人が船宿を通じて希望者にアジを振舞っています。何と右舷胴の間の常連女性アングラーです。左舷側では考えられない釣果です。小生の約5倍の釣果です。あまりの差に驚きの一言です。当日はポイントを2回しか変えておらず、ほとんど同じポイントでしたが…

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マダコ釣りIN東京湾

2018年 08月05日 13:34 (日)

 相変わらず連日の酷暑、真昼の釣りも厳しい修行となりますが、その時期にしか釣れないターゲットもあります。ということで前回に引き続き夏のマダコ釣りに行ってきました。

 前回の釣り以降に新たにタックルを新調、専用竿を購入しました。ダイワのエギタコX180です。前回はビシアジ専用竿を流用しましたが少し硬すぎた感があり、実勢価格も約13,000円と手ごろなため思い切って購入しました。

 エギもタコ釣りデビューから愛用し実績のあるオクトパスタップ タコエギのオレンジとグローの4号を各5個準備。最近のタコブームで各メーカーから発売されているタコエギに比べシンプルで低価格、しかもよくタコが乗ります。これで乗らなければあきらめるしかないと言い切れれるくらい鉄板のエギです。
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 さて今回選んだ船宿は千葉県浦安出港の吉久さん。初めての釣り宿ですが、よく使う吉野屋さんの間隣りにある釣り宿さんです。もちろんエギ釣りOKの船宿。タコ釣りは午前7時出港ですが、5時15分頃に到着。釣り座は先着順ですが、当日は2隻出しの超満員!先週末の台風12号の影響でドット押し掛けた感じです。席取りボードにはエギ釣りとテンヤ釣りと分けてありましたが、エギ釣りでは2番目で右舷ミヨシ前から2番目を確保。

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 当日のポイントは千葉県木更津のコンビナート岸壁そばで、浦安から40分ぐらい走ったところです。当日は2隻出しで40人近いタコ釣りですが、エギ釣りが3割、伝統のテンヤ釣りが7割くらい。たった3割ですが、テンヤが当たり前の関東でエギ釣りも確実に広まっているなという感想です。いずれ関東でも関西なみにエギ釣りが主流となりそうです。

 実釣ですが、開始30分くらいで早速根掛かりでエギ2個とオモリ、タコ寄せ飾りを紛失! トントン底をたたき重みを感じ合わせた瞬間にすっぽ抜けのような感じでリーダーの途中で切れました。当日は根掛かりで2回仕掛けをロストしましたが、いずれも同じような形でした。普通、根掛かりは竿が上がらないくらいになるのですが…よくわかりませんが、ラインシステムの影響でしょうね。

 最初の根掛かり以降はタコ寄せ飾りを外しました。そして開始1時間後に待望の1杯目! かなりの重量感を感じ、恐らくキロ越えと思われる良型を無事ゲット! いかんせん大勢の釣り人で数少ないタコを取り合うので1杯ゲットで一安心!そしてその後10分もしないうちに2杯目をゲット!タコの入れ食いです(笑) 

 船長がマイクで右舷側の好調を独り言のようにつぶやきます。どうやら左舷のテンヤ組はほとんどが1パイも乗らない状況のようです。右舷側10人のうち1杯も乗らない方は小生の右隣の女性アングラー1名のみ。この方、先週も来ており4杯お持ち帰りした方です。思わず見かねて小生のエギをお貸ししようかと思いましたが、何と小生と同じエギを持参しておりl、小生の乗りの良さを見て切り替えました。その後、彼女は追い込みをかけて最終は小生と同じ釣果で終わるのですが…

 頭ではわかっていても酷暑の中での釣りは大変です。熱中症対策で大量の水分を持ち込み、定期的に補給しますが、大量の汗が出ます。 幸い、午前中に2杯ゲット追加し4杯の釣果に! これで終了しても大満足なのですが、沖上がりは午後3時。体が持たないなと思い、午後1時から1時間、船内に入りクールダウン!午後2時から納竿まで頑張りましたが、午後は1杯も追加できず、4杯で終了。当日の竿頭は6杯。 型が良かったので大満足な釣りとなりました。

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 ちなみに当日乗せた4杯はいずれもタコ寄せ飾り無しで乗りました。エギもシンプルで安価なものでした。タコブームでメーカー各社がいろいろな物を出していますが、改めて『そんなの関係ねー』って感じました。

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 東京湾のマダコは美味いと言われていますが、、確かに美味しかったです。愛知県日間賀島の民宿では有名ですが、タコステーキ、茹でたてのタコの足を丸かじり、これ最高です。釣り人の特権として食しましたが、『ウマー』(笑)

3年振りのタコ釣り!

2018年 07月21日 16:47 (土)

 連日の猛暑、釣りをするにしても暑さ対策、日焼け対策に気をつけなければいけませんが、今年は半端ないですね。特に海上での紫外線照り返しはバカにできません。ということで、ネットで色々と検索するとありますね。特に目についたのはハヤブサの『ヒョウオン』シリーズです。紫外線カットは当然ですが、汗をかけばそれを吸収して体を冷やすという特許?商品です。値段は高いですが、これだけ暑いと体のためにと思い切って購入しました。残念ながら、サイズやデザインによってはどこのサイトをみても売り切れの人気商品で、小生はとりあえずアンダータイツを購入。ダイワの半パンとセットで実釣しましたが、はっきり言って人に内緒にしたいくらい最高でした。ハヤブサの関係者ではありませんが、上は帽子から手袋まで『ヒョウオン』シリーズがラインナップされています。小生は実釣後、すぐに追加でハットネッククーラーを購入しました(笑)

 さて、本題の釣りの話に戻しましょう。夏の風物詩スルメイカですが、関東エリアは相変わらず厳しい状況で、竿頭が10杯以下という船宿が大半です。どこ行ったんでしょうかね? アジやイサキは好調ですが、久しぶりにタコ釣りに行くことに!

 関東エリアでは江戸前のタコが美味しくて有名ですが、基本的には50号タコテンヤの手釣りが主流でどうしても足が向きませんでしたが、釣り雑誌で関東エリアでエギを使った竿釣りOKの船宿があることを発見し、眠っていた血が騒ぎチャレンジしてきました。

 ただし、関東エリアでは3キロ以上の大物も釣れますが、オデコ(ボウズ)も当たり前で5杯も釣れれば上出来という感じです、知多の師崎前で40杯弱釣った感覚は忘れて臨まなければなりません。当日選んだ船宿は三浦半島葉山芝崎港にある五エム丸さんです。この船宿を選んだのは都内から離れていることもあり、難民船のように大勢の釣り人が乗らないこと、午前7時スタートで12時半までのショートコースであることです。真夏の炎天下、単調なタコ釣りで長時間緊張感を保つのは難しいですからね。

 当日のタックルですが、、竿はビシアジ専用竿を流用、リールはダイワのダイナスター250にPE5号、エギは事前に各メーカーから出されている3.5号を中心に13個購入。それにしても釣り具メーカーもタコブームに乗りいろいろなエギを出していますね。3年前にはこれほど販売していなかったのに…しかもいろいろな性能をつけて高すぎ。1回の釣りで根掛りで5~10個はロストする可能性もあり、1個600~800円は高すぎます。高くても釣れればいいですが、安いエギでも変わらないような気がします。落としたエギの近くにタコがいれば乗ってきますからね。

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 7時出船の予定でしたが初めての船宿ということもあり5時20分には到着。都内の自宅から約1時間半です。釣り座は先着順で一番だったため左舷大トモの釣り座をゲット! 当日の乗船者は5名なので左舷だけに集中。6時には全員ぞろったので予定より1時間早く出港。港を出て5分もしないうちに船はポイントに到着し船長より『はい、始めて』の合図が…早っ!

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 5名のうち、竿エギ釣りは小生のみで他の4名はテンヤの手釣りです。オモリは50号ですが根掛かり防止のためホゴオモリなるものを初めて使用。開始40分で忘れていたタコ乗りのグニュとした重みが手元に!5秒ほどエギを動かしながら完全にエギにタコが乗るのを待って大きく合わせを入れます。 ここで重みのまま浮けばタコゲット可能性大です。 来ました!3年ぶりの感触!リールを巻くときはタコ釣り至福の時であります。しかし、ここで安心はできません。時としてタコでなく大きな根や流木を釣りあげることもあります。そして巻き上げ途中や水面でばらすことも。隣のおじさんにタモをお願いして慎重に巻き上げ、水面に現れたのは…正真正銘のタコです(笑) 無事タモに収まり船中第一号。結構良型です。オデコ覚悟でしたのでこれで一安心!

 ところが小生が釣りあげた後は全員黙々と仕掛けをトントンと底をたたく作業を繰り返すだけで静かな時間が続きます、。当日は小潮ですが仕掛けが流されて真っ直ぐに落ちません。タコ釣りは仕掛けを底から離さずトントンと動かすのですが、底を取るのに一苦労で、頻繁に底立ちを取る必要があります。 その後、ミヨシ側2名が立て続けにタコをゲットしますが…

 小生は釣りあげた後、根掛りに悩まされます。仕掛けをロストせず解消できればいいのですが、2回(エギ4個)はロスト。まあ、想定内ですが、エギが高価なだけに釣りが慎重になり攻めきれません(笑) 今日は1杯釣れたし、満足満足と思っていた時に、また忘れていた感触が! 納竿1時間前に2杯目をゲットです。2杯目はかなりの小ぶりですが船中2名の方には1杯も乗らず文句は言えません。というか当日の状況では2杯は上出来すぎます。

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 結局、船中5名で2杯を釣りあげた小生が竿頭(笑) 1杯が2名、オデコが2名と非常に厳しい釣果でした。手釣りの方は手繰り中にバラすシーンもあり、手釣りは難しいなという感想です。隣のオデコのおじさん、先週もオデコで2回続けてのオデコ。タコ釣りでは隣の方がタモ入れに協力するのですが、本当に申し訳ないなと思いました。また逆のこともありますから、ごめんなさいね。

 葉山の地ダコ、美味しくいただきました。皆さん、猛暑が続きますので体調気をつけて釣り楽しんでくださいね!